気をつけて!アルピナウォーターを契約する前に知っておくべき注意点

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アルピナウォーターのボトル

アルピナウォーターのウォーターサーバーをご検討中ですか?

「水が安くておいしそうだし良さそう!」と思って、契約を考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ちょっと待ってください。

そのまま契約してしまうと、あとで後悔してしまうかもしれません。

なぜなら、アルピナウォーターには「水が安い」というメリットだけではなく、ボトルを交換するのが大変だったり、空ボトルを保管しておく必要があったりと、使ってからしかわからないデメリットもあるからです。

今回は、そんな契約前に知っておくべきアルピナウォーターの注意点を徹底解説!

記事の後半では、アルピナウォーターよりもおすすめできるウォーターサーバーも紹介します

これを読めば、使ってからしかわからないデメリットや、契約前に注意しておくべきことをしっかり把握することができるので、安心してウォーターサーバーを選べますよ。

ぜひ、参考にしてくださいね。

“読者の方へ”

当記事で取り上げている情報は、公式サイトおよび筆者独自の経験に基づく情報です。

情報に誤りのないよう細心の注意を払っておりますが、最新情報とは異なる場合があるのでご注意ください。

また、認識に間違いがないよう、契約前には必ずご自身でご確認ください。

1.アルピナウォーターとは

アルピナウォーターのサーバー本体

配達エリア 全国(沖縄、離島を除く)
サイズ 幅30cm/奥行31cm/高さ121cm
ホワイト
水の種類 RO水
水の容器 12Lボトル(回収式)
レンタル料 572円
水の料金(12L) 1,050円(500ml換算:44円)
実質月額 1~2人(25L):2,772円 3人(36L):3,740円 4人(50L):4,972円
電気代 810~円
使える温度 2つ(冷水・温水)
※実質月額=水の料金+レンタル料+メンテナンス料(すべて税抜)

アルピナウォーターとは、株式会社トーエルが2006年に始めたRO水専門の宅配水サービスです。

10年以上の販売実績があり、名前を聞いたことがあるかもしれません。

そんなアルピナウォーターの特徴は、水の料金の安さと、不純物を徹底的に取り除いたRO水であることです。

たしかに水の料金は、他のウォーターサーバーだと1ボトル1,200円以上するところが多いので、業界ではかなり安い方だと言えるでしょう。

しかしそれでも、アルピナウォーターをおすすめできない理由があります。

“RO水とは?”

    RO水とは、特殊なフィルターに通して不純物をかなり細かく除去した水のことです。 不純物を99.9%除去するため、どんなお水でも無味無臭に変えることができます。

2.契約する前に知っておくべき3つの注意点

これまでに8台のウォーターサーバーを使ったことがある私が、気をつけておくべきと思う点は次の3つです。

注意点1.ボトルの交換が大変

注意点2.ボトルの保管が面倒

注意点3.デザインが古くておしゃれじゃない

順番に詳しく説明していきますね。

注意点1.ボトルの交換が大変

ウォーターサーバーは、水の入ったボトルをサーバー本体にセットして使うもの。

そのため、ボトルの水が無くなれば、ボトルを新しいものに交換しなければいけません。

交換のペースは使う人数によってバラバラですが、少なくとも月に2回は交換する必要があります。(12Lのボトルを2人で1日500mlずつ飲んでいる生活を基準として計算)

なので、なるべく楽にボトルを交換できるウォーターサーバーの方が、負担が少なく快適に使えます。

しかしながら、アルピナウォーターのウォーターサーバーはボトルの交換がそれほど楽にできません

なぜ、ボトルの交換が楽ではないと言えるかというと、「ボトルが重く、持ち上げるのがつらいから」です。

アルピナウォーターのサーバーとボトル筆者が実際に使っていたアルピナウォーターのサーバー

アルピナウォーターのボトルには12Lの水が入っているので、重さは約12kgあります。

なんと10kgのお米よりも重さがあるんです。

さらに、ボトルをセットするのはサーバー本体の1番上。(※サーバー本体やボトルの形状については、アルピナウォーターの公式サイトで確認してください。)

