クリクラの電気代っていくらかかるの?相場と比べて安いのか検証してみた

クリクラの電気代が気になっていますね。

電気代は電化製品を利用していると必ず発生するので、できるだけ安く済ませたいですよね。

しかし、クリクラの電気代は通常のウォーターサーバーでは月々約1,000円と、他のウォーターサーバーと比べて500円ほど高いです。

なので、気になる人は電気代が安い「クリクラ省エネサーバー」か、他のウォーターサーバーに乗り換える必要があります。

ここでは、クリクラの省エネサーバーの料金や乗り換え方法などをていねいに解説。

電気代を安くおさえてウォーターサーバーを利用するとっておきの方法をお伝えしていきます。

ぜひ参考にして下さい。

1.クリクラの通常サーバーの電気代は高い!

クリクラは、電気代が高いメーカーです。他社と比較するとよくわかります。

メーカー名   クリクラ   コスモウォーター  フレシャス   サントリー 
サーバー名

クリクラ通常サーバー

通常サーバー

smartプラス

smartプラス

スラット

スラット

サントリー

サントリー

電気代 1,000円 465円 380円 700円
電気代の安さ 4位 2位 1位 3位

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電気代だけで、1ヶ月に1,000円かかるというのは、実はもう一台冷蔵庫を置いているのと同じくらいなのです。もったいないですよね。

通常サーバーの電気代が高い理由

クリクラの通常サーバーの電気代が高いのは、節電機能がついていないからなんです。

メーカー名   クリクラ   コスモウォーター  フレシャス   サントリー 
サーバー名

クリクラ通常サーバー

通常サーバー

smartプラス

smartプラス

スラット

スラット

サントリー

サントリー

消費電力

冷:73W

温:450W

冷:85W

温:350W

冷:90W

温:430W

冷:100W

温:260W

節電機能
電気代 1,000円 465円 380円 700円
電気代の安さ 4位 2位 1位 3位

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実は、消費電力は他のメーカーとほとんど変わりません。しかし、電気代が安いウォーターサーバーには節電機能が付いています。

節電機能とは、例えば部屋が暗くなると自動で電力を落として無駄な電力消費を抑える機能のことです。

エコモード中のウォーターサーバー

さらに、エコモードを作動させると温水・冷水の温度を調整してさらに電力を減らす機能などもあります。

一方で、クリクラは24時間フル稼動なのです。だからクリクラの電気代が高いのですね。

また、クリクラには電気代を約半額までに抑えた「クリクラ省エネサーバー」というものがあります。

しかし、クリクラ省エネサーバーの電気代は安いものの、他メーカーの機種に比べるとまだ高いです。

一体どれほどの差があるのか、見ていきましょう。

2.クリクラ省エネサーバーの電気代は安いが最安値ではない

クリクラ省エネサーバーの電気代は月々約500円と安いですが、最安値ではありません。

実際に、クリクラの省エネサーバーと他メーカーの機種の電気代を比較すると以下のようになります。

メーカー  クリクラ   コスモウォーター ウォータースタンド
機種名

クリクラ省エネサーバー

省エネサーバー

smartプラス

smartプラス

ガーディアン

ガーディアン

電気代 約500円~756円/月 約474円/月 約150円/月

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結論から言うと、クリクラのウォーターサーバーを使いたい!というこだわりがあるならば、最も電気代を抑えられる「クリクラ省エネサーバー」を利用しても良いでしょう。

しかし、上記の表を見ると、クリクラ省エネサーバーは他の2機種と比べて電気代が高いです。

また、クリクラ省エネサーバーは申し込み時に7,000円(税別)の初回金が発生するので、追加の費用がかかってしまいます。

ウォーターサーバーの電気代は固定費となりますので、大きく削減することはできません。

長期的にウォーターサーバーの利用を検討しているのであれば、最も電気代が安いウォーターサーバーを使って費用を抑える工夫も検討しましょう。

“クリクラについてもっと詳しく知りたい人へ!”

クリクラの利用を検討しているなら、電気代以外にも口コミやデメリットが気になると思います。

こちらには、クリクラが選ばれる理由や注意しておくべきデメリットを紹介している記事もありますので、ぜひご確認くださいね。

3.クリクラにこだわらないならウォータースタンドを使おう

ウォータースタンドを使っている様子

クリクラの利用にこだわりが無く、電気代が安いウォーターサーバーを探しているのであれば、ウォータースタンドを使いましょう。

私もウォータースタンドを利用していますが、実際に使っていて良いと感じたポイントを紹介したいと思います。

  • 電気代が安いから固定費が減らせる
  • 水の残量を気にせず使えるのでストレスが少ない
  • 家事の負担が増えない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイント1.電気代が安いから固定費が減らせる

ウォーターサーバーは水を冷やしたり温めたりするため、電気代が高くなることを心配する人もいるでしょう。

電気代が月500円~1,000円かかるウォーターサーバーが多い中、ウォータースタンドガーディアンの電気代は月150円なので固定費を大きく削減できます。

他のウォーターサーバーの電気代と比べて圧倒的に安いため、電気代を気にしながら使うことは無くなるでしょう。

補足:ウォータースタンドガーディアンの電気代が安い理由

ウォータースタンドガーディアンは、水を溜めておくタンクを必要とせず、給水してきた水をそのまま冷水や温水に仕上げます。

そのため、冷水や温水の温度を維持するための電力を使わないので電気代が安く抑えられるのです。

ポイント2.水の残量を気にせず使えるのでストレスが少ない

ウォータースタンドで鍋に水を入れてる写真

ウォータースタンドの料金は、水の使用量に関わらず定額制となっています。

そのため、水の残量を気にすることなく好きなだけ使うことが可能です!

