浄水器の人気ランキング!全12種類の特徴や注意点も解説

浄水器の人気ランキング!全12種類の特徴や注意点も解説

浄水器は種類が多すぎて、何を選んでよいのかわかりませんよね。

浄水器は4つの種類に分類でき、浄水器設置の目的や使い方、予算により選ぶべきものが変わります。

まずは自分の浄水器設置の目的を明確にすることが重要です。

その後、目的に合った浄水器の種類について把握することで、使い勝手のよい浄水器を選ぶことができますよ。

本記事では、おすすめの浄水器を種類ごとにランキングで紹介しているので、あなたに合った浄水器が見つけやすくなっています。

また、浄水器の種類以外にも次の3つについて解説しています。

  1. 浄水器種類ごとの特徴
  2. 種類ごとのメリットと注意点
  3. 各種類のおすすめな人

読み終わる頃には浄水器への知識が深まり、あなたに合った浄水器を選べるようになりますよ。

“浄水器を探しているあなたへ!”

プロが選ぶおすすめの浄水器10選!自分にあった浄水器を選ぶポイントも紹介

  • 浄水器を選ぶポイントや種類
  • おすすめの機種やその口コミ

以上の内容が気になる人は、ぜひとも参考にしてください。

1.まずは違いを知ろう!浄水器4つの種類

浄水器は4つの種類に分類できます。

蛇口直結型コストパフォーマンスを安く済ませたいけれど、高い浄水応力も欲しい人向け
据え置き型浄水能力が高く、安心して水を飲みたい人向け
ビルトイン型シンクの外観をスッキリ見せたい人向け
ポット型初期費用が安く、気軽に始めたい人向け

《 ← 左右にスクロールできます →》

種類により設置方法、費用、浄水能力が全く異なります。

たとえば、据え置き型は浄水能力が高いので、安心して水を飲みたい人にぴったりです。

また、気軽に始めたい人には初期費用の安いポット型をおすすめします。

自分に合う浄水器を選べるなら、あなたのライフスタイルはより便利で快適なものになりますよ。

その反面、設置の目的と合わない浄水器を導入してしまうと、使い勝手が悪く後悔してしまいかねません

満足できる浄水器選びのためにも、各種類の特徴を把握することから始めましょう。

種類1.蛇口直結型

蛇口直結型浄水器の画像

蛇口直結型は、自宅の蛇口の先に直接取り付けるタイプの浄水器です。

高い浄水能力を持ちながらもコストパフォーマンスがよいので、浄水器のなかでも一番人気があります。

蛇口に直接取り付けるので省スペースで利用でき、取り付けも簡単なことがメリットです。

同じ蛇口直結型の浄水器でも、液晶表示付きのものや、スマートフォンと連携できるものなど、機種によってさまざまな機能をもっています。

カートリッジも機種により交換期間が異なり、頻度は短いもので1ヵ月ほど、長いもので1年ほどです。

カートリッジ単価は製品により大きな差があり、低価なものならば1,400円ほど、高額なもので5,000円ほどとなっています。

カートリッジの費用がそのまま蛇口直結型浄水器の維持費となるので、カートリッジの交換期間が長い機種を選ぶと、年間のトータル費用を抑えられるのです。

蛇口直結型は、蛇口の水をそのまま使用できるメリットがあります。

そのため、野菜や洗米に適しており、料理にも浄水を利用したい人におすすめです。

蛇口直結型浄水器の特徴を表にまとめました。

カートリッジ交換頻度1ヵ月~1年※機種により異なる
特徴・初期費用と維持費が安い
・浄水能力が高い
メリット・自分で簡単に取り付けられる
・省スペースで利用できる
注意点・蛇口の形状により浄水器と合わない場合があるので確認が必要
おすすめな人・飲用以外に料理にも使いたい人

《 ← 左右にスクロールできます →》

浄水機能は高いほうがよいけれど、なるべく費用を安く抑えたい人におすすめなのが蛇口直結型です。

種類2.据え置き型

据え置き型浄水器画像

据え置き型浄水器は、浄水器と蛇口をホースでつなぎ、本体をシンクに置いて使用します。

浄水器本体価格は、ビルトイン型に次いで2番目に高価です。

据え置き型の特徴は、大型で高性能のフィルターを使用しているため、浄水能力が高く、ろ過できる水の量が多い点と言えます。

そのため、初期費用が高くても、水の浄水レベルを重視したい人は据え置き型を選ぶとよいでしょう。

浄水された水をおいしく飲用でき、さらに水をたっぷりと使用したい人にもおすすめです。

据え置き型の特徴を表にまとめました。

カートリッジ交換頻度1年~2年※機種により異なる
特徴・高い浄水能力
・浄水できる水量が多い
・水の種類を選択できる機種もある
メリット・浄水能力がとても高い
・ビルトイン型よりコストパフォーマンスがよい
注意点・浄水器本体を置くスペースが必要
おすすめな人・安心して水を飲用したい人
・水をたっぷり使用したい人
・浄水以外にアルカリイオン水や酸性水を利用したい人