なので、女性の感覚からいうと、だいたいお腹から胸の高さくらいまで持ち上げなくてはいけません

他社のウォーターサーバー(amadanaウォーターサーバー)を使ったイメージですが、12Lの水が入っているボトルを持ち上げてセットしようとすると、次の写真のような感じになります。

※アルピナウォーターの方がamadanaウォーターサーバーよりも約50cmくらい低いので、実際はお腹あたりになります。

女性がウォーターサーバーのボトルを交換する様子写真はイメージです。参考程度に見てください。

amadanaウォーターサーバー:140cm、アルピナサーバー:87cm(いずれもボトル装着時の高さ)・女性の身長:約155cm

持ち上げるしんどさは、女性の力強さや、身長などによって違うので、「誰にとっても絶対につらいものだ」とは言えません。

しかし、少なくとも、私の祖母や母、妹にやってもらった感想は「腕がつらい」「正直、女性には大変だと思う」というものでした。

注意点2.ボトルの保管が面倒

ウォーターサーバーのボトルには使い捨て式のものと、回収式のものがあります。

使い捨て式は、水を飲み終わったらすぐにつぶして捨てることができるので便利です。

しかし、アルピナウォーターのボトルは回収式なので、飲み終わったボトルを回収されるまで保管しておかなくてはいけません

ボトルはサイズが大きいので、邪魔になることがしばしばあります。

とくに、家族の人数が多かったりしてよく水を飲む場合、使う水の量に伴ってボトルの数が多くなるので、保管場所はより大きくなります。

アルピナウォーターのボトルボトルを保管している様子

写真では家の中にボトルを置いていますが、ケースがあるので玄関に置いておくことも可能です。

そのため、「玄関であればとくに邪魔になることはないな」と思うのであれば、この点については注意しておかなくても良いでしょう。

でも、もし「玄関や室内に保管するのは嫌だなぁ」と思うなら要注意です!

他のメーカーであっても、回収式(リターナブル式)のウォーターサーバーを利用するのはやめておいた方が良いと思います

“使い回しのためボトルが傷ついている”

回収式がおすすめできない理由はもう1つあります。

それは、ボトルが傷ついていてちょっと心地悪いということ。

ボトルのアップ写真ボトルをアップで撮った写真

もちろん、ボトル自体は丁寧に洗浄されているので、お水が汚れたり、ボトルを触ったら汚れているということはありません。

しかし、これだけ傷ついていると何だか心地悪いなぁと私は思いました。

回収式ではなく、使い捨て式なら常にボトルは新品なのでこんなことはありません

どちらかというと、きれいな方がいいと思うのはみなさんも同じではないでしょうか。

注意点3.デザインが古くておしゃれじゃない

先ほどお見せしたように、アルピナウォーターのウォーターサーバーは、青色のボトルがむき出しになっていて「これぞウォーターサーバー」といった感じのデザインをしています。

もう一度お見せしますと、こんな感じ。

アルピナウォーターのサーバー本体

とてもおしゃれとは言えない外観ですが、おしゃれにこだわりがない人であれば、これでとくに問題はないと思います。

でも、せっかくなら、現在人気が出ているおしゃれなモデルも知った上で、選びませんか?

最近のモデルはおしゃれさだけでなく、機能性もグレードアップしているので、とても使いやすくなっているんです。

たとえば、冷水や温水に加えて常温水や熱湯が使えたり、ボトルがかんたんに足元でセットできたり、毎日の使い勝手がぐーんと良くなっています。

参考に、近年発売された新しいモデルを2つご紹介しますね。

slat – フレシャス –

フレシャスのウォーターサーバースラットの写真(ブラック)

サイズ 幅29cm/奥行35cm/高さ111cm
水の料金 81円(500ml換算)
実質月額 1~2人(25L):4,950円 3人(36L):6,732円 4人(50L):8,100円
電気代 380~円
※実質月額=水の料金+レンタル料+メンテナンス料(すべて税抜)

こちらは、フレシャスが提供している、料理で活躍するウォーターサーバー「slat」です。

冷水や温水が出せるだけでなく、常温水、70度水、熱湯の合わせて5段階の温度が使える優れもの!

