蛇口直結の浄水器を比較して分かった!おすすめはコレだ

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蛇口直結の浄水器を比較して分かった!おすすめはコレだ

蛇口に取り付ける浄水器の中で、おすすめのメーカーはどこなのか探していますね。

蛇口に直結させるタイプの浄水器は、手軽に設置できて料金も安いので、おすすめの浄水器です。しかし、いざ購入しようと思うと、どのメーカーが良いのか迷ってしまいますよね。

ここでは、20種類以上の蛇口直結型浄水器を比較してわかった、おすすめの機種を紹介します。ぜひ、参考にして下さい。(2017年10月現在)

1.蛇口直結型浄水器を選ぶ4つのポイント

蛇口直結型浄水器を選ぶときに、比較するべき重要なポイントは次の4つです。

ポイント1.信頼できるメーカーなのか

ポイント2.浄水能力の高さ

ポイント3.年間費用がいくらか

ポイント4.カートリッジ寿命

この4つのポイントで比較した時に、一番おすすめなのは三菱のクリンスイCSP801です

クリンスイCSP801

実際に使用しているcsp801

“詳細”

  • サイズ:W12.6㎝/D13.2㎝/H7.8㎝
  • 重さ:約310g
  • 色:ホワイト
  • 浄水能力:13物質(JIS基準)+2物質(JWPAS B基準)
  • 水流切り替え:浄水ストレート/原水ストレート・原水シャワー
  • 本体価格:6,980円
  • カートリッジ代:1,710円
  • 年間カートリッジ交換回数:約6回
  • 年間費用(主に4人暮らし ):12,729円
  • ※価格は2017年10月amazon参考

なぜ、そう言えるのかを、人気メーカーの最新モデル3種(東レパナソニックきよまろ)と比較して説明します。

ポイント1.信頼できるメーカーなのか

浄水器は、直接口にする水に使うもの。加えて、実際に効果を目で確かめられないものです。なので、まずは信頼できるメーカーから購入することが大切です。

信頼できるメーカーなのか確認するために、まずは浄水器協会の会員なのかをチェックします。

一般社団法人浄水器協会の画像

会員になっている企業は、浄水器協会の技術規定にそって浄水器を作らなければいけないので、一つの信頼できる基準になります。

次の表で、浄水器協会員なのか確認しましょう。

蛇口直結型浄水器の人気メーカーの中でどの企業が浄水器協会員なのかを比較した表

4機種の中で浄水器協会員なのは三菱、東レ、パナソニックです。どの企業も聞いたことがある大企業ですね。

ちなみに、クリンスイCSP801を販売している三菱ケミカル・クリンスイ株式会社は、知名度の高い三菱グループの会社です。

蛇口直結型でおすすめしたいクリンスイのイメージ画像

“浄水器協会とは”

浄水器協会は、浄水器の信用を高めるために1972年に作られました。現在では、東レやTOTO、パナソニックといった大手メーカーなど、47社が会員です。(2017年10月現在)

