クリンスイの浄水器ってどうなの?口コミや評判を詳しく調査してみた

クリンスイの浄水器を検討中ですね。

クリンスイは、大手企業である三菱グループが手掛けている浄水器メーカーです。

日本に住んでいる人であれば、三菱という社名は必ず耳にしたことがありますよね。

今回は、そんなクリンスイの気になる情報を徹底解説!

クリンスイってどこが良いの?」「評判はどうなの?」など、皆さんが購入前に疑問に思う内容をわかりやすくお伝えしていきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

1.浄水器のクリンスイとは

浄水器の画像

クリンスイとは1983年に三菱グループが創業した、日本の浄水器メーカーのことです。

浄水器業界の中でも幅広い種類の浄水器を取り扱っているメーカーなので、多くの人々に利用されています。

ポット型の浄水器は特に利用者が多く、同じくポット型浄水器を販売している浄水器メーカーのブリタと比べた上でクリンスイを選ぶ人が多いようです

そんなクリンスイは、どんなところがお客さんに良いと思われているのでしょうか?

2.押さえておきたいクリンスイの3つの特徴

クリンスイは浄水器の販売だけでなくレンタルもしていたりと、様々な特徴があります。

その中でも、筆者が特筆すべきだと思った特徴は、以下の3つです。

“クリンスイの特徴”

  • 生活環境に合わせて使いやすい
  • 用途に合わせて細分化されたカートリッジ
  • ポット型浄水器の中で1番浄水能力が高い

ひとつずつ解説していきますね。

特徴1.生活環境に合わせて選びやすい

まず最初の特徴は、「生活環境に合わせて選びやすいこと」です。

クリンスイは、生活環境に合うように色んなタイプの浄水器を取り扱っていて、たとえば蛇口に取り付けるタイプや据え置き型、シャワー型のタイプまであります。

また、取り扱っている種類の多さは他のメーカーと比べてもトップクラスです。

下記の表では、浄水器で有名な他2つのメーカーと比べてみました。

種類 クリンスイ ブリタ トレビーノ
蛇口設置型
据え置き型 ×
蛇口一体型 ×
ポット型
ボトル型 × ×
タンブラー型 × ×
シャワー型 ×
整水器 ×
業務用 ×
合計 8/9 3/9 7/9

このように、クリンスイはブリタやトレビーノと比べると種類が1番多いので、「どの浄水器にしようか悩む」という方はクリンスイから選ぶと良いでしょう。

特徴2.用途に合わせて開発されているカートリッジ

2つ目の特徴は「用途に合わせて開発されているカートリッジ」です。

多くの浄水器メーカーのカートリッジは「高除去タイプと通常タイプ」など、浄水能力くらいしか違いがありません。

ですがクリンスイは浄水能力だけでなく、用途によって使い分けることができるよう開発されているのです。

たとえば、美味しいお米が炊ける「お米をおいしくするためのカートリッジ」や、美味しいお汁を作ることができる「出汁をおいしくするためのカートリッジ」など、炊事に特化したカートリッジが販売されています。

浄水で作る料理も十分美味しいのですが、そこからもう一手間を加えているのはクリンスイだけです。

美味しい料理にこだわるのであれば、一度試してみて下さいね。

特徴3.ポット型浄水器の中で1番性能が高い

最後の特徴は、「ポット型浄水器の中で1番性能が高いこと」です。

ポット型の浄水器で言えばブリタが12物質、トレビーノが13物質を除去できるものを販売しているのですが、クリンスイの浄水器は最多の15つの物質を取り除くことができます。

メーカー名 ①クリンスイ ② ブリタ ③ トレビーノ
商品名 クリンスイCP405 スタイル PT502SV
商品画像 クリンスイCP405
ブリタの浄水器スタイルの画像

浄水能力 13+2/13 12/13 12/13

日本にはJISという規格があり、13物質除去できれば優秀だと言われています。

ポット型でありつつ、15つの物質を除去できるクリンスイは間違いなく優秀だと言えるでしょう。

“日本が定める除去すべき13つの有害物質とは”