《 ← 左右にスクロールできます →》

据え置き型は、蛇口直結型よりも高い浄水機能を持ち、ビルトイン型よりもコストパフォーマンスのよい浄水器です。

水の浄水機能を最重視しており、水回りに浄水器本体を置くスペースがある人には据え置き型がおすすめできます。

種類3.ビルトイン型

ビルトイン型浄水器画像

ビルトイン型は、水栓と一体化している浄水器です。

ビルトイン型には、次の2つに分類できます。

  1. 通常の水栓とひとつになったタイプ(複合水栓)
  2. 浄水専用タイプ

通常の水栓とひとつになったタイプは、1つの水栓から水・お湯・浄水が使えるのが特徴です。

浄水専用タイプは、通常の蛇口とは別に浄水専用の水栓を使用します。

そのため、シンク上に2つの水栓がある状態になるモデルです。

どちらのタイプも、浄水器本体をシンク下に設置するので、水回りの外観を損なわない点が特徴です。

その反面、浄水器設置の工事が必要となりシンクに穴を開ける必要があること、初期費用が4種類の浄水器のなかでも高額であることが注意点と言えるでしょう。

キッチンのリフォーム予定のある人、新居を建てる予定のある人、インテリアの外観にこだわりがある人はビルトイン型を検討してみてくださいね。

ビルトイン型の特徴を表にまとめました。

カートリッジ交換頻度1年※機種により異なる
特徴・浄水器本体をシンク下に設置できる
・浄水量が多い
・浄水スピードが速い
メリット・水回りの外観がスッキリする
注意点・初期費用が高い
・シンクに穴を開ける
・業者による工事が必要
おすすめな人・キッチンをリフォーム、または新居建設予定の人
・キッチンの外観を損なうのが嫌な人
・水をたっぷり利用したい人

《 ← 左右にスクロールできます →》

外観と浄水能力、さらに浄水量・浄水スピードのどれも妥協したくない人はビルトイン型がおすすめです。

種類4.ポット型

ポット型浄水器画像

ポット型は、容器の中にカートリッジを装着することで水を浄水するタイプの浄水器です。

安い初期費用で始められるので、手軽に浄水器を導入したい人に適しています。

冷蔵庫に入れられるコンパクトな容器なので、一人暮らしの人や飲用メインの人におすすめです。

水道水がおいしく飲めるようになるので、今まで飲料水をペットボトルで購入していた人は大きな節約になりますよ

ただ、注意点としてカートリッジの交換期間が短く、年間トータルでの維持費が高くなることが挙げられます。

ポット型浄水器で知名度が高いメーカー、ブリタの場合カートリッジ単価は700円~1,000円ほどと比較的安価です。

しかし、カートリッジの交換期間が4週間と短いため、年間のトータル維持費は高くなります。

ブリタ以外のメーカーのカートリッジ単価はおおよそ1,000円~2,500円ほどと安価なものから高額なものまでさまざまです。

交換期間の平均が2か月から3か月なので、ブリタと同じく維持費の年間トータルは高くなるといえるでしょう。

カートリッジの交換頻度が低いポット型浄水器は、購入前に年間の維持費がいくらかかるのかを把握することが重要です。

また、水がろ過されるまでの時間が据え置き型や蛇口直結型などほかの浄水器よりも遅いこともポット型浄水器の注意してください。

浄水を大量に使用したい人には不向きと言えるでしょう。

ポット型の特徴を表にまとめました。

カートリッジ交換頻度4週間~3ヵ月※機種によって異なる
特徴・コンパクトなので冷蔵庫に収納できる
・おいしい水をすぐに飲むことができる
メリット・初期費用が安い
・手軽に始められる
・おいしい水を飲用できる
注意点・カートリッジ交換頻度が短い
・浄水の大量使用には不向き
・浄水能力が他3種に比べ低い製品が多い
おすすめな人・飲用メインの人

