下置きウォーターサーバーでボトル交換が楽になるってホント?詳しく調査してみた

下置きウォーターサーバーでボトル交換が楽になるってホント?詳しく調査してみた

下置きのウォーターサーバーについてお調べですね。

下置きタイプのウォーターサーバーは、やはりボトルの交換が楽で人気なのも頷けます。

一方で、料金が高かったり、サーバーが重かったりといったデメリットがあるのも知っておきたいポイントです。

そこで今回は、下置きタイプのウォーターサーバーについて詳しく紹介します。

この記事を読めば、下置きウォーターサーバーの楽さや本当に使いやすいのかだけでなく、選ぶならどの機種がいいか?もわかるようにまとめました。

ぜひ参考にしてくださいね。

“下置きのウォーターサーバーを探しているあなたへ!”

本記事とあわせて、こちらの『全50種から厳選!ウォーターサーバー比較ランキング|2021年12月のおすすめはコレ!』を読むのもおすすめです!

  • おすすめのウォーターサーバー
  • ウォーターサーバーの基礎知識
  • 選んで失敗したウォーターサーバーの特徴

以上の内容を紹介していますので、ぜひとも参考にしてください。

1.知っておこう!ウォーターサーバーのボトルの種類

ウォーターサーバーのボトルには3種類あり、どのボトルを選ぶかによってボトル交換の仕方や手間が変わってきます。

ボトル交換はつきものなので、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのが大切です。

ウォーターサーバーを購入する前には、必ずボトルの種類、ボトルの交換方法をチェックしましょう。

種類ごとのメリット・デメリットや利用されているサーバーは、以下の表の通りです。

種類ワンウェイボトルリターナブルボトルビニールパック
画像ワンウェイボトルリターナブルボトル厚手ビニールパック
メリット
  • 使い捨てできる
  • 衛生的である
  • 外気が入りにくい
  • ボトル料が安い
  • 再利用するので環境に優しい
  • 使い捨てできる
  • かさばらない
  • 軽いので扱いやすい
デメリット
  • ごみ捨てが手間
  • かさばる
  • 外気が入りやすい
  • 容量が少ない
  • 頻繁に交換が必要
サーバー例
  • コスモウォーター
  • プレミアムウォーター
  • クリクラ
  • アクアクララ
  • フレシャス
  • キララウォーター

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それぞれのボトルの交換方法を紹介していきます。

必要に応じてチェックしてみてくださいね。

ボトル1.ワンウェイボトルの交換方法

ワンウェイボトル

段ボールからボトルを取り出し、ボトルキャップシールをはがします。

ワンウェイボトル

ボトルを持ち上げて、ボトルの口をウォーターサーバーの差込口に合わせてにセットしましょう。

ワンウェイボトル

左右に軽く2~3回ゆすって深く差し込むと、ボトルの交換は完了です。

ワンウェイボトル

使い終わった後は、写真のように潰して、ペットボトルと一緒に捨てられます。

ボトル2.リターナブルボトルの交換方法

リターナブルボトル

段ボールから取り出し、ボトルキャップシールを剥がします。

リターナブルボトル

ボトルを持ち上げ、ボトルの口をウォーターサーバーの差込口に合わせてセットしましょう。

リターナブルボトル

これだけでセットが完了です。

使い終わった後は、ボトルを垂直のまま真上に引き抜いてください。

ワンウェイボトルと違ってボトルの形が変わらないので、引き抜くときにボトルを掴みやすいです。

ボトル3.ビニールパックの交換方法

ウォーターパック

段ボールからビニールパックを取り出します。

ボトル交換

本体の蓋を開け、ビニールパックをセットしましょう。

セットをしたら、蓋を閉めてスイッチを押してください。

すると、ニードルが下がりパックに針が刺さって水が給水されます。

ビニールパック

使い終わった後は、写真のように折りたたんで捨てられます。

2.下置きタイプのウォーターサーバーってどんなもの?

