ウォーターサーバーって不要?必要かどうかの判断基準をお伝えします!

ウォーターサーバー不要アイキャッチ

ウォーターサーバーを導入するかお悩みですね。

実際に使っている人からは便利だと聞くけど、「高いし今すぐなくても困ることはないでしょ」と思ったりしませんか?

あったら便利そうだけど、高いしあまり使わなかったらどうしよう…。

そんな悩みを持ちつつ、ネットを検索しても本当に自分にとっても必要なものなのか、見極める方法ってなかなか載っていないですよね

そこで本記事では、ウォーターサーバーがあなたにとって必要か不要かの判断基準を紹介します

この記事を読むと、今の生活スタイルや習慣から考えて、あなたにウォーターサーバーが必要かどうかが分かりますよ。

実際に契約した後に後悔しないよう、ぜひ、参考にしてくださいね。

1.ウォーターサーバーのデメリットとメリットをおさらい

ウォーターサーバーの写真

最初にウォーターサーバーのメリットとデメリットを簡単にお伝えします。

ウォーターサーバーを使ったことがないと、メリットは思いついてもデメリットはなかなか分からないものです。

実際に契約後に「必要なかった!」と後悔しないように、まずはウォーターサーバーのデメリットについて紹介します。。

1-1.ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーのボトルの画像

まずはデメリットについてみていきましょう。

“ウォーターサーバーのデメリット”

  • ランニングコストがかかる
  • ボトル交換が手間になる
  • サーバーやボトルの場所を取る

ランニングコストがかかる

ウォーターサーバーを使用することで、毎月ある程度の費用がかかります。

メーカーなどによって変わりますが、水代、電気代、サーバーレンタル代あわせて1~2人世帯で月4000円前後、3~4人世帯で月6000円前後です。

このほかにも毎月ではありませんが、数年に1度の定期的なメンテナンス代も別途かかる場合があります。

ボトル交換が手間になる

サーバー内のお水を飲み切ったら、自分でボトル交換をしなければなりません。

お水のボトルの一般的なサイズは12Ⅼで、重さにすると約12㎏にもなります。

女性やお年寄りなど力の弱い方にとっては、ボトル交換一つが重労働だと感じてしまいかねません。

サーバーやボトルの場所を取る

メーカーにもよりますが、一般的に2週間~1か月に1回、必要な量をまとめて配送されることがほとんどです。

部屋がワンルームで収納スペースを確保できない場合には、生活スペースを圧迫されてしまいます。

契約する前に、ウォーターサーバーがどのくらいの大きさなのか、自分の部屋に置けるのかをきちんと想定しておきましょう。

こういったデメリットがあることを、あらかじめ知っておくことが大切です。  

1-2.ウォーターサーバーのメリット

水を飲む女性

次にメリットについても簡単に紹介します。

“ウォーターサーバーのメリット”

  • 冷たい水をいつでも飲める
  • お湯を好きなときに使える

まとめると、ウォーターサーバーを利用するメリットは、いつでも冷水・お湯が使えるというところです。

もしウォーターサーバーがなければ、冷たい水が飲みたいと思ったときに、冷蔵庫であらかじめ水を冷やしておくか、氷で水を冷たくしなければなりません。

またお湯を使いたいと思ったときは、やかんやケトルに水を入れ、沸かすという手間がかかります。

ウォーターサーバーがあれば、こういった少しの手間もなく、いつでも冷水やお湯を使うことができます。 

1-3.ウォーターサーバーがあったら便利なシチュエーション

ウォーターサーバーの写真

メリットとデメリットを踏まえたうえで、ウォーターサーバーがあると便利なシチュエーションを見てみましょう。

お湯と冷水に分けて考えてみます。

“お湯があったら便利なシチュエーション”

  • インスタント食品をすぐに作りたいとき
  • 料理でお湯を使いたいとき
  • 赤ちゃんのミルクを作るとき

インスタント食品をすぐに作りたいとき

ウォーターサーバーのお湯は通常80℃~90℃に設定されており、すぐにその温度のお湯を出せるため、カップラーメンや粉末スープをすぐに作ることができます。

お腹が空いている時に、簡単に食事を済ませようとカップラーメンを食べる時も、ウォーターサーバーのお湯をすぐに注ぐことができます。

朝の忙しい時には、すぐにスープを作ることができ、パンと合わせれば立派な朝ごはんの出来上がりです。

待つことなくお湯が使えるというのは、忙しい現代人には最高の時短術ですね。

料理でお湯を使いたいとき

食材を茹でたり、みそ汁やスープを作る時にもウォーターサーバーのお湯を使うと便利です。

お水から沸騰させる時間が必要ありません

しかも、不純物の含まれていないお湯が使えることで、食材自体の味が引き立てられ、料理を美味しいと感じられます。

赤ちゃんのミルクを作るとき

ミルク作りには、70℃以上のお湯が必要になります。

ウォーターサーバーのお湯はそれ以上の温度ですぐに出てくるので、泣いている赤ちゃんを待たせることなくミルクを作ることができます。

いつでもお湯があるという安心感が、ママにも赤ちゃんにも嬉しいですね。

では次に、冷水があったら便利なシチュエーションを見ていきましょう。

“冷水があったら便利なシチュエーション”