スラットが出せる温度表

インスタント食品やカップラーメンも作りやすいです。

色は、ホワイト、ブラックの全2色。

食器の色合いになじむデザインなので、キッチンやダイニングにぴったりです。

らく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス – コスモウォーター –

コスモウォーターのカラーバリエーション

サイズ 幅30cm/奥行34cm/高さ110cm
水の料金 79円(500ml換算)
実質月額 1~2人(25L):3,950円 3人(36L):5,688円 4人(50L):7,900円
電気代 465~円
※実質月額=水の料金+レンタル料+メンテナンス料(すべて税抜)

続いて紹介するのは、コスモウォーターが提供している、2017年春に発売されたウォーターサーバー「らく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス」です。

ボトルが足元でセットできるので、女性でもかんたんに水を交換できます。

足元で簡単にボトルを交換できる様子

色は、ホワイト、ピンク、ブラック、ウッド、ライトウッドの全5色。

シンプルでスリムなデザインなので、部屋の雰囲気を崩しません

3.実際どうなの!?アルピナウォーターの評判・口コミ

実際にアルピナウォーターを使っている人たちは、料金やサービスをどのように評価しているのでしょうか。

ウォーターサーバーについて200件以上も口コミが寄せられているランクルーというサイトで、利用者の声を集めてみました。

全体としては価格には満足しているが、水の味やボトル・デザインに不満の声が見られました。

良い口コミ

水の料金が安いので、大家族でもそんなに値段が高くならないという声があがっています。

値段が安い

悪い口コミ

一方で、悪い口コミとしては、水の味がなくて物足りないという声や、デザイン面や使いやすさの面で残念という声が上がっていました。

水の味がない

水の交換が大変

デザインが安っぽい

空のボトルが邪魔

4.アルピナウォーターよりもおすすめできるウォーターサーバーとは?

これまで見てきたように、アルピナウォーターは以下の3つの注意点があります。

注意点1.ボトルの交換が大変

注意点2.ボトルの保管が面倒

注意点3.デザインが古くておしゃれじゃない

とにかくボトルが重く交換が大変で、しかも捨てられない。

それに、回収が来るまで保管しておかなくちゃいけないのは、とても面倒です。

たしかにその分、料金が安かったりするのですが、それでも毎日心地よく使えないので、おすすめできません。

それでは、どんなウォーターサーバーを選べばいいのでしょうか?

私はアルピナウォーターよりもおすすめできるウォーターサーバーを見つけるために、全50種ものウォーターサーバーを比べ、本当に快適に使えて、しかもお得に利用できるものがどれなのか調査しました。

その結果、私がこれなら安心して使えるなと思ったウォーターサーバーは、サントリーウォーターサーバーです。

サントリーウォーターサーバー

配達エリア 全国(沖縄、離島を除く)
サイズ 幅37cm/奥行45cm/高さ124cm
2色(ホワイト・ブラック)
水の種類 天然水
水の容器 天然水ボックス(使い捨て)
レンタル料 0円
水の料金(7.8L) 1,250円(500ml換算:80円)
実質月額 1~2人(25L):4,000円 3人(36L):5,750円 4人(50L):8,000円
電気代 700~円
使える温度 4つ(弱冷水・冷水・弱温水・温水)
※実質月額=水の料金+レンタル料+メンテナンス料(税抜)

なぜサントリーウォーターサーバーの方がおすすめできるのかというと、次の3つの理由があるからです。

理由1.ボトルの交換が楽

理由2.「サントリー南アルプスの天然水」が飲める

理由3.「4つの温度設定」が使える

順番にご紹介していきますね。

理由1.ボトルの交換が楽

サントリーウォーターサーバーの水の容器は、アルピナウォーターよりも軽いので交換がとても楽にできます。

アルピナウォーターのボトルには12Lの水が入っています。そのため、重さは12kg。

女性やご高齢の方が持ち上げるにはとても重いです。

しかしそれに比べて、サントリーの水の容器に入っている水の量は7.8Lなので、重さは7.8kgとアルピナウォーターよりも4.2kgも軽いです。

これなら、少なくとも12kgあるアルピナウォーターよりも、楽に交換できると思います。

また、サントリーウォーターサーバーが採用している水の容器は、「天然水ボックス」というビニールとダンボールで作られた容器なのですが、形が四角く安定しているので、ボトルに比べて持ちやすくなっています。

アルピナウォーターのボトルよりも軽く、そして持ちやすいので、女性でも安心して利用できます。

サントリーのボトル交換の様子

“水の容器は毎回新品!”

サントリーウォーターサーバーはアルピナウォーターとは違って使い捨て式。

そのため、傷ついたボトルが家に届くことはありませんし、水を使い切ったらすぐに容器を捨てられるので、家にボトルがたまったりしません。

理由2.「サントリー南アルプスの天然水」が飲める

アルピナウォーターで飲めるお水は無味無臭の「RO水」ですが、サントリーで飲めるお水は有名な「サントリー南アルプスの天然水」です。

サントリー南アルプス天然水

RO水は水道水などの原水を特殊なフィルターでろ過したお水なので、人工的な処理がされたお水です。

しかし、サントリーのお水は南アルプスの地下水から採水されている天然のお水なので、すっきりとキレがよく、さわやかな清涼感のある味わいがします。

天然水なので、RO水に比べて料金が高くなりますが、豊かな南アルプスで磨かれた、おいしいお水を飲むことができますよ。

“料金ってどれくらい違うの?”

サントリーウォーターサーバーとアルピナウォーターは、どのくらい料金が違うのか比べてみましょう。

月々かかる実質月額を水の料金やレンタル料から計算し、比べてみました。

商品名 サントリー アルピナ
商品画像 サントリーウォーターサーバー ウォーターサーバーのイラスト
1~2人(25L) 4,000円 2,772円
3人(36L) 5,750円 3,740円
4人(50L) 8,000円 4,972円
※実質月額=水の料金+レンタル料+メンテナンス料(すべて税抜)

見ていただくとわかる通り、基本的にサントリーの方が割高です。

どの人数で利用しても、サントリーの方が費用は高くなってしまうでしょう。

なので、「どちらにしようか迷うなぁ…」という人は、安さを優先したいならアルピナウォーター。

使いやすさを優先したいならサントリーウォーターサーバーにすると、間違いありません。

理由3.「4つの温度設定」が使える

さらにサントリーウォーターサーバーは機能性もバツグンで、4つの温度設定ができたり、サーバーの中をきれいに保つ自動クリーン機能「おいしさキーパー」も付いています。

4つの温度設定

サントリーウォーターサーバーで使える温度表

おいしさキーパー

サントリーの自動クリーン機能

おいしさキーパーがあると、自分でお掃除しようとしても届かないウォーターサーバーの中をきれいにしてくれるので、とても衛生的に使えます。

以上の3つの理由で、私はサントリーウォーターサーバーをおすすめします。

ぜひ、検討してみてくださいね。

まとめ

今回はアルピナウォーターについて解説してきました。

アルピナウォーターは以下の3つの注意点があるので、契約する前には気をつけておきましょう。

注意点1.ボトルの交換が大変

注意点2.ボトルの保管が面倒

注意点3.デザインが古くておしゃれじゃない

また、アルピナウォーターよりも私は高機能で使いやすいサントリーウォーターサーバーをおすすめします。

さらに詳しく知りたい人は、こちらの記事『サントリーウォーターサーバーの契約前に知っておくべき全知識』も参考にしてくださいね。

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