日本はJIS S3201という工業規格で、浄水器に必要な浄水能力を定めています。

これに記載されている有害物質は、次の13つです。

  1. 残留塩素
  2. 濁り
  3. クロロホルム
  4. ブロモジクロロメタン
  5. ジブロモクロロメタン
  6. ブロモホルム
  7. テトラクロロエチレン
  8. トリクロロエチレン
  9. 1・1・1-トリクロロエタン
  10. 総トリハロメタン
  11. 農薬 (CAT)
  12. かび臭(2-MIB)
  13. 溶解性鉛

参考:消費者庁<浄水器>

3.購入する前に知るべきクリンスイの注意点

クリンスイは以上の理由で、数ある浄水器の中から選ばれて購入されています。

今、クリンスイに注目しているあなたも「有名な会社なので安心できるから」「浄水機能が高いから」といった理由で購入を検討しているのではないでしょうか?

しかし、ちょっと待ってください!

あなたは今、クリンスイの浄水器の良いところだけしか見えていないかもしれません。

実はクリンスイには、購入する前に絶対に知っておくべき注意点もあるんです。

具体的に言うと、それは次の2つです。

“クリンスイの注意点”

  • 浄水能力が低い製品がある
  • 他社よりもカーリッジの値段が高い

購入してから後悔しないように、前もって知っておきましょう!

浄水能力が低い製品がある

一つ目の注意点は、「浄水能力が低い製品もあること」です。

浄水能力が低いと、水にカルキくささや濁りが残ってしまうことがあります。

日本の水道水はそのまま飲んでも安心ではあるのですが、せっかく浄水器を使うのであれば、カルキくささや濁りなどをちゃんと浄水してほしいですよね。

クリンスイの浄水器には色んな種類がありますが、全ての製品の浄水能力が高いわけではありません。

たとえば、蛇口設置型の中には7~9物質しか除去できない製品があり、Amazonなどで安値で販売されているクリンス製品なのでよく確認してから購入するようにして下さい。

そんなクリンスイ製品の中でも、特に注意してほしいのがタンブラー型の浄水器です

タンブラー型はなんと、13つの除去物質中1つの物質しか除去することができません

同じクリンスイでも、ポット型や蛇口設置型は13+2物質を除去できるのに、タンブラー型だけは塩素のみしか除去できないのです。

タンブラー型に関しては「特化しているのが浄水能力ではなく手軽さだから」という理由もあるのですが、それを差し引いても浄水能力がとても低いです。

このように、製品によって性能が全然違うので「クリンスイの製品だ!」と思って購入する前に、製品名や写真、浄水能力などをよく確認してから購入するようにしましょう。

他社よりもカートリッジの値段が高い

2つ目の注意点は、「他社製品よりもカートリッジの値段が高いこと」です。

本体の値段は他社の同じ製品と比べてもあまり変わらないのですが、除去性能が高い分、カートリッジの値段は高くなってしまいます。

たとえば、ブリタのポット型浄水器のカートリッジ「マクストラプラス」は1つ1,000円ほどで購入することができますが、クリンスイのポット型浄水器のカートリッジ「CPC5C」は1つ2,000円ほどします。

しっかり除去できるとはいえ、他社製品と比べると安くはないので注意しましょう。

4.実際どうなの?クリンスイの口コミと評判を調査!

ここまでクリンスイの特徴や、注意点についてお伝えしてきました。

クリンスイがどんな浄水器メーカーで、どんな特徴があるのか。そしてどんなところに注意すべきなのか、少しずつ見えてきましたね。

しかし、まだ1番大切なところが調べられていません。それは何かというと「評判」です。

表面的には「良さそうだな」と思えても、いざ使ってみると使い勝手が悪かったり、すぐ壊れてしまったなどの話はよく聞きますよね

そういった生の情報が「評判」には隠れているので、口コミを調査することは欠かせません!

そこでここでは、実際にクリンスイの浄水器を利用している方の口コミをTwitterやInstagramからまとめて、よりリアルな評判を調査してみたいと思います。

それでは、口コミを気になるジャンルごとに分けて見ていきましょう!