  • お酒を水割りで飲みたいとき
  • 無性に冷たい水を飲みたいとき

冷水がすぐに使えると、お酒を水割りで飲むときや無性に冷たい水を飲みたい時にとても重宝します。

なぜなら、ウォーターサーバーの水は、常に5℃~10℃に冷やされていて、常に冷たい水をすぐに出せるからです。

お酒を水割りで飲みたいとき

お酒を飲む場合、常温の水だとすぐに氷が溶け始めてしまいますが、水が充分に冷えていることで、氷が溶けにくくなります。

自分好みの割合で作った水割りを、最後まで堪能することができますよね。

また、氷を切らしていたとしても、お水が十分に冷えているので、氷なしでも冷たい水割りを楽しむことも可能ですよ。

無性に冷たい水を飲みたいとき

また、暑い中汗だくで帰ってきた時や、お風呂上がりなど、無性に冷たい水を飲みたい時ってありませんか?

そんな時でもコップを出してウォーターサーバーの水を入れるだけで、冷たい水が飲めます。

ウォーターサーバーの冷水の5℃~10℃というのは、人が水を飲むときに美味しいと感じられる温度だと言われています。

水道水などの常温の場合は、冷たくするために氷を入れなければなりません。

また、冷蔵庫で冷やしてしまうと冷えすぎてしまい、おなかを下してしまう可能性もあります。

ウォーターサーバーがあれば、いつでも飲みたい時にすぐ、よく冷えた水をゴクゴク飲むことができます。

2.【結論】ウォーターサーバーが不要な人

注意を促す画像

上記を踏まえたうえで、ウォーターサーバーが不要な人とはどんな人なのでしょうか。

ウォーターサーバーを導入しようか悩んでいるなら、自分が当てはまっているかどうかチェックしてみてください。

“ウォーターサーバーが不要な人”

  • 飲み水は水道水でもOKな人
  • ペットボトルを毎回買うのが苦ではない人
  • お湯を沸かす時間も気長に待てる人

不要な人1.飲み水は水道水でもOKな人

水道水

普段、水道水を問題なく飲めているのなら、お金を払ってお水を買うことはもったいなく感じてしまうため、ウォーターサーバーは必要ないでしょう。

普段の生活費に、水代がプラスされるのでコスト面でも負担になってしまいます。

1か月にかかる料金をウォーターサーバーと水道水で比較してみましょう。

ウォーターサーバー 水道水
4,104円 2,120円

※ウォーターサーバーはコスモウォーター(24Ⅼ)、水道水は総務省の2019年の統計を参照しています。

一見、ウォーターサーバーの料金の方が低価格に思えますが、実際の生活ではお風呂などでは水道水を使うので、飲用水のみの料金と考えると家計の負担となってしまいます。  

不要な人2.ペットボトルを毎回買うのが苦手ではない人

ペットボトル2種類

普段からペットボトルを購入していて、毎回買うことが苦手と感じていない人も、ウォーターサーバーの必要性は感じないでしょう。

価格を見れば、同じ水の量だとペットボトルの方が安く購入できます。

ウォーターサーバー(24Ⅼ) ペットボトル(2Ⅼ×12本)
4,104円 1,072円

ウォーターサーバーはコスモウォーター、ペットボトルはアサヒおいしい水富士山(Amazon)で比較しました。

価格の安いペットボトルはネットなどではたくさん販売されています。

ペットボトルの残り本数を確認して、必要量を買いに行ったりネット等で注文すれば、保管スペースもほとんど必要ありません。

買いに行く手間や注文する手間が苦でなければ、ウォーターサーバーはいらないでしょう。

不要な人3.お湯を沸かす時間も気長に待てる人

やかんでお湯を沸かす

必要な時にすぐにお湯が出るのがウォーターサーバーのメリットですが、お湯が沸くまでの時間を待てるならウォーターサーバーは必要ないでしょう。

一般的な電気ケトルでお湯を沸かすのに掛かる時間は、コップ1杯分では約1分、1Ⅼの水では約5分かかります。

お湯が沸くまでの時間でコーヒー豆を準備したり、材料の下ごしらえなどに充てる方もいるでしょう。

毎回使う分だけ沸かすことを面倒と思わないのであれば、ウォーターサーバーは不要といえます。

浄水器を使うのも1つの選択肢

浄水器の画像

普段は水道水を飲んでいて味にも不満はないけれど、より美味しい水を飲みたいと思うなら、浄水器を使うという選択もあります。

浄水器のメリットは、手軽さやコスト面ではウォーターサーバーよりも優れているという点です。

しかし、メリットだけでなくデメリットがあることも理解しておかなければなりません。

浄水器のデメリットは、以下のようなものがあります。

“浄水器のデメリット”