《 ← 左右にスクロールできます →》

ポット型は、他の3種類と比較すると浄水効果が劣るものが多いです。

日本では、国が取り除くべきだとする有害物質は遊離残留塩素や総トリハロメタンなど、全部で13種類あります。

ポット型を選ぶときは除去物質数が13種類以上の製品を選ぶようにしましょう

2.設置が簡単!蛇口直結型浄水器おすすめランキングTOP3

蛇口直結型は、蛇口に直接取り付けるタイプの浄水器です。

どの機種でも蛇口をひねると浄水される点は共通していますが、特徴や価格、除去できる物質数などは機種によってさまざまです。

ここでは、蛇口直結型浄水器のランキングTOP3を紹介します。

各機種の特徴とメリット、そして注意点を記載しているので、あなたのライフスタイルに合う浄水器を選んでくださいね。

蛇口直結型浄水器TOP3は次の3機種です。

  1. パナソニック:TKCJ12W
  2. 東レ:トレビーノ カセッティ MK207SLX
  3. CSPシリーズ クリンスイCSP901

1つずつ詳しく見ていきましょう。

(1)パナソニック:TKCJ12W

パナソニックTK-CJ12

パナソニックTKCJ12Wの特徴は、カートリッジの交換目安が1年と長いことです。

浄水器のなかには、2ヵ月に一度カートリッジを交換しなければならない浄水器もあります。

交換頻度が2ヵ月で、カートリッジ単価が2,000円の浄水器の場合、年間維持費は12,000円です。

それと比べると、パナソニックTKCJ12Wではカートリッジ単価の7,600円のみが年間維持費となります。

交換頻度の高い浄水器と比べると年間にかかる費用を抑えることができるので、パナソニックTKCJ12Wはコストパフォーマンスのよい浄水器を探している人におすすめです。

浄水能力も高性能で、除去できる物質数は17種類もあります。

カートリッジの取り換えを知らせる液晶画面がついていないので、自分で日時をメモする必要がある点は注意点と言えるでしょう。

カートリッジのろ過フィルターは、使い続けると細菌がたまっていきます。

おいしく、身体によい水を飲むためにもカートリッジの交換は必須です。

付属のシールに、忘れずにカードリッジの開始日をメモをして浄水器に貼っておきましょう。

最後に、パナソニックTKCJ12Wの基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数17物質
ろ過流量1.8リットル/分
寸法高さ7.5/幅12.5/奥行11cm
水切換レバーストレート/シャワー
本体使用温水・浄水側:35 ℃未満
・原水/シャワー:80 ℃未満
カートリッジの交換目安1年
ろ過材の種類不織布/活性炭/セラミック/中空糸膜

《 ← 左右にスクロールできます →》

初期費用と維持費が安く、浄水能力の高い人気浄水器です。

どの浄水器にするか迷ったときは、パナソニックTKCJ12Wを試してみてはいかがでしょうか。

(2)東レ:トレビーノ カセッティ MK207SLX

東レトレビーノ カセッティ MK207SLX

トレビーノ カセッティ MK207SLXの特徴は、1分間に浄水できる量が多いことです。

洗米や麺を冷やすとき、鍋に水を入れるときなど、生活のなかで水を多く使う場面では、浄水量が少ない浄水器を使うと時間がかかります。

その点、トレビーノ カセッティ MK207SLXの浄水量は、1分間に3リットルの浄水が可能。

一般的な蛇口直結型浄水器の約2倍量を浄水でき、水を多く使う場面でも時間がかかりません

浄水をたっぷりと使用できるので、飲用だけではなく料理にも使いたい人におすすめです。

一方、浄水器本体の価格が10,000円を超えるので、初期費用がやや高めな点が注意点といえるでしょう。

価格だけで比較すると、同じトレビーノカセッティシリーズのMK206SMXのほうが初期費用は安いです。

しかし、 MK206SMはXカートリッジの交換頻度が最短で1ヵ月と短いので、長期的に使用することを考えると交換頻度の長いMK207SLXのほうがお得と言えます。

初期費用を抑えたい人はMK206SMX、維持費を抑えたい人はMK207SMXを選ぶとよいでしょう。

最後に、トレビーノ カセッティ MK207SLXの基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数13
ろ過流量3.0リットル/分
寸法高さ102mm/幅157mm/奥行100mm
水切換レバーストレート/シャワー
本体使用温水・浄水側:35℃以下
・原水側:50℃以下
カートリッジの交換目安・1日10L使用の場合 :5ヶ月
・1日15L使用の場合 :3ヶ月
ろ過材の種類活性炭/中空糸膜/イオン交換体

《 ← 左右にスクロールできます →》

浄水器に満足ができなかった場合、期限内であれば返金保障のサービスを受けることができます。

浄水の味や浄水器の設置に不安があり購入を迷っている人も、返金保証サービスがあれば安心ですね。

(3)CSPシリーズ クリンスイCSP901

三菱ケミカルクリンスイCSPシリーズ クリンスイCSP901

クリンスイCSP901は、見やすい大型液晶画面と高い浄水能力を持つ蛇口直結型浄水器です。

クリンスイの旧型をはじめ、多くの蛇口直結型浄水器では、水をシャワーに切り替えて使用する際の水はねが注意点として挙がることが頻繁にありました。

水圧が強すぎるため、水があちらこちらに跳ねてしまい、びしょ濡れになってしまうのです。

クリンスイCSP901では、この水はね問題を改善しています。

食器洗いのときにも、周りへ飛び散る水はねが激減したので安心してシャワーへ切り替えて使用できますよ。

注意点は、浄水器本体とカートリッジが他機種と比べてやや高額であることです。

浄水器本体が13,750円、カートリッジ単価が5,170円(交換期間3ヵ月)ほどになります。

パナソニックTKCJ12Wの浄水器本体が7,000円前後、カートリッジ単価が7,678円(交換期間1年)と比べるとクリンスイCSP901がいかに高額かがわかりますよね。

価格は高額ですが、浄水機能は他機種と比べて高性能となっています。

フィルターには活性炭、セラミック+イオン交換繊維、中空糸膜フィルターと多種類のろ材を組み合わせたクリンスイ独自のフィルターを使用。

この独自フィルターにより、トリハロメタンや鉛など13種類の除去対象物質を高度除去し、カルキ臭やカビ臭のない浄水を作り出します。

さらに、大型液晶画面にはカートリッジの残量表示のほか、100cc刻みでろ過水量が計れる表示機能が搭載。

クリンスイCSP901は、多少費用が高くても浄水機能のレベルが高い蛇口直結型浄水器を選びたい人におすすめです。

最後に、クリンスイCSP901の基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数15
ろ過水量1.6リットル/分
寸法幅126mm/奥行119mm/高さ79mm
水切換レバーストレート/シャワー
本体使用温水・浄水:35℃以下
・原水:60℃以下
カートリッジの交換目安1日10L使用した場合:3ヵ月
ろ過材の種類中空糸膜/セラミック/活性炭

《 ← 左右にスクロールできます →》

また、本体の液晶画面には、浄水された水量が表示されます。

カートリッジの残量が分かるだけでなく、水の量を計量カップで量る必要がなくなるので、料理の時にも便利ですよ。

3.浄水能力が高い!据え置き型おすすめランキングTOP3

据え置き型の浄水器は、浄水器本体をシンク上に置き、ホースを蛇口とつないで浄水するタイプの浄水器です。

据え置き型には、浄水機能以外にも、還元水素水やアルカリイオン水、弱酸性水を生成できる機種があります。

特徴や価格だけではなく「どんな水を飲むことができるのか」という点にも注目して機種を選べますよ。

据え置き型は本体の価格が高い傾向があるので、購入後に後悔のないよう、人気の機種をじっくりと比較して選ぶことをおすすめします。

据え置き型TOP3 は次の3機種です。

  1. パナソニック:TK-CS30
  2. パナソニック : 還元水素水生成器 TK-HS92
  3. 三菱ケミカルクリンスイ:SuperSTX -SSX880

1つずつ詳しく見ていきましょう。

(1)パナソニック:TK-CS30

パナソニックTK-CS30

パナソニックTK-CS30最大の特徴は、軟水を飲める点です。

浄水器には、塩素をはじめとした水道水に含まれる有害物質を取り除く効果があります。

しかし、一般的な浄水機能では軟水をつくり出すことはできません。

パナソニックTK-CS30では、浄水用カートリッジと軟水用カートリッジの2種類を採用することで軟水を飲めるウォーターサーバーを実現しています。

軟水とは、水に含まれるマグネシウムやカルシウムなどの硬度を減らすことで飲みやすくまろやかになった水のことです。

軟水はご飯を炊くときに使用するとご飯の甘みが増したり、お茶やコーヒー作りに用いると素材の味が引き立つといったメリットがあります。

また、軟水は胃腸に優しく、髪と肌にもよい効果を期待できますよ。

一方、注意点は浄水用のカートリッジと軟水用のカートリッジの2種類を交換しなければならないことです

また、浄水用カートリッジ単価は5,500円で交換期間は6か月、軟水用カートリッジは3,300円で交換期間は3ヵ月なので年間維持費が高いと言えるでしょう。

維持費はかかりますが、飲用だけではなく調理の質や健康にもこだわりたい人にはパナソニックTK-CS30がおすすめです。

最後に、パナソニックTK-CS30の基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数16物質
生成できる水質浄水/軟水
ろ過流量1.6リットル/分
寸法高さ210/幅216/奥行114mm
水切換レバーストレート/シャワー
本体使用温水記載なし
カートリッジの交換目安・浄水カートリッジ:1日10L使用の場合:6ヵ月
・軟水カートリッジ:1日2L使用の場合:3ヵ月
ろ過材の種類活性炭/セラミック層/中空糸膜

きれいな浄水が飲めるだけではなく、まろやかな軟水も利用できる浄水器は多くありません。

軟水も飲用したい人はパナソニックTK-CS30を検討してみてくださいね。

(2)パナソニック : 還元水素水生成器 TK-HS92

パナソニック 還元水素水生成器 TK-HS92

パナソニック 還元水素水生成器 TK-HS92は、8種類の水を生成することができます。

8種類の水は次のとおりです。

  1. 還元水素水強2(pH10.5):しっかりしたあく抜き
  2. 還元水素水強1(pH10.0):あく抜き
  3. 還元水素水日常飲用(pH9.5):料理
  4. 還元水素水飲み慣れ(pH9.0):炊飯
  5. 還元水素水飲み始め(pH8.5):炊飯
  6. 浄水:赤ちゃんのミルク作りに適している
  7. 弱酸性水(pH5.5):洗顔
  8. 弱酸性水(pH3.0 ):食器のつけおき