ポイント2.浄水能力の高さ

浄水能力は浄水器の一番重要なポイントです。

せっかく浄水器をつけても、有害物質をしっかり除去する浄水能力がないと、きれいな水が使えません。

なので、浄水能力が十分に高いものを選ぶ必要があります。

浄水能力は、日本工業規格で登録されている13項目の有害物質をどれだけ除去できるのかで判断します。

蛇口直結型浄水器の人気メーカーの中で、浄水能力を比較した表

クリンスイCSP801と東レ206SMX、パナソニックTK-CJ23は、全13項目を除去できるので、浄水能力が高い浄水器だと言えます。

対して、きよまろは除去できる項目が4つしかありません。

ポイント3.年間費用がいくらか

浄水器は、本体価格だけで決めてはいけません。なぜなら、浄水器にはカートリッジの費用もかかるからです。

本体価格に加えて、1年間でかかるカートリッジ代も含めた年間費用で比較しましょう。

蛇口直結型浄水器の人気メーカーの中で、年間費用の安さを比較した表

年間費用で比べると、費用が一番安いのはクリンスイCSP801です。1年間で12,729円なので、1ヶ月あたり1,000円程度で使えます。

きよまろのように、本体価格は安くても年間費用が高くついてしまう浄水器には注意してください。

ポイント4.カートリッジ寿命

浄水器のカートリッジ寿命はメーカーごとに違います。カートリッジ寿命が短いと、すぐにカートリッジを交換しなければなりません。

なので、できるだけ寿命が長く、交換する回数が少ない浄水器が便利です。

蛇口直結型浄水器の人気メーカーの中で、カートリッジ交換回数を比較した表

カートリッジの交換が一番少なくてすむ浄水器は、TK-CJ23です。

TK-CJ23は、ろ過できる最大量が2,000Lなので、4人暮らしの場合だとカートリッジ寿命が約4ヶ月ももちます。

その次に寿命が長いのは、きよまろ高除去タイプとクリンスイCSP801です。

一方で、東レの206SMXは、約1ヶ月に1回交換しなければいけないので少し手間です。

ちなみに、カートリッジの交換作業自体は5分程度で済みます。きれいな水を飲むために交換は欠かせないので、忘れないように行いましょう。

2.結論!蛇口直結型浄水器ならクリンスイCSP801がおすすめ

ここは、要チェック

上記の4つのポイントを比較した結果、三菱のクリンスイCSP801がトップクラスの浄水能力があって、年間費用も安いのでおすすめできます!

206SMX、TK-CJ23、きよまろ高除去タイプは以下の理由でおすすめできません。

206SMX:カートリッジの交換回数が多い
TK-CJ23:年間費用が高い
きよまろ高除去タイプ:浄水能力が低い

“カートリッジの交換が面倒だという人は”

「カートリッジ交換を忘れそう」「カートリッジ交換が面倒だ」と思う人には、パナソニックの蛇口直結型浄水器TK−CJ23をおすすめします。

ただし、年間費用が3000円ほど高くなるので、基本的にはクリンスイCSP801をおすすめしています。

3.クリンスイの評判と口コミを紹介

気になる、口コミ!

蛇口直結型の浄水器の中でも、高性能で価格が安いクリンスイCSP801ですが、実際に使用している人は、どのように感じているのでしょうか。

ここでは、クリンスイを実際に利用している人の口コミ・評判を集めてみました。

全体としては、水道水がおいしく飲めることやデザインが良いという意見が目立ちました。その一方で、浄水器をつけても水道水の臭いが気になったという人もいました。

良い口コミ

クリンスイの浄水器を使い始めたら、「水がおいしくなった」という声や「デザインが気に入っている」という口コミが多く見られました。

水がおいしい

コーヒーが美味しくなった

デザインがおしゃれ

悪い口コミ

クリンスイの浄水器を取り付けても、水道水の臭いが気になるという声がありました。

水道水の臭いが気になる

“水道水の臭いが気になる場合は”

これは、カートリッジのろ過量を超えて利用していることが考えられます。基本的にカートリッジを交換すれば、症状は改善します。

もし、それでも臭いが取れない場合は、クリンスイサービスセンター(0120−086-866)に電話して対応を依頼しましょう。

浄水器本体がとれない

“浄水器がとれない場合は”

取り付けた際にきつく締め過ぎたりすると、取り外しが難しくなることがあります。

通常の方法で外せない場合は、クリンスイサービスセンター(0120−086-866)に相談してみましょう。

取り付け方が各家庭の蛇口によって違うので、蛇口に合った取り外し方を聞いてみることをおすすめします。

まとめ

蛇口直結型浄水器は、初期費用が安くて設置も簡単なので、「気軽に浄水器を設置したい!」という人にはおすすめです。

蛇口直結型の浄水器なら、三菱のクリンスイCPS801を選べば間違いありません。

浄水能力が高く、費用も安いので使い勝手がとても良いです。

さらに口コミでも、クリンスイの浄水器を選んでよかったという声が目立っていましたので、安心して利用できます。

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