ウォーターサーバーを48種比較してわかった1番おすすめはこれだ!

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比較してわかった!ウォーターサーバーのおすすめ

自分にピッタリのウォーターサーバーはどれなんだろう…とお探しではありませんか。

ウォーターサーバーがあると、いつでも冷えたおいしい水が飲めるので、とっても便利です。

でも、選び方を間違えると「思っていたより費用が高くついた。」「ボトルが重くて交換ができないっ!」と後悔してしまうことがあります。

ここでは、48種のウォーターサーバーを5つのポイントで徹底比較。1番おすすめのウォーターサーバーを紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

1.ウォーターサーバーのメリット

実際に使ったウォーターサーバー7機種

ウォーターサーバーがあると、冷水やお湯がいつでも使えるだけでなく、次のようなメリットがあります。

  • おいしい天然水が手軽に飲める
  • 水を買いに行く手間がなくなる
  • お酒のお湯わりが待たずに作れる
  • 赤ちゃんのミルク作りが楽になる
  • インテリアとして活躍する

なにより、ウォーターサーバーを使うようになってから自然と水を飲む習慣ができます

このようにウォーターサーバーがあると、生活が豊かになったり、生活習慣が改善されたり、うれしいメリットがたくさんあります。

そんなウォーターサーバーは、現在48種類以上あります。

比較したウォーターサーバー全48機種

結論を言うと、1番のおすすめはフレシャス『スラット』です。(2017年9月現在)

比較してわかったおすすめのウォーターサーバースラット

なぜ、そう言えるのかは、以下5つのポイントでウォーターサーバー48種類を比較して説明します。

2.ウォーターサーバー選びで比較するべき5つのポイント

失敗しないウォーターサーバー選びをするときに、比較すべき重要なポイントは次の5つです。

ポイント1.天然水が飲めるか

ポイント2.クリーン機能があるか

ポイント3.ボトル交換が楽か

ポイント4.実質月額費用が安いか

ポイント5.温度設定ができるか

順番に見ていきましょう。

ポイント1.天然水が飲めるか

比較ポイント1「天然水が飲めるか」

ウォーターサーバーには天然水とRO水がありますが、結論をいうと天然水がおすすめです。

天然水には自然本来のミネラルが含まれているので、おいしい。口当たりがやわらかく、水の甘さを感じることができます。赤ちゃんがお腹を崩さないやさしい軟水なので、ミルク作りにも最適です。

一方、RO水は水道水や海水をろ過した水。自然なミネラルが含まれていないため、水が味気なく味に敏感な人は違和感を感じるかもしれません。

ここでは、わかりやすいようにウォーターサーバーを水の種類で分けました。

天然水とRO水のウォーターサーバー比較

ここからは天然水のウォーターサーバーの機能などを比較して、さらに絞り込んでいきます。

ポイント2.クリーン機能があるか

比較ポイント2「クリーン機能があるか」

安心して使うためには、「クリーン機能搭載」のウォーターサーバーを選びましょう。

サーバー本体は長く使うと汚れがつき、雑菌が発生する恐れがあります。

しかし、クリーン機能があると、熱水を定期的に循環させることで雑菌を死滅させてくれます。サーバー内部を自動で掃除できるので、安全に利用できます。

クリーン機能稼働中のウォーターサーバースラットクリーン機能稼働中(スラット)

そこで、現在ある天然水のウォーターサーバーを「クリーン機能が搭載されているか」で分けました。

「クリーン機能あり」と「クリーン機能なし」のウォーターサーバー比較

左側の「クリーン機能」があるウォーターサーバーなら、おいしい天然水を安全に飲めます。

ただ、この条件だけで決めてしまうと、使いづらくてイライラする可能性があります。とくに、ボトル交換を楽にできるかを比較しておくのが大切です。

ポイント3.ボトル交換が楽か

比較ポイント3「ボトル交換が楽か」

ウォーターサーバーは、ボトル交換を楽にできる足元タイプを選びましょう。

一般的なウォーターサーバーは、サーバー上部でボトルを交換します。お米10kgを胸の高さまで持ち上げるのを想像してみて下さい。結構大変ですよね。

ウォーターサーバーの上部にボトルを設置する女性上部でボトル交換する様子

足元でボトルを交換できるタイプなら、重たいボトルを持ち上げる必要がないため、女性や年配の人でも手軽にボトル交換ができます。

ウォーターサーバーのボトルを足元で設置する女性足元でボトル交換する様子

ボトル交換が楽にできるウォーターサーバーはコレ!

ストレスなく使うためにも、ボトル交換が楽な「足元で水の入れ替えができるタイプ」を選ぶことが大切です。

ここでは、ボトル交換をする場所でウォーターサーバーを分けました。

「ボトル足元設置」と「ボトル上部設置」のウォーターサーバー比較

足元でボトル交換できるタイプなら、水の入れ替えがとっても楽ちんです。

とくに、スラットなら9.3Lの軽量ボトルを足元で交換できるので、ボトル交換の楽さは今回調べたウォーターサーバーの中でも上位だと言えるでしょう。

ここまでの解説した3つのポイントは、ウォーターサーバーを選ぶときに絶対に必要な最低条件。そして、この3つのポイントを押さえているウォーターサーバーは次の3つです。

ポイント3まで比較して残ったウォーターサーバーは、スラット、らく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス、cado。