還元水素水とは、電気分解により発生した水のことです。

TK-HS92では5種類の還元水素水を生成可能ですが、そのうち「還元水素水強2」と「還元水素水強1」は飲用できないので注意してください。

また、弱酸性水も飲用できません。

弱酸性水は水を電気分解することにより水素イオンと酸素が発生した結果生成された水のことです。

肌に近いpHを持っているので、洗顔や洗い物への使用が適しています。

8種類の水を用途に合わせて利用できるのがパナソニック 還元水素水生成器 TK-HS92のメリットと言えるでしょう。

注意点は浄水器本体が定価の場合210,000円、カートリッジが定価で15,505円と、価格が高額であることです。

しかし、カートリッジの交換目安は2年と長いので、交換目安が1年の浄水器と比べて長期間で考えるとお得と言えるでしょう

同じパナソニックの据え置き型でアルカリイオン水が生成できるアルカリイオン整水器 TK-AS30比較してみます。

アルカリイオン整水器 TK-AS30のカートリッジが定価で9,460円です。

交換目安が1年なので、2年で18,920円、4年で37,840円の維持費がかかることになります。

一方、還元水素水生成器 TK-HS92のカートリッジは2年で15,505円、4年で31,010円です。

長く使うほどアルカリイオン整水器 TK-AS30との金額の差が大きくなっていくのがわかりますよね。

最後に、パナソニック 還元水素水生成器 TK-HS92の基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数19物質
生成できる水質浄水/還元水素水/弱酸性水
ろ過流量・浄水:2.5リットル/分
・電解:2.3リットル/分
寸法高さ33.8/幅19.5/奥行14.2cm
水切換レバーストレート/シャワー
本体使用温水・浄水側:35℃未満
・原水側:80℃未満
カートリッジの交換目安1日15L使用の場合:2年
ろ過材の種類不織布/活性炭/セラミック/中空糸膜

《 ← 左右にスクロールできます →》

パナソニック 還元水素水生成器 TK-HS92は、飲用と料理だけではなく美肌と健康のために水を利用したい人におすすめです。

(3)三菱ケミカルクリンスイ:SuperSTX -SSX880

クリンスイSuperSTX - SSX880

クリンスイSuperSTX -SSX880の特徴は、1分間に3リットルもの浄水が可能で、たっぷりと水を使用できることです。

また、ホースが360℃自由に曲がるので、浄水器から背の高いポットへ水を注ぐ時にも簡単に注ぐことが可能です。

浄水能力も高く、13+2の除去対象物質を除去しているので安心して飲用できますよ。

据え置き型浄水器のなかでは初期費用が比較的安い点もメリットです。

クリンスイ据え置き型の別機種の定価が85,800円、69,300円です。

クリンスイSuperSTX -SSX880の定価が44,000円なので、その安さがわかりますね。

また、カートリッジの交換目安も1年と長いのでコストパフォーマンスのよい浄水器と言えるでしょう

最後に、クリンスイSuperSTX -SSX880の基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数15
生成できる水質浄水
ろ過流量3リットル/分
寸法直径113(最大143)mm/高さ203mm
水切換レバーストレート/シャワー
本体使用温水・浄水:35℃以下
・原水:60℃以下
カートリッジの交換目安1日20L使用の場合:1年
ろ過材の種類活性炭/セラミック/中空糸膜

《 ← 左右にスクロールできます →》

余計な機能は必要なく、浄水を利用できるだけで十分な人は、シンプルなデザインと機能性の高いクリンスイSuperSTX -SSX880がおすすめです。

4.水回りがすっきり!ビルトイン型おすすめランキングTOP3

ビルトイン型は、シンクの下に浄水器本体を設置するタイプの浄水器です。

シンクと一体化しているので、見た目もすっきりと使えます。

外観を損ねない点がビルトイン型のメリットですが、工事が必要なので初期費用が高くなってしまう点には注意しましょう。

さらに、蛇口直結型や据え置き型、ポット型と異なり、一度工事をして設置したあとは簡単に取り外しできません。

これから紹介するおすすめの3機種を見て、どれが自分に合っているのかじっくり考えてみましょう。

紹介する3機種は次のとおりです。

  1. TOTO :TEK300
  2. 三菱ケミカル・クリンスイ:F914ECO
  3. タカギ:みず工房クローレ

1つずつ詳しく見ていきましょう。

(1)TOTO: TEK300

TOTO:TEK300

TOTO TEK300の特徴は、スイッチを押すだけの簡単吐水機能と、自家発電が採用されている点です。

スイッチの横にあるLEDランプの色と音で、カートリッジの交換時期と水の状態がわかります。

水の流れを利用して発電した電力を蓄電してLEDランプが光るため、電気代がかかりません

また、 TEK300は浄水器専用の水栓なので、シンクには TEK300の水栓と、原水水栓の2つ水栓がつく形になります。

浄水器専用水栓のメリットは、浄水と同時にお湯や原水を使える点です。

水栓を1つにしてスッキリさせたい人は1つの水栓から原水と浄水が出る「浄水器兼用水栓」を選ぶとよいでしょう。

なお、TOTO TEK300は浄水器本体とカートリッジ代金、工事費以外にもカートリッジを支えるホルダーの購入が必要となります。

そのため、ホルダーの費用分、初期費用が高くなってしまうので注意しましょう。

最後に、TOTO TEK300の基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数12
生成できる水質浄水
ろ過流量3リットル/分
カートリッジの交換目安1日20L使用の場合:1年
ろ過材の種類活性炭/不織布/中空糸膜
ホースの伸縮無し

《 ← 左右にスクロールできます →》

浄水器の取付け工事の費用と手順については、TOTOへ直接お問い合わせしてみてくださいね。

(2)三菱ケミカルクリンスイ:F914ECO

三菱ケミカルクリンスイF914ECO

クリンスイF914ECOは、原水の水栓とひとつになった複合水栓です。

水栓は原水と浄水が一体化しているので、浄水器専用水栓に比べてシンクがさらにすっきりとして見えます。

水栓はひとつですが、レバーは浄水専用と原水用とに分かれた設計になっているので、浄水と原水との使い分けが可能です。

また、一般的なビルトイン型の浄水器専用水栓は、蛇口の動きが少なく水を注げる範囲が狭いものが大半です。

しかし、クリンスイF914ECOはホースが伸縮可能なので、シンクの隅々まで水を届けることができますよ

最後に、クリンスイF914ECOの基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数13
生成できる水質浄水
ろ過流量3リットル/分
水切換レバーストレート/シャワー
本体使用温水浄水側:35℃以下
カートリッジの交換目安1日20L使用した場合:1年
ろ過材の種類中空糸膜/イオン交換繊維/活性炭/不織布
ホースの伸縮有り

《 ← 左右にスクロールできます →》

クリンスイではビルトイン型浄水器の新規取付を行っていません。

取付けの際は、自宅近くのキッチンメーカー・工務店・水道業者などに問い合わせる必要があります。

また、問い合わせる前に、自宅の水栓が取り付けられるタイプなのかどうかを確認しておきましょう。

(3)タカギ:みず工房クローレ

タカギみず工房クローレ

浄水器メーカーであるタカギは、蛇口と浄水の水栓が1つになった複合水栓を業界で初めて開発した企業です。

タカギの開発したタカギみず工房クローレは、現在9種類販売されている複合水栓のなかでも、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴的。

また、カートリッジを3種類の中から選択できる点もタカギの浄水器ならではのメリットと言えます。

選択できるカートリッジは次の3つです。

  • 高除去+にごり除去タイプ
  • 高除去性能タイプ
  • 標準タイプ

それぞれ除去できる物質数や1日に浄水できる浄水量、価格が異なるので、自分のライフスタイルに合わせたカートリッジを選べます。

さらに、浄水を利用する家族の人数や1日に利用する浄水量に合わせて、交換サイクルも選択可能です。

最後に、タカギみず工房クローレの基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数・高除去+にごり除去タイプ:16+2
・高除去性能タイプ:16
・標準タイプ:7
生成できる水質浄水
ろ過流量・高除去+にごり除去タイプ:2.5リットル/分
・高除去性能タイプ:3.0リットル/分
・標準タイプ:4.0リットル/分
水切換レバーストレート/シャワー
カートリッジの交換目安・2ヵ月
・3ヵ月 ※交換サイクルは選択可能
・4ヵ月
ろ過材の種類・高除去+にごり除去タイプ:活性炭/イオン交換体/不織布/中空糸膜
・高除去性能タイプ・標準タイプ:活性炭/イオン交換体/不織布

《 ← 左右にスクロールできます →》

また、タカギみず工房クローレは、節水・節湯機能がついているため、ガス代と水道代を減らすことができますよ。

省エネ機能のついたタカギみず工房クローレで、家計に優しい浄水器生活を始めてみてはいかがでしょうか。

5.手軽に始めるなら!ポット型おすすめランキングTOP3

ポット型浄水器は、工事や蛇口に機械を装着する必要がないので、気楽に始められると人気の浄水器です。

浄水器本体も安価なものが多いので、初期費用を抑えられる点も始めやすい理由のひとつといえるでしょう。

しかし、カートリッジの交換頻度が多い機種が多いため、思っていた以上に維持費がかかるという注意点もあります。

浄水器本体の性能だけではなく、カートリッジの交換頻度の確認も忘れずに行いましょう。

カートリッジの交換頻度から、年間にかかるトータルの費用を計算しておくと、購入後に後悔するリスクを減らせますよ。

ポット型浄水器のTOP3は次の3つです。

  1. トレビーノ浄水器ポット型
  2. ブリタ浄水器ポットファン
  3. ブリタ浄水器ポットアルーナ

では、1つずつ見ていきましょう。

(1)トレビーノ浄水器ポット型

東レトレビーノ浄水器ポット型

トレビーノ浄水器ポット型は、冷蔵庫のドアポケットにも収まるコンパクトさが特徴です。

ポット型浄水器は水道水をポットに注ぎ、カートリッジを通して浄水されるのを待ったあと使用できます。

水を使いたい時に残量がない場合、浄化されるのを待つ時間はとても長く感じることでしょう。

そのため、浄水時間の速さはポット型浄水器を選ぶうえで重要です。

トレビーノ浄水器ポット型は、3分間に約1リットル浄水ができます。

他メーカーと比べても速いスピードで浄水ができるのでストレスなく利用できますよ。

また、ろ過水容量が0.8リットルと小さめなので、一人暮らしの人にちょうどよいサイズです。

家族と一緒に利用する人は、ろ過水容量の大きいものを選ぶとよいでしょう。

注意点は、液晶画面がないのでカートリッジの残量がわかりにくいことです。

最後に、トレビーノ浄水器ポット型の基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数12
ろ過流量0.3リットル/分
ろ過水容量0.8リットル
カートリッジの交換目安・1日3L使用の場合 :2ヶ月
・1日2L使用の場合 :3ヵ月
ろ過材の種類活性炭、イオン交換体

《 ← 左右にスクロールできます →》

浄水スピードが速く、残量を気にせず使えるのは高ポイントですね。

(2)ブリタ浄水器ポットファン

ブリタのある食卓風景

ブリタは「ポット型浄水器といえばブリタ」と名前が挙がるほど高い知名度を持つメーカーです。

ブリタを選ぶメリットは、ポット型浄水器の種類がとても多いことと言えるでしょう。

用途や利用人数に適した浄水器を選ぶことができますよ。

中でも、ブリタ浄水器ポットファンは外観がおしゃれです。

浄水容量は1リットルでコンパクトなサイズなので、冷蔵庫のなかで場所をとりません

初期費用も安くすむので、ちょっとポット型浄水器を試してみたい人や一人暮らしの人におすすめです。

カートリッジの交換目安が4週間に1度と交換頻度が高く、維持費がかかる点は注意点といえるでしょう。

しかし、4週間の交換目安は「1日に5.3L使用した場合」であり、4週間でトータル150Lを使用しない場合は8週間ごとの交換でも衛生上問題ありません。

使用量が多くなければ、維持費を抑えられますよ。

最後に、ブリタ浄水器ポットファンの基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数※使用するカートリッジにより異なる
・マクストプラスピュアパフォーマンス:15
・マクストプラスエキスパート:8
ろ過水容量1.0リットル
寸法幅17.3cm/高さ24.5cm/奥行9.1cm
カートリッジの交換目安4週間
ろ過材の種類イオン交換樹脂/活性炭

《 ← 左右にスクロールできます →》

ブリタのカートリッジには以下の2種類があり、飲用目的によって選択可能です。

  • マクストプラスピュアパフォーマンス:飲用・料理など幅広く使用したい人向け
  • マクストプラスエキスパート:温かい飲み物を多く飲みたい人向け

交換時期ごとにカートリッジの種類を変えて、味の違いを確かめることもできますよ。

(3)ブリタ浄水器ポットアルーナ

ブリタポットアルーナ

浄水を利用する人数が多い、または飲用だけではなく料理にも使いたい場合には、ブリタ浄水器ポットアルーナをおすすめできます。

アルーナは、ろ過水容量1.75リットルとブリタのポット型浄水器のなかでも最大クラスの容量を持つ浄水器です。

水道水を注ぐだけで簡単に浄水できることが特徴のブリタ浄水器ポットですが、浄水には一定時間を要します。

そのため、水が浄化されるまで待たなければならないのです。

容量が大きい製品を選べば、すぐに水がなくなる心配がなく、結果的に時間をかけずに使用を続けられますよ。

一方、容量が大きい製品は冷蔵庫の中を占めるスペースも大きくなります。

小さい冷蔵庫をお使いの人は、浄水器を置くスペースがあるかどうかも考慮してみてくださいね。

最後に、ブリタ浄水器ポットアルーナの基本情報を表にまとめました。

除去できる物質数※使用するカートリッジにより異なる
・マクストプラスピュアパフォーマンス:15
・マクストプラスエキスパート:8
ろ過水容量1.75 リットル
寸法幅25.8cm/高さ25.8cm/奥行10.5cm
カートリッジの交換目安1日5.3L使用の場合:4週間
ろ過材の種類イオン交換樹脂/活性炭