“評判のまとめ”

クリンスイは国内の大手メーカーということもあって、口コミの数も多くありました。

多くの口コミを元に調査し、評価を付けると以下のようになりました。

  • 水のおいしさ:◯
    ⇒美味しい、ご飯を炊くのにも使える
  • 使いやすさ:△
    ⇒他社製品の方が使いやすい
  • 浄水能力について:◯
    ⇒15種類除去できるのは大きい

一つずつ説明していきますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

水のおいしさ

調査の結果、クリンスイでろ過した水は、他社製品と比べても美味しいという口コミが多かったです

中でも、クリンスイとブリタを比較する口コミが多く、結果としてブリタよりもクリンスイの方が美味しいという口コミが多くありました。

ブリタ製品は最高でも12つしか物質を除去することができないので、15つの物質を除去することができるクリンスイとの差が、味にも顕著に表れているのでしょう。

ブリタよりもクリンスイの方が美味しい

また、クリンスイの水でご飯を炊くと、美味しくなったという口コミもありました。

美味しいご飯は、美味しい水でないと炊くことができませんよね。

本当に水を変えるだけで味が変わるのか半信半疑な人は、浄水器を手に入れた際にぜひ一度試してみて下さい。

使いやすさ

使いやすさについて調べたところ、他社製品の方が使いやすいという口コミや、クリンスイの新機能を評価する口コミがありました。

クリンスイよりブリタの方が使いやすい

クリンスイのポット型よりも、ブリタのポット型の方が使いやすいという口コミですね。

クリンスイとブリタで違うのは、取っ手の有無です。

ブリタのポット型は取っ手がないので、冷蔵庫にしまいやすく、使いやすいと思われる人がいるようです。

クリンスイの新機能が便利!

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

. 先日設置してみた蛇口取り付け型の浄水器ですが、これがいい仕事してくれてます‼️🤩 . ミルクを作るのにウォーターサーバー型と迷ったのですが、うちそんな広くないので場所を取るし、このタイプで良かった😊✨ . スマホをかざすと使用量が分かって、 「水をペットボトルで買ったら◯円」 と、値段換算もしてくれるので、お得な気分になります😆 . あと何リットル使ったかが目に見えて分かるので、自然と節水するようにもなりました🙄 . エコを愛する私としてはどれくらい無駄が省けたかという達成感も味わえるので、一石二鳥です🤣 . 正直味が美味しいかとかは素人なのでよく分かりませんが、何となく蛇口から出る水を直接飲むのに抵抗があったので、気分的には安心して飲めるようになりました😅 . . #クリンスイ #iot浄水器 #IoT浄水器 #赤ちゃんのいる生活 #生後4ヶ月 #新米ママ #男の子ママ #2017_autumn_baby部

Maki Yさん(@sierrawiskey)がシェアした投稿 –

「クリンスイCSP801i」に備わっている新機能が便利であるという口コミです。

スマホをかざすだけでカートリッジ残量や交換時期が知ることができます。

浄水能力について

クリンスイは、浄水能力についての口コミも数多くあります。

浄水能力が高いだけあり、その口コミのほとんどは浄水能力が高く満足しているという内容でした。

15(13+2)種類の物質を除去できる

ポット型の中でも除去能力が高い

5.クリンスイはこんな人におすすめ!

ここまで、クリンスイの特徴から、注意すべき点、そして評判まで詳しく見てきました。

今までの内容をまとめると、次のことが言えます。

  • 生活環境に合うよう追究されているので使いやすい
  • カートリッジの種類も豊富で用途によって使い分けることができる
  • 現在発売されているどのポット型浄水器よりも浄水能力が高い
  • 一方で、製品によって浄水能力に振れ幅があるため、Amazonなどで購入する場合は要注意

したがって、クリンスイがおすすめできるのは次のような人です。

“クリンスイがおすすめな人”

  • 味の良さだけでなく、有害物質もしっかり取り除きたい人

味の良さだけなら塩素が消せれば問題無いですが、それだけでなく、有害物質もしっかり除去できる浄水器が欲しい人にクリンスイはおすすめできます

クリンスイはJIS指定の13物質に加えて2物質も除去できるので、トリハロメタンなどの有害物質をしっかり取り除いてくれます。

13+2というのは浄水器の中でもトップクラスに除去能力が高く、現状、13+2つの物質を除去できるポット型の浄水器を販売しているのは、クリンスイだけです。

味と健康の両方を気にされる方は、一度クリンスイの浄水器を検討してみてください。

6.クリンスイの浄水器全種類のオススメを紹介!