前章で、ウォーターサーバーのボトルの種類について説明しました。

さらにウォーターサーバーには、本体下部にボトルを設置する下置きタイプと、本体上部にボトルを設置する上置きタイプの2種類があります。

ボトルの置き場所の違いによって、給水の仕組みや利便性などが異なるのが特徴です。

そこで、下置きタイプと上置きタイプにはどんな特徴があるのか詳しくみていきましょう。

下置きタイプのウォーターサーバー

下置きタイプのウォーターサーバーは、本体下部のボトルトレイにボトルをセットします。

ボトルをセットすると、電気で本体上部にあるタンクに水が汲み上げられ、給水される仕組みです。

ボトルを本体下部に収納するので、外からボトルが見えません。

なので、とてもスッキリとした見た目なのが特徴です。

また、ボトルを上まで持ち上げる必要がないため、上置きタイプのものよりボトル交換がかんたんになっています。

力の弱い女性やご高齢の方にとっては、ボトルを上まで持ち上げる必要のない下置きタイプのウォーターサーバーの方が、使い勝手が良いでしょう。

上置きタイプのウォーターサーバー

上置きウォーターサーバー

上置きタイプのウォーターサーバーは、ボトルを本体上部に逆さまにして挿入する仕組みになっています。

一般的なウォーターサーバーの場合、上置きタイプが多いです。

上置きタイプは、ボトルを本体上部に設置することで、水が重力によって流れ出てきます。

そのため、あまり電気を使わずに給水できるので、停電や災害時の備蓄水としても利用できます。

しかし、ボトルを設置する際は10㎏ほどのボトルを胸の高さまで持ち上げなければいけないので、力の弱い女性やお年寄りの方にとっては大変です。

交換の際には、ボトルを落としてしまったり、転んだりしないように注意する必要があります。

3.ここをチェック!下置きタイプのウォーターサーバー3つの利点

ここまでで、下置きタイプと上置きタイプの特徴がわかりましたね。

やはり、外からボトルが見えないスタイリッシュさと、ボトル交換の楽さから、下置きタイプのウォーターサーバーがおすすめできます。

改めて、ここでは下置きタイプのメリット3つを紹介しますね。

  1. ボトルの交換が楽になる
  2. 本体が転倒しづらくて安全
  3. ボトルが見えないので部屋に馴染みやすい

詳しくみていきましょう。

利点1.ボトルの交換が楽になる

ボトルを本体下部に設置することで、ボトルの交換がしやすくなります。

一般的なボトルの重さはおよそ10kg。

下置きタイプだと、以下の写真のように10㎏もあるボトルを胸の高さまで持ち上げる必要はありません。

女性がウォーターサーバーのボトルを交換する様子

ボトルの交換の度に、重いボトルを持ち上げるのはとても大変ですよね。

交換の際にボトルを足元に落としてしまったり、バランスを崩して転倒してしまう危険性があります。

なので、特に女性やお年寄りの方には下置きタイプのウォーターサーバーがおすすめです。  

利点2.本体が転倒しづらくて安全

約10㎏のボトルが本体下部に設置されるので、ウォーターサーバー全体の重心が低くなります。

そのため、ウォーターサーバーが安定して倒れにくくなるので安全です。

機種にもよりますが、ボトルを交換したばかりのウォーターサーバーは30㎏以上もあります。

そのため、倒れると家具を壊してしまったり、あなたに当たってケガしてしまったりと非常に危険です。

実際に、北海道胆振東部地震のときにサーバーが倒れたという事例もあります。

上置きタイプのウォーターサーバーは、ボトルを本体上部に置くため、重心が上になってどうしても本体が倒れやすくなってしまうんです。

一方、下置きタイプのウォーターサーバーは、重心が低くなり安定するので、小さな子供がいるご家庭や、地震対策が気になる方でも安心して利用できます。

利点3.ボトルが見えないので部屋に馴染みやすい

ウォーターサーバーの画像

下置きタイプのウォーターサーバーは、本体下部にボトルを収納するので外からボトルが見えません。

ボトルがむき出しになっている上置きタイプのウォーターサーバーに比べて、シンプルかつスタイリッシュなデザインのものが多いです。

なので、部屋の家具と違和感なく馴染みやすく、インテリアのひとつとして設置できるでしょう。

ウォーターサーバーを置いても、部屋に統一感を出したい方は下置きタイプがおすすめです。

4.下置きタイプのウォーターサーバー3つの注意点を知ろう

下置きタイプの利点を説明してきましたが、実際に利用する際には注意すべきこともあります。

下置きタイプのウォーターサーバーを使うときの注意点は、以下の3つです。

  1. 本体サイズが上置きタイプよりも大きくなる
  2. 停電時に利用できない
  3. 水を汲み上げる音が気になる

順番にみていきましょう。

注意点1.本体サイズが上置きタイプよりも大きくなる

下置きタイプは本体下部にボトルを収納する必要があるので、上置きタイプと比べると本体サイズが大きくなります。

実際に、下置きタイプのウォーターサーバーのコスモウォーターと、上置きタイプのクリクラの本体サイズを比較してみました。

サーバー名コスモウォータークリクラ
本体画像クリクラ通常サーバー
高さ/幅/奥行110cm/30㎝/34㎝99㎝/30.5㎝/35㎝
重さ20㎏16㎏

設置面積には大きな差はありませんが、下置きタイプのウォーターサーバーの方が10㎝ほど高いことがわかります。

高さがあることによって、部屋に置くと少し圧迫感を感じるかもしれません。

また、本体の重さに関しても、サイズが大きくなるので下置きタイプの方が4㎏重たいです。

本体が重いので、ウォーターサーバーの位置を変える際は持ち運びにくくなります。

頻繁にサーバーの設置箇所を変えなければ大きな問題ではありませんが、覚えておきたいポイントです。

注意点2.停電時に利用できない

下置きタイプのウォーターサーバーは、電気によってモーターを動かしてボトルの水をタンクに汲み上げています。

なので、停電してしまうとボトルの水を汲み上げられなくなり、ウォーターサーバーから給水できなくなるのです。

万が一の時に利用できなくなってしまうので、その点は注意が必要となります。

一方、上置きタイプのウォーターサーバーであれば、重力で水が落ちてくるので備蓄水として利用可能です。

非常時のことも考える場合は、下置きサーバーよりも上置きサーバーを選ぶのが良いでしょう。

注意点3.水を汲み上げる音が気になる

下置きタイプのウォーターサーバーは、本体下部に設置したボトルから上にあるタンクまで水を汲み上げるので、水を汲み上げる音やボトルがへこむ音が大きくなります。

水を汲み上げる音の大きさは、掃除機の音やトイレの洗浄音に匹敵する60㏈にもなるそうです。

ただ、水を汲み上げる音はウォーターサーバーを使用した時にのみ鳴るので、日常生活の中で気になることはほとんどありません。

どうしても音が気になる方は、下記のような防音対策をしましょう。

  • 平らな場所に設置する
  • サーバーと壁や家具との距離を空ける
  • 本体の下に防音マットを敷く
  • 寝室など静かでリラックスするスペースに置かない

上記の対策を行うことで、汲み上げる音や稼働音がだいぶ気にならなくなりますよ。

5.おすすめの下置きタイプのウォーターサーバー2選!

下置きタイプのウォーターサーバーは、約10kgもあるボトルを持ち上げなくていいのでボトル交換がとても楽です。

さらに、転倒しにくくて安全な上、見た目もスタイリッシュで部屋に馴染みやすいデザインと言えます。

とはいえ、「下置きタイプを購入しようかな」と思っても、どのメーカーのウォーターサーバーがいいのか分からなくて悩んでいませんか?

下置きタイプのサーバーでおすすめなのが以下の2つです。

  • コスモウォーターの「smartプラス」
  • フレシャス の「Slat+cafe」

それぞれの特徴を踏まえて、どんな方におすすめなのか紹介しますね。

おすすめ1.コストを抑えたい人はコスモウォーターのsmartプラス

コスモウォーターのらく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス

smartプラスは、2016年度天然水ウォーターサーバーで売上No.1になったウォーターサーバーです。

飲める水は、なんと採水から48時間以内に出荷された天然水

だから、とても新鮮でおいしく、利用者からも評判が高いのが特徴です。

私も長年飲み続けていますが、すっきりとした味わいでゴクゴク飲めるお水だと思っています。

ボトルは、ボトルバスケットに入れて本体下部にセットするだけ。

ウォーターサーバーのボトル交換

ボトルを片手で簡単にセットできるので、女性でも無理なくボトル交換できますよ。

サーバーデザインはシンプルで使いやすく料金もお得なので、どんな人にもおすすめできる下置きウォーターサーバーです!

サイズ幅30cm/奥行34cm/高さ110cm
カラー5色( ブラック・ホワイト・ピンク・ウッド・ライトウッド)
水の容器つぶせるボトル
使える温度冷水・ 温水
クリーン機能あり
月額費用1~2人(24L):4,104円
3人(36L):6,156円
4人(48L):8,208円
電気代465円〜
参考記事コスモウォーターってどうなの?契約前に知らないと損する全知識【2021年12月版】
※月額費用=水の料金+レンタル料
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おすすめ2.おいしいコーヒーを飲みたい人はフレシャスのSlat+cafe

スラットプラスカフェの写真

Slat+cafeは、フレシャスが2019年に発売した、最高クラスの機能性を持つウォーターサーバーです。

5段階の温度が使えるのに加えて、なんとコーヒーの抽出機能が付いています

スラットプラスカフェ

Slat+cafeさえあれば、コーヒーメーカーを買うお金が節約できますし、コーヒーメーカーを置くスペースも不要です

気になる味は、香りがいい感じに立ち、風味もしっかりあってにおいしく頂けました!

天然水で作ったコーヒーということもあって、コンビニで飲めるコーヒーとは一味違います。

Slat+cafeで使用するボトルは、9.3Lのワンウェイボトルである点も特徴です。

smartプラスのボトルが12Lなため、smartプラスよりも軽く、ボトル交換がさらに楽になっています。

また、ワンウェイボトルなので使い終わったら潰して捨てるだけで、ボトル保管の必要もありません。

普段からコーヒーをよく飲む人も、多機能なウォーターサーバーを使い倒したい人にもおすすめできるウォーターサーバーです。

サイズ幅29cm/奥行35cm/高さ111cm
カラー2色(ホワイト・ブラック)
水の容器つぶせるボトル
使える温度冷水・ 温水・常温水・70度水・熱湯
クリーン機能あり
月額費用1~2人(27.9L):4,968円
3~4人(37.2L):6,624円
電気代380円〜
参考記事Slat+cafe(スラット+カフェ)ってどうなの?実際に使ってみた感想を正直にレビュー
※月額費用=水の料金+レンタル料

《 ← 左右にスクロールできます →》

6.もっと楽に使うなら!下置きタイプのウォーターサーバーより水道直結型!

もっとボトルの交換を楽にしたい方には、「水道直結型」のウォーターサーバーがおすすめです。

水道直結型のウォーターサーバーは、水道の蛇口に直接ホースを繋いで使います。

そのため、ボトル交換が必要ありません。

設置の際にホースを繋ぐだけで使えるので、水の利用制限がなくたくさん使えます。

そんな、水道直結型のおすすめウォーターサーバーは「ウォータースタンド」です!

ウォータースタンドの写真

ウォータースタンドは、水道水を元においしい水を作る全く新しいウォーターサーバーです。

他のウォーターサーバーのように水を買う必要がないので、かかるのはレンタル料だけ!

飲料水としてはもちろん、お茶やコーヒーをいれたり、料理にも遠慮なく使えます。

料金は通常プランの場合、月額3,850円であるためウォーターサーバーから乗り換える人も、最近は増えてきているみたいです。

ウォータースタンドは無料でお試しもできるので、興味のある人はぜひ試してみてください。

サイズ幅26cm/奥行50.5cm/高さ50cm
カラー1色(ホワイト)
水の容器なし
使える温度冷水・ 温水・常温水
クリーン機能なし(無料メンテナンスあり)
月額費用3,850円
電気代500円〜
参考記事【体験レビュー】ウォータースタンドをコスパ好きの私が選ぶ5つの理由
※月額費用=ナノラピアネオの場合

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まとめ

今回は、下置きウォーターサーバーはボトルの交換が本当に楽なのかどうか、利点や注意を踏まえて説明しました。

下置きタイプのウォーターサーバーは持ち上げる必要がないので、およそ10kgほどあるボトルでも女性やお年寄りの方でも楽に交換できます。

ぜひ下置きタイプのウォーターサーバーが気になった方は、今回おすすめした「smartプラス」や「Slat+cafe」の利用を検討してみてくださいね。

ただし、ボトルの交換自体なくしたい方は、水道の蛇口に直接ホースを繋ぐ水道直結型がおすすめです。

その場合は「ウォータースタンド」がおすすめですので、合わせてチェックしてみてください!

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