  • 取り付けやカートリッジの交換の手間がかかる
  • 常温の水でしか使えない

浄水器とウォーターサーバー、それぞれのメリット・デメリットを知った上で、自分に一番合ったものを選択しましょう。

3.ウォーターサーバーを導入すべき人

OKポーズの画像

では、ウォーターサーバーを導入すべき人はどのような人なのでしょうか?

“ウォーターサーバーを導入すべき人”

  • 飲料水にはこだわりたい人
  • いつでも冷たい水を飲みたい人
  • お湯をよく使う人

上記に当てはまる人はウォーターサーバーを導入した方が良いでしょう。

ウォーターサーバーではいくつかの種類から水を選べますし、いつでも冷水、お湯を使うことができます。

自身や家族が口にする水にはこだわりたい方は、メーカーによっては数種類の天然水から好みのものを選ぶことも可能です。

また、常に冷たい水があるので、水を冷蔵庫で冷やしておいたり、氷を作っておく必要もありません。

お湯に関しても、温かい飲み物をよく飲む方やカップラーメンなどお湯を使って調理することが多い方は、待つことなくお湯がすぐに使えます。

ウォーターサーバーがあれば、いつでも冷水でも温水でも使うことができます。

4.みずのめ厳選!おすすめのウォーターサーバー

あなたにはウォーターサーバーは不要でしたか?

それとも必要でしたか?

自分にはウォーターサーバーはあった方が良さそうだと感じた方のために、おすすめのウォーターサーバーを紹介します。  

新鮮な天然水を飲みたいならコスモウォーター

コスモウォーターのらく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス

smartプラスは、2016年度天然水ウォーターサーバーで売上No.1になったウォーターサーバーです。

飲める水は、なんと採水から48時間以内に出荷された天然水

ミネラルも豊富に含まれているので、健康志向の方にぴったりの水です。

水の新鮮さを示した図

だから、とても新鮮で、すっきりとした爽やかな味わいが楽しめます。

シンプルで使いやすく料金もお得なので、どんな人にもおすすめです!

サイズ 幅30cm/奥行34cm/高さ110cm
カラー 5色( ブラック・ホワイト・ピンク・ウッド・ライトウッド)
水の容器 つぶせるボトル(セット位置:下)
使える温度 冷水・ 温水
クリーン機能 あり
月額費用 1~2人(24L):3,792円
3~4人(36L):5,688円
5~6人(48L):7,584円
電気代 465~円
参考記事 コスモウォーターってどうなの?契約前に知らないと損する全知識【2020年11月版】
※月額費用=水の料金+レンタル料(送料無料・税抜)

お得においしい水を飲みたいならウォータースタンド

ウォータースタンドの写真

ウォータースタンドは、水道水を元においしい水を作る全く新しいウォーターサーバーです。

他のウォーターサーバーのように水を買う必要がないので、かかるのはレンタル料だけ!

ウォータースタンドで水をくむ様子

そのため、一般的なウォーターサーバーを利用するよりもお得なことが多く、他のウォーターサーバーから乗り換える人が急増しているらしいです。

無料でお試しもできるので、興味のある人はぜひ試してみてください。

サイズ 幅26cm/奥行50.5cm/高さ50cm
カラー 1色( ホワイト)
水の容器 なし
使える温度 冷水・ 温水・常温水
クリーン機能 なし(無料メンテナンスあり)
月額費用 3,980円
電気代 500~円
参考記事 【体験レビュー】ウォータースタンドをコスパ好きの私が選ぶ5つの理由
※ナノラピアネオの場合(送料無料・税抜)

まとめ

今回は、ウォーターサーバーはあなたにとって必要なのか、不要なのかについて解説しました。

ウォーターサーバーが不要なのは、以下に当てはまる人だといえるでしょう。

  • 飲み水は水道水でもOKな人
  • ペットボトルを毎回買うのが苦ではない人
  • お湯を沸かす時間も気長に待てる人

逆に、以下に当てはまる人はウォーターサーバーの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

  • 飲料水にはこだわりたい人
  • いつでも冷たい水を飲みたい人
  • お湯をよく使う人

ご自身の生活スタイルや習慣によって、ウォーターサーバーが必要かどうか判断することができます。

以上の内容が、ウォーターサーバーを導入するか否かの判断基準に役立てば幸いです。

また、もしオススメのウォーターサーバーについて知りたいという方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

“オススメのウォーターサーバーについて知りたい人”

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