以上の内容で、自分がクリンスイを選ぶべきかどうか判断できたのではないでしょうか。

ここからは、クリンスイの浄水器を購入したい人向けに、クリンスイの浄水器の選び方をご紹介いたします。

クリンスイにしようと決めたとしても、クリンスイにはいくつもの浄水器があるので、「どの浄水器を選べばいいかわからない…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、クリンスイの浄水器全種類のおすすめを一挙紹介いたします!

“クリンスイの浄水器のおすすめを選ぶ方法”

  • まずは「用途」を決める
  • タイプ別のおすすめを一挙紹介!

クリンスイの浄水器を選ぶのはこれを参考にするだけ!とっても簡単ですよ!

まずは「用途」を決める

クリンスイの浄水器を選ぶときは、まず最初にどのような用途で使うかを考えます

なぜなら、クリンスイで販売されている種類は4他社と比べても多く、どれも利用者の用途に合わせて作られているからです。

つまり、どんな用途で浄水器を使うかを考えるだけで、どの種類にすればよいのか簡単に決められます。

次の表には、それぞれの浄水器に合わせた用途を記載してますので、自分にぴったりのものを探してみて下さいね。

商品名 ① タンブラー型「TM804」 ② ポット型「クリンスイCP405」 ③ 蛇口設置型「クリンスイMD201」 ④ 据置型「SuperSTX – SSX8800」 ⑤ビルトイン型(蛇口一体型)「F904C1」
商品画像
クリンスイCP405 クリンスイMD111の写真
用途 持ち運んで使える(1人) 程よく使える(2人以上) たくさんに使える
(2人以上)
たくさん使える
(2人以上)
キッチンをすっきりさせたい
特徴 ☆ 持ち運べる
☆ 水を入れるだけ
☆ おしゃれ
☆コンパクト
☆ 冷蔵庫のポケットに入る
☆コスパ良し
☆ 取付が簡単
☆浄水/原水を間違えにくい
☆カートリッジが長持ち
☆おしゃれ
☆場所をとらない
浄水能力 1/13項目 13+2/13項目 13+2/13項目 13+2/13項目 13/13項目
料金
(税抜き)
約3,000円 3,000円 約8,800円 約40,000円 約89,000円
購入

《 ← 左右にスクロールできます →》

また、この表で紹介している各種類の製品は、「それぞれの中で最もおすすめの製品」です。

次に、各種類の中でもこれらの製品が最もおすすめなのかを解説していきますね。

迷ったらコレ!タイプ別のおすすめを一挙紹介!

それでは、先程の表で紹介した商品が、なぜおすすめなのかを解説していきます!

各種類の中にも沢山の機種があるので、正直な話、どれを選んで良いか分からないですよね。

おすすめに選ぶ際、以下の項目を判断基準とさせて頂きました。

“おすすめの基準”

  • 価格が各種類の中でお手頃なものかどうか
  • JIS指定の13物質をなるべく除去できるかどうか
  • 使い勝手が良いかどうか

自分の生活と照らし合わせて、ぴったりのものを選んでくださいね。

なお、「タンブラー型」「ビルトイン型(蛇口一体型)」の2つはおすすめできないため、今回は省いています。

※1タンブラー型がおすすめできないのは、有料物質を1つしか除去できないからです。※2またビルトイン型(蛇口一体型)がおすすめできないのは、他社と比べて価格が高いからです。