そこで、この3つのウォーターサーバーの費用を比較していきます。

ポイント4.実質月額費用が安いか

比較ポイント4「実質月額費用が安いか」

ウォーターサーバーにかかる全ての費用を合計した実質月額費用で比較するのが大切です。

水の料金の安さだけでウォーターサーバーを選んでしまうと、「え!レンタル料金がかかるの?」「電気代がすごく高くなった…」など、失敗してしまうこともあります。

ここでは、残っている3種類のウォーターサーバーの実質月額費用を、以下のルールで比較します。

比較するルール

  • 新規の契約
  • 2年の契約
  • 主に4人暮らし(月50L)の費用
  • 水の注文数を3箱として計算

ウォーターサーバーの実質月額費用の比較

最安値はスラットの8,280円コスモウォーターも8,365円なので安めです。

一方、cadoの実質月額費用は1万円と、他社に比べて毎月2,000円も高額です。なぜ、高くなるかと言うと、レンタル量が月1,080円発生するのと、水の料金が高いからです。

スラットとコスモウォーターの2機種で比べると、断然スラットがおすすめです。なぜなら、最後のポイントである「温度設定」ができるからです。詳しくみてみましょう。

今回は主に4人暮らしでの料金を比較していますが、1人暮らしの費用もスラットが安くなります。これについては、『徹底比較!一人暮らしでおすすめのウォーターサーバーはコレ』の記事で詳しく解説しています。

ポイント5.温度設定ができるか

比較ポイント5「温度設定ができるか」

温度設定が多くできるウォーターサーバーなら、シーンに合わせた使い分けができてより便利です。

2つのウォーターサーバーが使える温度を確認しておきましょう。

どちらのウォーターサーバーの方が温度設定できるかを表した比較表

スラットは5段階の温度設定ができて便利!

実際にウォーターサーバーを使って、使い分けをしている様子

ほとんどのウォーターサーバーは冷水と温水の2段階の設定しかできません。しかし、スラットだとシーンに合わせて5つの温度を使い分けることができます。

ウォーターサーバーの温度別の使用用途

常温があると料理に使えます。さらに、熱湯が使えれば一般のウォーターサーバーでは硬くなりがちなカップヌードルもおいしくできます!

3.結論!スラットが1番おすすめ

おすすめしたいウォーターサーバースラットの機能

上記の5つのポイントを比較して、フレシャスのスラッが1番おすすめです。

スラットは、おいしい天然水が安全に飲めるだけでなく、使いやすさ抜群!費用もおトクです。

実際に使っているウォーターサーバースラット

私も実際にスラットを使っていますが、かなり気に入っています。

シンプルでおしゃれなデザインなので、部屋に置きやすいのも嬉しいポイント。

ウォーターサーバーを10種類以上使ってきましたが、スラットは自信を持っておすすめできる1台です。

スラットを安心して申し込む方法

ここに注意してください

スラットなどのウォーターサーバーは、インターネットの公式サイトや、イオンの実演販売、auショップなどの代理店で契約できます。

しかし、イオンやauショップでは契約期間が長くなるプランを勧められたり、必要のないオプションに加入させられることがあります

安心して契約するためにも、スラットの公式サイトから行いましょう

【補足】ウォーターサーバー徹底比較

念のため、48種類を比較するときに使った一覧表を載せておきます。

本文中では、各条件でウォーターサーバーを絞り込みましたが、ここでは途中で省いた機種も含めて48種類全ての特徴を載せています。

(1)天然水が飲めるか

ここでは、ウォーターサーバーで飲める水の種類を一覧にしてます。

天然水とRO水が選べるタイプは両方表記しています。

天然水とRO水のどちらが飲めるのか比較した表

(2)クリーン機能があるか

ウォーターサーバーにクリーン機能があるのか比較した表

(3)ボトル交換が楽か

ボトル交換が楽にできるのは、足元でボトル交換できるタイプです。

ここでは、ボトル交換の場所を一覧表にしています。

ボトル交換をする箇所を比較した表

(4)実質月額費用が安いか

「水の使用量」と「水の種類」ごとに、以下4つのパターンで実質月額費用を比べてみました。

天然水・毎月25L(主に2人暮らし)の場合
天然水・毎月50L(主に4人暮らし)の場合
RO水・毎月25L(主に2人暮らし)の場合
RO水・毎月50L(主に4人暮らし)の場合

実質月額費用は、以下の方法で計算しています。

“実質月額費用の計算方法”

実質月額費用 = レンタル料 + 水の料金 + 電気代(すべて税込)

  • 新規の契約
  • 2年の契約

天然水・毎月25L(主に2人暮らし)の場合

実質費用が安いウォーターサーバーを比較した表(天然水・25L)

スラットは、1ヶ月に25Lしか使わない場合、レンタル料がかかるので少し割高になります。

ただし、前述のように機能や使いやすさを総合的に考えると、やはりスラットが1番おすすめです。もし、安さ重視ならコスモウォーターの「らく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス」が良いでしょう。

天然水・毎月50L(主に4人暮らし)の場合

実質費用が安いウォーターサーバーを比較した表(天然水・50L)

RO水・毎月25L(主に2人暮らし)の場合

実質費用が安いウォーターサーバーを比較した表(RO水・25L)

RO水・毎月50L(主に4人暮らし)の場合

実質費用が安いウォーターサーバーを比較した表(天然水・50L)

(5)温度設定ができるか

ここでは、ウォーターサーバーが使える温度についてまとめています。

  • 5段階・・・温水、冷水、熱湯、ミルク用、常温
  • 3段階・・・温水、冷水、熱湯
  • 2段階・・・温水と冷水のみ

ウォーターサーバーの温度設定が何段階できるのかを比較した表

まとめ

ウォーターサーバーを48種類比較しました。

ウォーターサーバー選びに失敗しないためには、次の5つのポイントで比較しましょう。

ポイント1.天然水が飲めるか
ポイント2.クリーン機能があるか
ポイント3.ボトル交換が楽か
ポイント4.実質月額費用が安いか
ポイント5.温度設定ができるか

この5つのポイントを比較して、最もおすすめできるのはフレシャス『スラット』です。

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