徹底比較!赤ちゃんがいる家族におすすめのウォーターサーバーはこれ

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ミルクや離乳食を作るのに便利なウォーターサーバーを検討中ですね。ミルク作りがとっても楽になるので、間違いなくおすすめです。

ウォーターサーバーは1度契約すると、長く使うことになるため慎重に選ばないといけません。

でも、顧客満足度1位、市場シェア1位など紹介している会社が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

ここでは、20社以上のウォーターサーバーを見てきた私が、赤ちゃん向けウォーターサーバーを徹底解説。

一番オススメのウォーターサーバーを紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.赤ちゃん向けウォーターサーバーを徹底比較

ウォーターサーバーがあるといつでもすぐにお湯が使えるので、ミルク作りもとっても楽になります。

ただ、赤ちゃんがいるからこそ、衛生面や安全性が気になりますよね。

赤ちゃんがいる家族がウォーターサーバーを選ぶときに大切なのは、次の7つです。

  • ボトルの雑菌対策
  • サーバー本体の雑菌対策
  • ボトル交換の快適さ
  • チャイルドロックの安全性
  • ミルクの作りやすさ
  • 月額料金
  • デザイン

この7つのポイントを参考に比較表を作りました。

 この表を大きくするには、こちら

結論から言うと、総合的に考えて一番おすすめなのはslat(フレシャス)です。

slatはミルク作りに最適な70℃のお湯を用意できるウォーターサーバー。さらに、赤ちゃんがいる家庭でも安全に利用できるように設計されています。

実際、わたしは10社以上のウォーターサーバーを利用してきましたが、1番使いやすいウォーターサーバーでした。

ここからは、赤ちゃん向けのウォーターサーバーを選ぶポイントを1つずつ詳しく見ていきます。

“RO水と天然水はどちらいい?”

結論からいうと、どちらが良いと言う科学的な根拠はありません。しかし、ミルク作りに適した天然水がおすすめです。

なぜなら、天然水は硬度20~80、ミネラルが入っているので、ミルクを作るのに合っています。一方、RO水だと硬度0、ミネラルがほとんど入っていないため向いていません。

ちなみに、RO水でもミネラルを人工的に付加したRO水もありますが、個人的には自然ミネラルが含まれている天然水がおすすめです。

ポイント1.ボトルの雑菌対策

ボトルは雑菌が繁殖しにくいタイプを選びましょう。

赤ちゃんの体は80%が水分でできているため、体に入る水の影響を大きく受けます。また、大人よりも免疫力が低いため、雑菌対策はとても重要です。

雑菌が繁殖しにくいタイプは、次の2つの特徴があります。

・ワンウェイ方式
・収縮するボトル

ワンウェイ方式

回収タイプよりも、使い捨てのワンウェイ方式が安全です。

実験の結果、リターナブ方式(回収タイプ)は雑菌が繁殖しやすいとわかりました。そのため、雑菌が繁殖しにくいワンウェイ方式を選ぶのが大切です。

収縮するボトル

ワンウェイの中で、とくにボトル内に雑菌が入りにくいのは収縮するボトルです。

通常のボトルは、サーバーにボトルをセットするときに、雑菌が入ります。

しかし、プレミアムウォーターコスモウォーターのボトルは、収縮することでボトルに雑菌が入りにくくなっています。

ポイント2.サーバー本体の雑菌対策

ウォーターサーバー本体に雑菌が発生しにくいのは、サーバー内を自動で洗浄できるタイプです。

サーバー内はお手入れができないため、雑菌が発生しやすい環境です。

水の安全性が高くても、ウォーターサーバー本体が清潔に利用できないと意味がありません。

クリーン機能があるウォーターサーバーならサーバー内を自動で洗浄し清潔に保つことができます。

赤ちゃんがいる家庭で利用するなら、必ずクリーン機能があるウォーターサーバーを選びましょう。

ポイント3.ボトル交換の快適さ

ウォーターサーバーは水の交換が楽なタイプがオススメです。

妊娠中や産後間もないころは、そもそも重いものを持つことができません。そのため、12Lボトルを持ち上げて交換するタイプはオススメできません。

また、水の容器が7リットル〜8リットルの場合は、ボトル交換の頻度が多くなります。

もっとも快適なのは、ボトル容量が多く、足元でボトル交換できる次の3つです。

cadoウォーターサーバー (プレミアムウォーター)
らく楽スタイルウォーターサーバーsmart(コスモウォーター)
slat(フレシャス)

ポイント4.チャイルドロックの安全性

チャイルドロックは、操作しやすく、子どもに解除されにくいタイプを選びましょう。

赤ちゃんが大きくなると、家の中を歩き回ります。

そのとき、お湯で火傷したり、いたずらで床が水浸しになったりしない、安全性の高いウォーターサーバーを選びましょう。

安全性が高いチャイルドロックのポイントは、次の3つです。

・ボタン式チャイルドロック
・ロック解除ボタンが赤ちゃんが届かない高さにある
・冷水と温水にチャイルドロックがついている

この3つに対応しているのは「slat(フレシャス)」「サントリー」「cadoウォーターサーバー(プレミアムウォーター)」です。

ポイント5.ミルクの作りやすさ

ミルクが一番作りやすいのは、70~75℃の温度が設定できるウォーターサーバーです。

WHO(世界保健機構)は、70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かすことを推奨しています。なぜ、70℃以上のお湯なのかと言うと、粉ミルクに混じっている病原菌を殺菌する必要があるからです。

slat(フレシャス)と、サントリーのウォーターサーバーは温度を70~75℃にすることができます。70~75℃であれば、冷ますまでに時間もかかりません。

ポイント6.月額料金

赤ちゃんは水分をたくさん飲むため、料金が気になる人は、月額料金も確認しておきましょう。

赤ちゃんは毎日500ml~1,000mlの水分をとります。そのため、最低でも月25リットル必要です。

大人もウォーターサーバーを使うなら、3人家族なら毎月50リットルが目安。

平均月額が一番お得なのは、cadoウォーターサーバーです。cadoウォーターサーバーは、5歳以下の子どもがいる人と、妊娠中の人なら50リットルを6,000円代で利用できます。

次に安いのは、slat(フレシャス)。サントリーのウォーターサーバーより500円ほど安く利用できます。

ポイント7.デザイン

ウォーターサーバーは部屋に置くものなので、デザインも重要です。

個人的には、フレシャスのslatかdewoがおすすめ。

フレシャス / slat

フレシャス / dewo

プレミアムウォーター / cadoウォーターサーバー

cadoウォーターサーバーはオシャレですが、極端すぎて一般的な部屋には馴染みにくいと言えます。

SUNTORY / サントリーウォーターサーバー

サントリーのウォーターサーバーはサイズが大きいため、場所をとります。

コスモウォーター / らく楽スタイルウォーターサーバーsmart

コスモウォーターのらく楽スタイルウォーターサーバーsmartは、業務用っぽいのが少し残念。

結論!赤ちゃん向けウォーターサーバーならslat(フレシャス)がおすすめ

赤ちゃん向けウォーターサーバー選びで重要なポイントを比較した結果、slat(フレシャス)が一番おすすめです。

slat(フレシャス)はボトル交換が快適で、ミルク作りに最適な温度を設定できるのがポイント

料金はcadoウォーターサーバーよりも1,000円ほど高くなりますが、お部屋に馴染むデザインや使いやすさを考えると、十分な価値があると思います。

“どうしても安く済ませたいなら、cadoウォーターサーバー”

料金が気になる人はcadoウォーターサーバーがおすすめ。ミルク用の温度設定はありませんが、その他の機能は十分。

5歳以下の子どもがいる人と、妊娠中の人なら安く利用できます。

cadoウォーターサーバーについて、詳しく知りたい人は『赤ちゃんがいるならcadoウォーターサーバーがおすすめな理由8つ』を確認してみてください。

2.ウォーターサーバーをおすすめする理由

赤ちゃんのミルクは、水道水を沸かしたりペットボトルのお水を買っている人もいます。

しかし、私はウォーターサーバーがおすすめです。なぜなら、

・水道水より20分も早くミルクを作れる
・定期的に水が届くので、買い物が楽
・おいしい水が飲める

だからです。

それぞれ詳しく見ていきます。

理由1.水道水よりも20分も早くミルクを作れる

ウォーターサーバーがあれば、ミルクに使うお湯をすぐに用意できます。

水道水を使ってミルクを作る場合、有害物質を殺菌するため20分以上沸騰させる必要があります。その後、赤ちゃんが飲める40℃近くに冷ますまでに、合計で30分以上かかってしまいます。

赤ちゃんは、1日5~10回ミルクを飲むので、水道水を使うと、一日で3時間以上ミルク作りをすることになります。

とくに、夜中のミルク作りに頭をかかえる人は多くいます。

ウォーターサーバーがあると、5分でミルクが作れるので忙しいママの強い味方になります。

理由2.定期的に水が届くので、買い物が楽

ウォーターサーバーなら、重たい水を運んでくれるので楽です。

赤ちゃんを抱っこしながら、スーパーでペットボトルを買うのは、かなり大変です。

しかし、ウォーターサーバーなら自宅までお水を届けてくれます。毎週2リットルのペットボトルをたくさん買いに行く手間が省けるのは、大きなメリットです。

理由3.おいしい水が飲める

ウォーターサーバーの天然水は、水道水のイヤな臭いや味がなく、おいしいと評判です。

小さい頃から、おいしい水を飲んでいる子どもは、大人になってもジュースなどをあまり飲まないといいます。

子どもの食生活に気を使いたい人なら、ウォーターサーバーで間違いありません。

3.ウォーターサーバーを使っている人の口コミ・評判

ウォーターサーバーは、メリットが多くあります。それでは、実際にウォーターサーバーを使って子育てをしている人は、どのように感じているのでしょうか。

ここでは、twitterでウォーターサーバーを使っている人の口コミを集めてみました。全体として、ミルク作りが楽になった!という声が多くありました。

4.ウォーターサーバーを使ったミルクの作り方

ウォーターサーバーがあることのメリットは、ミルクを簡単に作れることです。

ここでは、ここからは、世界保健機関(WHO)が作ったミルク作りのガイドラインを参考にミルクの作り方を説明します。

ミルクを作るときのポイント

赤ちゃん用のミルクは、70℃以上のお湯で作るのがポイントです。

粉ミルクには、サルモネラ菌やサカザキ菌などの病原菌が残っていることがあります。これらの病原菌は、70℃以上のお湯で死滅します。

ウォーターサーバーは、通常80℃以上のお湯が出るようになっているので安心です。

ウォーターサーバーでミルクと作る5つのステップ

ステップ1.ミルクを作る場所の消毒

まず、粉ミルクを作る場所を清掃・消毒します。

ステップ2.手の消毒

石鹸を使って手を洗い、手に残った水分を清潔なふきんで拭き取ります。

ステップ3.哺乳瓶にお湯を注ぐ

粉ミルクを確認して、必要な量のお湯を哺乳瓶に注ぎます。このとき、水を70℃以上に保ちて粉ミルクを溶かします。お湯は沸かしてから30分以上放置しないようにしましょう。

ステップ4.哺乳瓶を振って溶かす

粉ミルクを哺乳瓶を揺すりながら溶かします。

ステップ5.人肌まで冷ます

粉ミルクが十分に溶けたら、流水に当ててミルクの温度を下げます。目安としては、腕の内側にミルクを落としたときに、生温かく感じる温度です。

“注意!使用しなかったミルクは捨てよう”

ミルクを作ってから、2時間以内に使用しなかったミルクは、捨てるようにしましょう。ミルクを作るときに、雑菌が全く入らないようにするのは困難です。

すぐに、飲む場合は安全ですが、時間を置くと、雑菌が繁殖してしまうことがあります。

5.ウォーターサーバーの水は安全?

ウォーターサーバーの水は、雑菌が発生しやすく危険と言われることがあります。

しかし、今回紹介した安全性の高いウォーターサーバーであれば問題ありません。

送られてくる水に雑菌が入っているのを心配する人もいるかも知れませんが、ウォーターサーバーの会社は徹底した品質管理を行っています。

常温で数ヶ月保存できることからも、ボトル内の水に問題がないことがわかります。

むしろ、細菌が発生する可能性があるのはウォーターサーバー本体です。

そのため、心配な人は、雑菌対策がしっかりとできているウォーターサーバーを選んだ方が満足に利用できます

注意!日頃のお手入れは必須

サーバー内を自動に洗浄できるウォーターサーバーでも日頃のお手入れは必須です。

とくに、給水口、水トレイの周りは汚れが付着しやすいため、こまめにお手入れするのが大切です。

おわりに

赤ちゃんは内臓が発達していないので、大人よりも敏感。食べ物や飲み物には注意が必要です。正しくウォーターサーバーを選べば、安全で赤ちゃんの体に良い水を飲ませることもできます。

フレシャスのslatは、衛生的で使いやすく、デザインも良いので間違いなくおすすめできます。

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