一般的なウォーターサーバーですと、毎月の使用量を計算した上で注文したり、ボトルの水が無くなったら追加注文をしなければなりません。

そのため、使用量を気にしたり、ボトルの水が減ってきたら使用量を減らす必要があるため、ストレスを感じてしまいます。

これでは、もったいなくて料理に使うことはできないでしょう。

しかし、ウォータースタンドであれば水をどれだけ使っても定額制ですし、途中でレンタル料が上がったり水を追加注文する必要もないので、水の使用量に関するストレスが小さいです。

普段からの飲料水はもちろん、お米を研いだりパスタを茹でるときにも十分な量を節約せずに使えますよ!

ポイント3.家事の負担が増えない

女性がウォーターサーバーのボトルを交換する様子

一般的なウォーターサーバーは、利用者がボトルの受け取りや交換、処分をしなければなりません。

中でも、ボトル交換は10kg近いボトルを胸の位置より高く持ち上げなければならない機種もあるため、女性には辛い作業です…。

しかし、ウォータースタンドは水を水道から自動で補給してくれるので、ボトルを交換したり追加利用の連絡をせずに済みます

一般的なウォーターサーバーのように、配達に合わせて家にいたり、ボトル交換に苦労することもありません。

なので、ウォータースタンドなら家事の負担を全く増やさずに美味しい水を使い始めることができますよ。

4.クリクラの電気代を安くする4つの方法

クリクラを使用している人は、以下の4つの方法を実践すると電気代を安くすることができます。

  1. ウォーターサーバーの置き場所を工夫する
  2. ウォーターサーバーの置き方を工夫する
  3. ウォーターサーバーの背面を掃除する
  4. 省エネサーバーに乗り換える

1つずつ見ていきましょう。

方法1.ウォーターサーバーの置き場所を工夫する

ウォーターサーバーは直射日光が当たらない場所に配置しましょう。

直射日光を当ててはいけないことを表した画像

直射日光でタンクの温度が上がると、水を冷やすために電力を使います。無駄な電気を使わないためには、なるべく直射日光が当たらない場所に置くのが大切です。

また、室内の温度差が変わりにくいところにウォーターサーバーを置くのもポイントです。

温度が上下しやすい環境では、温度を調節するために電力を多く消費します。熱源の近くを避け、温度差が少ないところを選びましょう。

方法2.ウォーターサーバーの置き方を工夫する

ウォーターサーバーが放熱しやすいように、前後左右にスペースを作るようにサーバーを置きましょう。

ウォーターサーバーは壁から離して設置することを示した様子

ウォーターサーバーは、水を冷やすためにサーバー内の熱を放出します。このとき、効率よく熱を逃がすことができればスムーズに冷却ができます。

左右前後に10cm程度のスペースを空けて置くと、電気代を節約できます。

電気代節約のためにコンセントを抜くのはNG!

電気代の節約のために夜中にクリクラのコンセントを抜いている家庭もあるかもしれませんが、これは絶対にしてはいけません。

コンセントから電源コードを抜く様子

コンセントを抜くと、タンク内の水が常温になってしまい、すぐに水が痛んでしまいます。衛生面を考えると、常にクリクラの電源を入れておく必要があります。

方法3.ウォーターサーバーの背面を掃除する

ウォーターサーバーの背面

ウォーターサーバー本体の背面を掃除することで、電気代を節約することができます。

なぜなら、ホコリやゴミが無くなることでスムーズに本体の排熱が進み、しっかり冷却できるからです。

月に1回程度、背面の吸排気口に掃除機をかけて、固く絞った雑巾などで汚れを拭き取りましょう

方法4.省エネサーバーに乗り換える

通常サーバーから省エネサーバーに乗り換えを示した画像

クリクラの省エネサーバーに切り替えて、毎月の電気代を抑えましょう。

省エネサーバーは、従来のサーバーよりも熱効率が高いヒーターを採用したり、温水タンクの保温性を高めたことで電気代を最大58%削減することができました。

これにより、毎月電気代が約500円になるので、約半額お得になります

乗り換えは、初期費用が2,160円かかりますが、4ヶ月以上使用するとお得になります。

まとめ

クリクラの電気代を安くするためには、ウォーターサーバーの置き場所や置き方に注意しましょう。

また、申し込み時に7,000円(税別)の初回金を支払って省エネサーバーを使うのも一つの手段ですが、最もオススメなのは、より電気代の安い、ウォータースタンドガーディアンに乗り換えることです。

ウォータースタンドガーディアンを選べば、これまでクリクラを使っていたときより電気代や家事の負担を抑えられて、より快適にウォーターサーバーを使えますよ!

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コメント

    1. 桐生様
      ご質問ありがとうございます。
      クリクラ省エネサーバーの電気代についてのご質問ですね。

      省エネサーバーを1ヶ月使用すると、電気代は毎月約535円かかります。
      使用環境によって多少前後いたしますが、参考にしていただければ幸いです。
      (参考:クリクラ公式サイト http://www.crecla.jp/lineup/)

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