据え置き型ならコレ!クリンスイSuperSTX – SSX880

クリンスイSuperSTX - SSX880

SuperSTX – SSX880をおすすめする理由はズバリ値段で、他の据置型よりも40,000円以上安いからです。

その価格差であるにも関わらず、機能的には液晶パネルがついているかどうかくらいしか変わりません。

15物質を除去できるカートリッジにも対応しているので、浄水能力も業界トップクラスです。

ポット型ならコレ!ポットシリーズ クリンスイCP405

クリンスイCP405

クリンスイCP405は、フォルムの使いやすさや浄水能力の高さ、価格面など、どこで見比べても優秀な浄水器です。

冷蔵庫のポケットに収まりやすいフォルムなので使いやすく、15物質除去のカートリッジにも対応しています。

価格も3,240円ほどとお手頃です。

蛇口設置型ならコレ!MONOシリーズ クリンスイMD201


MONOシリーズ クリンスイMD201

MONOシリーズのクリンスイMD201をおすすめする理由は、クリンスイの蛇口設置型浄水器の中で、価格が安く高性能なカートリッジに対応しているからです。

クリンスイの蛇口設置型で高性能なものは、およそ9,000~13,000円ほどの値段ですが、MD201は8,800円と安価です。

しかも、液晶ディスプレイがついていて、カートリッジの除去残量を簡単に確認することもできるので、機能性にも優れています。

一応、もっと安いものだと4,000円くらいのものもあるのですが、除去物質が9つや10つ程度しか除去できないため、おすすめできません。

8.1番お得なカートリッジの購入方法【2019年版】

クリンスイのカートリッジは種類が多くややこしいので、クリンスイのホームページから購入するのが1番です。

値段的にはAmazonが1番安いのですが、クリンスイはカートリッジだけで16種類も販売されているため、非常にややこしいです

似ているフォルムのカートリッジも多いので、Amazonだと間違って購入してしまうことも。

その上、Amazonレビューの中には少数ではありますが「浄水された水が塩素系の薬品のような味がした」など、ハズレを引いてしまい買い直したというリピーターの声もあり、必ず安全だとは言い切れません。

安全なカートリッジを確実に手に入れるためにも、クリンスイのホームページからカートリッジを購入することをおすすめします。

9.よくあるQ&A

最後に、よくある浄水器の質問をこちらにまとめておきます。

本記事の内容を読んでも分からないことがあれば、こちらを参照してみて下さいね。

浄水能力はどれくらいあったら安心?

本記事の冒頭でもご紹介した通り、13物質を除去することができれば安心だと言われています。

日本にはJISという規格があり、そこが決めている13の除去物質を問題無く除去することができれば、安心して使える浄水器だと言えるのです。

お湯は浄水できるの?

お湯は浄水することができません。

浄水器の中にある活性炭にお湯がかかると、活性炭の穴が広くなってしまいます。

その結果、浄水能力が低下してしまったり、除去したゴミが出てきてしまったりするので、浄水しない方が良いです

浄水能力は種類によってどこまで違う?

結論から言うと、タンブラー型だけが塩素のみ、その他の浄水器は全て15物質を除去できる製品があります。

浄水能力にこれだけの違いがある理由は、各種類の役割がはっきりしており、各々の役割に特化した性能になっているからです。

例えばタンブラー型の役割は、お手軽に美味しい水が飲めることなので、使いやすいさと、水道水特有のカルキ臭さのみを消すことに特化しているのです。

とはいえ、JIS指定の13物質が除去できなければお世辞にもおすすめだとは言えません。

蛇口設置型が取り付け可能な蛇口は?

TOTOやINAXを初めとした、17種類のメーカーに対応しているので、幅広い蛇口に対応可能です。

詳しくはこちらの「取り付け可否確認用蛇口一覧」から確認することができますので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

まとめ

浄水器のクリンスイ(Cleansui)について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

クリンスイのポット型浄水器は、13+2物質を除去できる浄水器の中では最安値と言っても過言ではないので、本当におすすめです。

しかし全ての製品がおすすめというわけではなく、製品の種類によっては、他社製品の方が優れているところも当然あります。

もしよければ、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

5つの質問であなたにぴったりのウォーターサーバーがわかる!

あなたは、どんなウォーターサーバーをお探しですか?

おいしい天然水が飲みたい
費用をできるだけ抑えたい
ボトル交換を楽にしたい
赤ちゃんのミルクを作りたい
一人暮らしで使いたい

50種類のウォーターサーバーから、あなたにぴったりを診断します!!

SNSでもご購読いただけます

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください