パナソニックTK−CJ11より、最新モデルの方がおすすめ

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パナソニックの蛇口型浄水器TK−CJ11の購入を考えていますね。

TK−CJ11の魅力は、カートリッジが他のメーカーよりもかなり長く使えること。これにより、面倒なカートリッジ交換も少なくすみ、コストもかなり安く抑えられます

しかし、ちょっとまってください!

浄水能力を考えると、2017年4月に発売された最新モデルのTK−CJ12の方がおすすめです。

ここでは、パナソニックTK−CJ11の特徴について解説。その上で、TK−CJ12の方がおすすめな理由をご説明します。ぜひ参考にしてください。

1.パナソニックのTK−CJ11とは

パナソニックTK-CJ11とは2012年3月に発売された蛇口直結型浄水器です。

そのため、面倒なカートリッジ交換は年に1回~2回程度カートリッジ費用も安く済むので人気の機種なのです。

“詳細”

  • サイズ:W12.5㎝/D11㎝/H7.5㎝
  • 重さ:約310g
  • 色:ホワイト
  • 浄水能力:5物質(JIS基準)+4物質(JWPAS B基準)
  • 水流切り替え:浄水ストレート/原水ストレート・原水シャワー
  • 本体価格:6,249円
  • カートリッジ代:4,654円
  • 年間カートリッジ交換回数:約1回
  • 年間費用(主に4人暮らし ):8,453円
  • ※価格は2017年4月amazon参考

2.TK-CJ11と最新モデルTK−CJ12を徹底比較

TK−CJ11は、2012年に発売された旧モデルです。

実は、TK−CJ11に続く最新モデル「TK−CJ12」が、2017年4月25日に発売されました!

結論から言うと、この最新モデルのTK−CJ12の方がおすすめです

なぜなら、TK−CJ12の方が浄水能力が圧倒的に高いからです。

TK−CJ12は、前回モデルのTK−CJ11と比較して格段に浄水能力があがりました。

そのため、築30年以上の古い建物や小さな子どもがいるような家庭でも安心して水道水を飲んでもらえます。

しかし、費用ではTK−CJ11の方が安くなります。

TK−CJ12が発売したばかりということもあり、5年前に発売された旧モデルの方が安いです。

しかし、今後はTK−CJ12のカートリッジ価格が下がってくることも考えられます。

今の価格で計算するならば年間3,317円の差額がありますが、この差額は少なくなっていくはずです。

結論!TK−CJ11ならば最新モデルのTK−CJ12がおすすめ

最新モデルのTK−CJ12は、旧モデルのTK−CJ11よりも浄水能力が高くなりました。

そのため、子どもがいる家庭や水道管が古くなってしまっている建物でも、安心して水道水を飲むことができます。

たしかに費用面では、現状はTK−CJ11のほうが安いです。しかし、安心して水道水を飲むために浄水器を設置するのに、衛生面で不安を残しながら飲みたくないですよね。

パナソニックの蛇口型浄水器を買うなら、浄水能力が高いTK−CJ12を選びましょう。

3.3社比較!TK−CJ12をおすすめする決定的な理由

パナソニックTK-CJ12は、他の大手メーカーと比較してもおすすめできる機種です。

その理由は、圧倒的にカートリッジ寿命が長いからです。

パナソニックTK−CJ12は、カートリッジのろ過量が圧倒的に多いです。そのため、4人家族の場合でカートリッジは1回交換したら約9ヶ月間は交換不要です。

その他のメーカーが1ヶ月~2ヶ月ごとにカートリッジを交換しないといけないことを考えると、パナソニックTK−CJ12は本当に楽な浄水器です。

カートリッジの交換は意外と面倒なのを知っていますか?

カートリッジ交換は、作業自体は5分程度で済む簡単なものです。しかし、たまに新しいカートリッジを買っておくのを忘れたりもします。

そして、いざカートリッジ交換をしようと思っていても、面倒に思ってしまいます。

以前、私も蛇口につなぐタイプの浄水器を使っていました。ある日、「浄水なのに水道水臭いな。」と思い浄水器のカートリッジの中身を確認すると、ろ過材が茶色に。

実は、1ヶ月に1度カートリッジ交換する必要があったのですが、気がつくと3ヶ月間も同じカートリッジを使い続けていたのです。

「こんなに汚いところを通った水を飲んでいたのか」と驚いて、それ以来はカートリッジの交換をしっかりと行うことを心がけるようになりました。

それでも、1ヶ月おきにカートリッジ交換が面倒で、ついには浄水器を使わない生活に戻ってしまいました。

そんな中で、カートリッジ寿命が約9ヶ月のパナソニックの浄水器を発見しました。面倒なカートリッジ交換も9ヶ月に1回なので、かなり負担が減りました。

大手のメーカーと比較しても、蛇口につけるタイプで、こんなに楽な浄水器は他にありません

4.TK-CJ12はこんな人におすすめ!

 パナソニックTK-CJ12は、とにかくコスパを重視する人におすすめです。

水道水がしっかりと浄水できて、年間費用も安い。さらには、1度カートリッジを交換したら約9ヶ月そのままで良いのはとても楽ですね。

安全な水は飲みたいけれど、水にそんなにお金をかけたくない。

カートリッジの交換は忘れそう。それに面倒そうだな。

こう考えている人にはぴったりの浄水器です。

5.TK−CJ12の購入方法を紹介

パナソニックのTK−CJ12は、スーパーや家電量販店、ホームセンターなど、さまざまなお店で購入することができます。

もちろん、amazon楽天などのネット販売でも手にいれることができます。

価格は、購入場所によって異なりが、8,000円前後を目安にしてください。

カートリッジの購入方法は?

TK−CJ12のカートリッジである「TK-CJ22C1」は、本体と同様にホームセンターやamazon楽天などで購入することができます。

価格の目安はだいたい7,500円前後です。

6.TK−CJ12の取り付け方法は?

本体の取り付けは自分で行います。専門の業者は必要ありません。

説明書や動画を参考にしながら取り付けていきましょう。

STEP1.蛇口の形状を確認する

蛇口の形によって、取り付けに必要な部品が異なります。

①まずは先端がねじ式になっているのか を確認しましょう。

ねじ式になっているのならば、②ねじが内側か外側にあるのかを見て、取り付け器具を準備してください。

ねじ式じゃないタイプは、③蛇口の先端を確認します。そこから先端の大きさに合わせて取り付け器具を準備してください。 

画像を大きくするにはこちら

取り付けができない蛇口もあるので注意してください。

STEP2.蛇口に浄水器を取り付ける

蛇口を確認して部品の用意ができたら、実際に浄水器を取り付けていきます。

先ほど蛇口の形状を確認してもらった時にねじ式だったものと、ねじ式でなかったものに分けて説明していきます。

(a)蛇口の先端がねじ式のタイプ

画像を大きくするにはこちら

(b)蛇口の先端がネジ式でないタイプ

画像を大きくするにはこちら

※もし上記の動画でうまくいかなかったら、こちらの動画を確認してください。

(c)その他の形状

別売りの部品を使って取り付けをしていきます。

画像を大きくするにはこちら

カートリッジの取り替え方法

カートリッジの取り替えも簡単です。

画像を大きくするにはこちら

使用する上での注意点

最後に使用する上での注意点を確認していきます。

もし、故障やトラブルが発生した場合には、パナソニック修理ご相談窓口に電話すると対応してくれます。

“パナソニック修理ご相談窓口”

  • 電話番号:0120−878-554
  • 受付時間:平日 9:00~19:00 , 土日祝9:00~17:30

お湯を通さないようにする

パナソニックTK−CJ12は35℃以上の水の浄水ができません。

原水側にお湯を流すのは問題ありませんが、お湯を浄水側に流してしまうと、機器が傷んでしまうことも。さらに、ろ過材に付着している有害物質が放出されてしまう恐れもあります。

間違ってお湯を流してしまったら、その後20秒ほど浄水を流した後に使用してください。

本体の衛生面に注意する

カートリッジの交換時期はしっかりと守りましょう。また、本体も汚れが気になったら交換して下さい。

本体の取り替え時期については、3~4年ごとに交換している人が多いようです。しかし、水周りの商品なので汚れが気になったらすぐに交換して下さい。

浄水した水はできるだけ早く使用する

浄水後の水は塩素が含まれていません。そのため、水をいれる容器に菌がいた場合に繁殖しやすい状態になってしまいます。

目安としては、常温で半日、冷蔵庫で保存している場合には1~2日程度で飲むようにしましょう。

朝は少し流してから利用する

朝は、水を10秒くらい放水してから使用して下さい。

浄水器内に溜まった水が夜のうちに菌が溜まっているかもしれません。

また、工事で断水した後や旅行で数日間、水道水を使用していなかったら、2~3分程度放水した方が安全に利用できます。

浄水器の水を魚の飼育用に使用しない

魚は塩素に非常に弱いです。

浄水器の水は基本的に塩素をしっかりと取り除きますが、カートリッジの取り替え時期を間違えると微量の塩素が含まれる水になってしまうかもしれません。

100%安全とは言い切れないので、魚の飼育用には使用しないようにして下さい。

7.まとめ

今回は、パナソニックの蛇口型浄水器TK−CJ11についてご紹介してきました。

TK−CJ11はカートリッジ容量が4000Lと大きいので、カートリッジの交換が少なく済みます。そのため、カートリッジの費用が少なくておトクな浄水器と言えます。

しかし、浄水能力がさらに高い最新モデルTK−CJ12の方がおすすめできます。

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