《 ← 左右にスクロールできます →》

ブリタは、商品に満足できない場合、返金保証サービスを行っています。

使用をやめたいと感じたときは、ブリタのカスタマーセンターに連絡してください。

なお、返金保証は使用期間が30日以内であることと、購入時のレシートが必要であることが条件なので気を付けてくださいね。

6.知っておきたい!浄水器の注意点

気になる水道水の塩素やカルキ臭を除去して、おいしい水を飲めるようになる浄水器ですが、導入前に知っておきたい注意点もあります。

注意点を知らずに導入し、あとから悔やむことは避けたいですよね

そこで、ここからは導入前に知っておきたい浄水器の注意点について解説します。

注意点は次の3つです。

  1. カートリッジの交換頻度が多い
  2. 水を長期保存できない
  3. 捨て水が必要になる

では、1つずつ見ていきましょう。

注意点1.カートリッジの交換頻度が多い

浄水器のカートリッジは、定期的に交換する必要があります。

水をろ過するたび、カードリッジ内のフィルターに雑菌が溜まっていってしまうからです。

安心して綺麗な水を飲むためにも、各メーカーが目安にしている交換期間は必ず守りましょう

ところが、交換期間が短いと頻繁にカートリッジを交換することになり、年間にかかるトータル費用が高くなってしまいます。

とくにポット型と蛇口直結型は交換頻度が高いうえ、カートリッジの単価が2,000円~3,000円前後なので、コストが高くなってしまうのです。

いくら初期費用が安く済んでも、カートリッジ代金が高くついてしまうと負担になってしまいます。

導入前に年間でどのくらいのカートリッジ代がかかるのかをチェックしておくとよいでしょう。

注意点2.水を長期保存できない

塩素には、病原微生物の消毒を行う役割があります。

しかし、浄水機能により塩素が除去された水には、消毒効果がありません。

浄水器で浄水した水は、早めに消費するようにしましょう。

冷蔵庫で保存している水であっても、1日を目安に飲みきることをおすすめします。

生活のなかで一定量の飲料水をキープしておきたい、と考えている人は注意しておきましょう。

注意点3.捨て水が必要になる

「捨て水」とは、浄水器を使用する前に、浄水器の中を洗い流す作業のことです。

塩素を除去した浄水器の水は、消毒効果がないので長持ちしません。

それは、浄水器内部に残っている水にも同じことが言えます。

長期間水を使用していない夜間の間に、細菌が繁殖してしまう可能性があるのです。

そのため、使用前には一定時間水を出しっぱなしにする、捨て水を行わなければなりません

  • 毎朝の使い始め:10秒ほど
  • 長時間使用していなかったあと:60秒ほど

水を節約したい人は、この「捨て水」を知らないと後悔してしまうかもしれません。

あらかじめしっかりと把握しておきましょう。

飲用メインならウォータースタンドも検討してみよう

ウォータースタンドネオの画像

浄水器の主な目的が飲用であるならば、ウォーターサーバーの検討もおすすめです。

「ウォータースタンド」は、自宅の水道水を使用できる浄水型ウォーターサーバーを取り扱っています。

ウォータースタンドは、NASAが技術特許を保有しているナノトラップフィルターを採用しています。

微細なノロやロタなどのウイルスや、O-157やコレラなどの病原性微生物も除去する高性能なフィルターです。

水道水に残った塩素や不純物もきれいに除去してくれるので、安心して飲用できます。

さらに、浄水器では常温の水のみしか浄水されませんが、ウォータースタンドは冷水・常温・温水と用途にあわせて飲用可能です。

ウォータースタンドの注意点としては、月3,850円のレンタル料がかかり、浄水器よりもかかる費用が高くなる点と言えます。

しかし、お湯を沸かすことなくコーヒーやお茶が飲めることや、すぐに冷水が飲めることを考えるとコストパフォーマンスは浄水器よりも高いと言えるでしょう。

飲用メインの人はウォータースタンドを検討してみてくださいね。

まとめ

浄水器は以下の4つの種類に分類することができます。

  1. 蛇口直結型
  2. 据え置き型
  3. ビルトイン型
  4. ポット型

それぞれ価格、設置方法、特徴、使い勝手が違うので、まず自分がどの種類の浄水器が適しているのかを把握しましょう

自分に合った浄水器の種類を知ったあと、各種類ごとのおすすめランキングから選んでみてくださいね。

お気に入りの浄水器が見つかりやすくなるはずです。

また、浄水器を使う主な目的が飲用であるならば、浄水機能のついたウォーターサーバーの導入も検討してみましょう。

浄水された美味しい水が、冷水・常温・温水といつでも好きな温度で飲用できますよ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

5つの質問であなたにぴったりのウォーターサーバーがわかる!

あなたは、どんなウォーターサーバーをお探しですか?

おいしい天然水が飲みたい
費用をできるだけ抑えたい
ボトル交換を楽にしたい
赤ちゃんのミルクを作りたい
一人暮らしで使いたい

50種類のウォーターサーバーから、あなたにぴったりを診断します!!

SNSでもご購読いただけます