ウォーターサーバーとは?メリットや注意点・安い機種10選を紹介!

ウォーターサーバーとは?メリットや注意点、安い機種10選を紹介!

インターネットの広告やSNS、ショッピングモールなどでウォーターサーバーを知り、家で使ってみたいなぁと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

ウォータサーバーとは、水の入ったボトルを設置することで、冷水とお湯をいつでも飲むことできる便利な電化製品です。

「どれくらいの費用がかかるのか」「どのように使えばいいのか」などの疑問がいくつかあると思います。

そんなあなたのために、ウォーターサーバーの基本知識について分かりやすく解説します。

この記事を読めば、ウォーターサーバーについての概要やおすすめの機種などを知ることができます。

ぜひ、お気に入りのウォーターサーバーを見つけて、導入する際の参考にしていただけたら嬉しいです!

“たくさんのウォータサーバーを比べたいという人はこちら”

本記事を読まれている方には、こちらの記事『全50種から厳選!ウォーターサーバー比較ランキング|2021年6月のおすすめはコレ!』も人気です!

  • ウォーターサーバーにはどんな種類があるのか
  • ウォーターサーバーのメリットやデメリット
  • 選んで失敗したウォーターサーバーの5つの特徴

以上の内容が気になる方は、ぜひとも参考にしてください。

1.ウォーターサーバーとは?水道水との違い

ウォータサーバーとは、水の入ったボトルを設置することで、冷水とお湯をいつでも飲むことができる電化製品を指します。

実は、ウォーターサーバーが日本に上陸したのは最近のことで、アメリカが発祥です。

基本的な仕組みは電気ポットと同じなので、とてもシンプルな構造になっています。

このようなウォーターサーバーの歴史や仕組みを知りたいという人のために、以下の3つの観点から詳しく解説していきます。

  1. ウォータサーバーが流行している背景
  2. ウォータサーバーの仕組み
  3. ウォータサーバーのタイプ

歴史や仕組みなどを知ることで、安心してウォーターサーバーを使い始めることができますよ!

(1)ウォーターサーバーが流行している背景

ウォーターサーバーの歴史は、1900年代アメリカから始まります。

1980年代に日本に上陸したのですが、当時は、ウォーターサーバーの必要性が低く、導入している人は少なかったようです。

ところが、2000年代に入りウォーターサーバーを導入する家庭が急増しています。

理由は以下のとおりです。

  • 水道水汚染が気になるから
  • 災害の備蓄水が欲しいから
  • 健康への意識が高まっているから

最近では、ウォーターサーバーをフードコートや病院でも見かけることが増えてきました。

このような背景を考えると当然のことなのかもしれません。

(2)ウォーターサーバーの仕組み

ウォーターサーバーの仕組みは、冷水タンクと温水タンクで水を冷却したり、加熱したりして適温をキープするというものです。

このような仕組みのおかげで、いつでも好きな時に冷水と温水を飲むことができるのですね!

また、ウォーターサーバーの操作方法は機種によって異なり、以下の方式があります。

  • タッチパネル・ボタン等で電気を使って水を出す方式
  • コップなどでレバーを押して水を出す方式

どちらがよいのかは好みなので、ぜひ確認してみてください。

水ボトルの設置箇所は、ウォーターサーバー上部に設置すると重くて大変です。

そんな人のために、下部に設置するタイプもあるので女性やお年寄りの方も安心ですね。

(3)ウォーターサーバーの種類

ウォーターサーバーには、以下の2つの種類があります。

  • ボトルタイプ
  • 水道水ろ過タイプ

ボトルタイプは、水ボトルをセットすることで、いつでも水を飲むことができるウォーターサーバーです。

水は天然水やRO水といった種類から、選択することができます。

また、水ボトルの大きさは6L〜12Lほどですが、家まで配達してくれるのでとても便利ですよ!

一方で、水道水ろ過タイプは、水道水をサーバー内で浄水にろ過するウォーターサーバーです。

ボトルタイプとは違い、水がなくなることも、わざわざ注文する必要もありません。

自宅の水道水を使うため、長期的にたくさんの水を使用するという人におすすめです!

2.何が便利なの?ウォーターサーバーの3つのメリット

ウォーターサーバーの概要を解説してきましたが、「ウォーターサーバーを導入するとどのようなメリットがあるの?」という点が気になりますよね。

ウォーターサーバーを設置することで3つのメリットが生まれます。

  1. いつでも安全でおいしい水を飲める
  2. お湯も冷水もすぐに利用できる
  3. 重たい水を配達してくれる

実際に使ってみて、どのようなメリットを感じたのかも解説するので、ウォーターサーバー導入後の使っている様子が想像しやすくなりますよ!  

メリット1.いつでも安全でおいしい水を飲める

ウォータサーバーを使う一番のメリットは、いつでも安全でおいしい水を飲めるということです。

安全な水であれば、授乳中や妊娠中の方でも安心でしょう。

赤ちゃんのミルク作りにも、心配することなく使えます。

また、おいしい水を使うことで、スープやみそ汁などの料理がよりおいしくなるでしょう。

水は家族の口に入るものなので、安心でおいしいものを使いたいですよね。

メリット2.お湯も冷水もすぐに利用できる

お湯も冷水もすぐに利用できることも、ウォーターサーバーのメリットです。

のどが乾いたときにすぐに飲めるだけでなく、コーヒーを飲みたいときなどにお湯が沸くのを待つことなく淹れられます。

また、冷蔵庫を開ける手間やお湯を沸かす手間がほとんどなくなるでしょう。

他にも、お湯や冷水を利用できることのメリットはいくつか挙げられます。

  • 冷たくておいしい水があるので、他の飲み物を買う頻度が減る
  • 電気ケトルやポットに比べて、こまめに水を継ぎ足す必要がない
  • サーバーの機種によっては、電気代は電気ポットよりも安いので、節約につながる

以上のように、使い方によってはたくさんのメリットが挙げられます。

生活スタイルに合わせて、導入するのかを検討してもよいかもしれませんね!

メリット3.重たい水を配達してくれる

ウォーターサーバーを導入することで、6L〜12Lの水ボトルを自宅の玄関先まで届けてくれるのは大きなメリットです。

なぜなら、「水を近所のスーパーやコンビニへ歩いて購入し、自分で運ぶのは大変」という悩みを解消してくれるからです。

もちろん、インターネットで24時間追加注文ができます。

ボトルが無くなりそうになったらすぐに注文できるので、安心して利用できますね!

3.後悔しないために!ウォーターサーバーを利用する際の注意点

ウォーターサーバーはとても便利で魅力的なので、気になる人も多いと思います。

しかし、すぐに契約して後悔しないために、一度立ち止まって注意点を確認しましょう。

導入前の今だからこそ知っておきたい3つの注意点がこちらになります。

  1. 費用がかかる
  2. ボトルの交換は重くて大変
  3. 置き場所を考える必要がある

費用が高くて解約する人やボトル交換が大変で使わなくなったという人もいるので、注意点を確認してから、ぜひ導入を検討してみてくださいね!

注意点1.費用がかかる

ウォーターサーバーを導入すると、3人~4人の家族構成の場合、月に4,000円~7,000円前後の費用がかかります。

比較をするために36L(12L×3本で計算)の水の量を、ペットボトルや水道水で使用した場合の費用を見てみましょう。

36Lを購入(使用)した場合の費用

水の飲み方費用計算方法
ペットボトル約2,160円2L=120円の場合×18本=2,160円
水道水約5.9円ひと月24㎥使用した場合=1㎥あたり163円(1㎥=1000L)
1L=0.163円×36=約5.9円

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出典: 東京水道局 「水道料金 下水道料金の計算方法」 
出典: 東京都水道局 よくある質問より 「家庭の平均使用量」

水道料金は使った水の量によって変動し、地域によっても変わるため、例として東京23区の水道料金より算出しています。

費用を比べてみると、ウォーターサーバーの毎月の費用のほうが高いことがわかりますね。

しかし、水道水やペットボトルの水にはないメリットを考えると、費用だけで決められるものではありません。

ウォーターサーバーのメリットと費用のバランスを自分のライフスタイルに照らし合わせて検討することをおすすめします。

注意点2.ボトルの交換は重くて大変

ウォーターサーバーの水のボトルは重いので交換が大変です。

一番使われている12Lのボトルは約10kgの重さがあり、力の弱い女性や年配の方からすれば、運ぶだけでも大変でしょう。

さらに、サーバーの上にボトルをセットするタイプだと、床から胸の位置までボトルを上げる必要があるので、1人では難しいこともあります。

こういった水の重さや交換がストレスになることなく、快適に使うために、導入するウォーターサーバーのボトルの種類やセットする位置も確認しておきましょう。

ボトルの種類や特徴は以下のとおりです。

ボトルの種類と特徴

ボトルの種類ワンウェイボトルリターナルボトル (ガロンボトル)ビニールパック
写真ボトルの写真ボトルの写真ビニールパック
特徴使い切りタイプで衛生的回収&洗浄して使っているから費用が安い軽くてかさばらないビニールを使用
交換時のデメリットボトルは潰せるが、ゴミが出る届いたボトルや空ボトルの置き場が必要水の量が少ないから交換頻度が高め

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上記の他に、水道直結型のウォーターサーバーもあります。

自宅の水道水をつかって冷水とお湯を出すため、ボトルの交換などは不要です。

ボトルをセットする位置と重さの感じ方

ボトルをセットする位置サーバーの上からボトルを差し込む専用のケースにセットして足元に入れる
画像ウォーターサーバー上置きウォーターサーバー下置き
水の重さの感じ方12L=約10kgの重さがあり、持ち上げる力が必要サーバーまでは運ぶが、セットをする際はほとんど力がいらない

《 ← 左右にスクロールできます →》

ウォーターサーバーは、上からボトルを差し込むタイプが主流ではありますが、あまり腕力に自信がない人は、足元にセットするタイプがおすすめです。  

注意点3.置き場所を考える必要がある

ウォーターサーバーを導入するには、あらかじめ置き場所を考える必要があります。

16kg~27kgもあるウォーターサーバーを一度設置してしまうと、動かすのは大変です。

また、普段使う回数が多いと、置き場所によっては不便だと感じてしまうでしょう。

「そんなに場所とるの?」と思われるかもしれませんが、スペースだけではなくウォーターサーバーが一番使いやすい導線を考えておく必要があります。

何の想定もせずに契約してしまうと、あとから自分で配置を変えることになり、重労働になりかねないので注意が必要です。

ウォーターサーバーには、床置き型と卓上型の2つがあり、置きたい場所に合わせて選びましょう。

床置き型

スノーアルプスの本体

床置き型は、直接床に置いた状態で使うウォーターサーバーです。

床置き型のなかでも、小さいサイズのアクアクララ「スリムサーバー」の場合、(幅)27.5㎝(高さ)96.6㎝(奥行き)31.3㎝でサーバー自体の重さは約16kgです。

確保する床の面積だけを考えると、A3用紙に収まるサイズですね。

ただ、床置き型のサーバー自体の重さは16kg~27kgもあるので、設置してからの移動はかなりの重労働になります。

サーバーは一度置いたら動かさないでよいように、最初に吟味して置き場所を選びましょう。

“置き場所の一例”

  • 食事をするテーブルの近く
  • 水やお湯を汲みやすい食器棚の近く
  • 家族が動くとき邪魔にならない場所

高さがあるので、水やお湯を汲む時やボトルの交換時に、冷蔵庫や棚の扉の開け閉めの邪魔にならないことも考慮するとよいでしょう。

卓上型

デュオミニ

卓上型は、床置き型の約半分のサイズのウォーターサーバーです。

卓上型のなかでも小さいサイズのフレシャス「デュオミニ」の場合、(幅)25cm(高さ)47cm(奥行)29.5cmでサーバー自体の重さは約7kgです。

面積的には床置き型と10cm前後しか変わりませんが、高さが半分程度なのでキッチン周りやリビングなど、配置換えも簡単です。

「ヨチヨチ歩きのお子さんがいる」「ペットを飼っていて好みの高さの場所に置きたい」という人にもピッタリです。

床置き型と卓上型は、使う面積はそれほど変わらず、配置のしやすさや重さの違いがあります。

どちらのタイプのサーバーがよいのか、自宅の中の光景やライフスタイルを想定して導入の検討をしてみてくださいね。 

4.ウォーターサーバーにかかる費用はどのくらいなの?

ウォーターサーバーを実際に利用する際に気になるのが、費用ですよね。

ウォータサーバー50機種を比較して計算したところ、1〜2人世帯でかかる費用の中央値をとると4,250円でした。

この数字が安いか高いかの一つの判断基準となりますが、実際の料金はやはり世帯の人数によって変わります。

ここでは、5つの料金に絞って費用を紹介いたします。

  1. サーバーレンタル料金
  2. 水の料金
  3. 配送料
  4. 電気料金
  5. その他

内訳を理解できれば、安心して利用することができるので、ぜひ参考にしてください。

“ウォーターサーバーの維持費を知りたい人はこちら”

(1)サーバーレンタル料金

サーバーレンタル料金とは、ウォーターサーバー本体をメーカーから借りる料金のことを指します。

ウォーターサーバーは購入するのではなく、メーカーからレンタルする場合がほとんどです。

水素水が作れたり、水道水を浄化する機能がついていたりすると、月々2,000~4,000円ほどの費用がかかるものもあります。

しかし、サーバーレンタル料金はほとんどのメーカーで無料なので安心してください。

メーカーによって異なりますので、料金を確認してから契約するとよいでしょう。

(2)水の料金

水の料金は、メーカーによって異なりますが、12L=2,000円前後であることが多いです。

世帯別で水の料金がいくらかかるのか、コスモウォーターを例にして計算しました。

水ボトルが1本(12L)2,052円なので、計算すると以下になります。

 利用人数月額費用 
1〜2人(24L)4,104円
3人(36L)6,156円
4人(48L)8,208円

メーカーによって異なりますので、1つの参考にしてください。

水道水を使ってろ過するタイプのウォーターサーバーは、水の料金がかからないので、たくさん使うという人にはおすすめです。

(3)配送料

配送料とは、購入した水を指定の住所まで届ける際にかかる料金のことです。

どのメーカーも基本的に配送料は水の代金に含まれているので、無料であることが多いです。

しかし、離島や北海道・沖縄など遠方に住んでいる人は、配送料がかかる可能性があるので注意が必要です。

(4)電気料金

ウォーターサーバーは電化製品なので、当然電気代もかかります。

ウォーターサーバーによって異なりますが、月々500円〜1,000円ほどの電気代がかかってしまいます。

しかし、エコモードやスリープ機能を搭載したサーバーを使うことで、200~300円ほどまで電気代を抑えられる機種もあるので、ぜひ検討してみてください。

(5)その他

ウォーターサーバー利用時に、必ずではありませんが、メンテナンス料や手数料、解約料金といった費用がかかることがあります。

ウォーターサーバー利用時にかかるその他の料金例は以下のとおりです。

  • サーバー内に搭載しているフィルター機能の定期メンテナンス料
  • 契約時に発生する契約時の事務手数料
  • 定期購入の水を停止する際の配送休止手数料
  • 契約期間を満了せずに解約する際の解約料金

その他の料金のうち、解約料金は5,000円〜20,000円と幅広く、大きな費用になる可能性があります。

基本的には長く利用できるものを選んで契約するのが理想ですが、いざというときのために解約料金なども確認しておきましょう。

5.必見!ウォーターサーバーを選ぶ3つのポイント

ウォーターサーバーは、最近需要が高まっていることもあり、さまざまなメーカーから販売されています。

いざ契約しようとしても、何を基準にウォーターサーバーを選べばよいのかわからないですよね。

契約した後に、後悔しないためにも、選ぶときのポイントを3つ紹介します。

  1. 料金
  2. デザイン
  3. 機能

以上の3つのポイントを押さえて自分にあったウォーターサーバーを見つけてくださいね!

ポイント1.料金

選ぶ際の大きなポイントは毎月かかる料金です。

ウォーターサーバーは継続して水を購入することになるので、ランニングコストがかかってきます。

「水の料金が安いから!」という理由だけで契約すると、後悔することになるかもしれません。

料金については、紹介した5つの料金に照らし合わせて総合的に判断するのがよいでしょう。

  • サーバーレンタル料金
  • 水の料金
  • 配送料金
  • 電気料金
  • その他

サーバーレンタル料金をみると、有料のサーバーや無料のサーバーがあります。

契約年数や水ボトル1本あたりの値段も大きく異なりますので、全ての料金を確認してから契約してみてくださいね!

ポイント2.デザイン

ウォーターサーバーはコンパクトな機種でも直径30cm、高さ1m以上になることがあるほど存在感があるので、デザインも選ぶ際のポイントになります。

シンプルなものからおしゃれなものまで、インテリアとして考えてもよいと思います。

もっとも無難で人気なのが白を基調としたサーバーです。

存在を主張しすぎずどんなインテリアにも合わせやすいので、どのメーカーも取り扱っています。

木目調の床や落ち着いた雰囲気の部屋であれば、黒もよいかもしれません。

その存在感を活かして、ピンクや木目調などの派手な色を加えてインテリアのアクセントにして楽しむこともできます。

このように、ウォーターサーバーを単なる家電製品としてではなく、インテリアとしてデザイン性も重視するとよいでしょう。

ポイント3.機能

ウォーターサーバーは、温水や冷水が出るという基本的な機能のほかに、便利な機能が搭載された機種もあるので選ぶ際のポイントになります。

ウォーターサーバーに搭載されている機能の一例は以下のとおりです。

  • チャイルドロック
  • オートクリーン機能
  • エコモード
  • 自動スリープ機能
  • コーヒー機能

エコモードや自動スリープ機能は、電気代の節約につながるので便利でしょう。

また、お子さんがいる家庭で使いたいという人は、チャイルドロックが便利かもしれません。

誤ってお湯を出して火傷をすることや、イタズラを防ぐことができるので、安心して使うことができます。

このような便利機能のなかでも、どれが自分にとって必要なのかを考えて契約するのがおすすめです。

6.安い!おすすめのウォーターサーバー10選

ここでは、「費用などを抑えて使い始めたい!」「ウォーターサーバーは使ってみたいけど、どの機種がおすすめ?」と思った人へ、おすすめのウォーターサーバーを厳選した10機種を紹介していきます!

  1.  コスモウォーター:smartプラス
  2. ウォータスタンド:ナノシリーズ ネオ
  3. プレミアムウォーター:スリムサーバーⅢ(ロングタイプ)
  4. 信濃湧水:スタンダードサーバー
  5. クリクラ:クリクラサーバーL
  6. アルピナウォーター:スタンダードサーバー
  7. フレシャス:スラット
  8. ワンウェイウォーター:smart
  9. どこよりもウォーター:amadana スタンダードサーバー
  10. サントリー天然水ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの魅力は、準備をせずに好みの温度の水が出るという点です。

しかし、ウォーターサーバーのなかには、コストパフォーマンスが高いものや水道水を使っておいしい水を作れるなど、他にはない特徴があるものもあります。

ぜひ比較して、あなたの生活スタイルにあったウォーターサーバーを見つけてくださいね!

 (1)コスモウォーター:smartプラス

コスモウォーターのらく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス

smartプラス」は、2016年度天然水ウォーターサーバーで売上No.1になったウォーターサーバーです。

シンプルで使いやすく、月額目安は4,104円〜とお得なので、「できるだけ費用を安くしたい」という人に向いています。

下置きタイプでボトル交換が簡単にできますし、デザインもシンプルで置きやすいものが多いので、初めての人にもやさしいですね!

サイズ幅30cm/奥行34cm/高さ110cm
水の料金約86円(500ml換算)
月額料金1〜2人(24L):4,104円
3〜4人(36L):6,156円
5〜6人(48L):8,208円
電気代465円〜
使える温度冷水・温水
カラー5色

(2)ウォータスタンド:ナノシリーズ ネオ

ウォータースタンドの写真

ナノシリーズ ネオ」は水道水に直結タイプのウォーターサーバーで、コストパフォーマンスが高いです。

水ボトルの料金はなく月額固定なので、「水を気にせずたくさん使いたい」という人におすすめです。

3人以上のご家庭は通常のウォーターサーバーよりも費用を安く抑えることができます。

また、水ボトルなどの交換の必要がないので、重たい水の交換が大変な力の弱い女性や年配の方にもおすすめですよ。

サイズ幅26cm/奥行50.5cm/高さ50cm
月額料金4,378円
電気代約859円(使用量が月間約300Lであった場合)
使える温度冷水・常温・温水
カラー1色

(3)プレミアムウォーター:スリムサーバーⅢ(ロングタイプ)

スリムサーバーⅢ

スリムサーバーⅢ」はシェア率No.1のプレミアムウォーターが提供するウォーターサーバーです。

iTQi2018(国際味覚審査機構)や、モンドセレクション2018などでも認められている最高品質の水が使われています。

また、スマホアプリで注文管理もできるので、「便利に最高品質の水を楽しみたい」という人におすすめです。

こちらのサーバーは好きな組み合わせの色でサーバーを使うことができるので、おしゃれに使い始めることができますよ!

サイズ幅27cm/奥行36.3cm/高さ127,6cm
水の料金約88円(500ml換算)
月額料金1〜2人(24L):4,233円
5〜6人(48L):8,466円
電気代通常使用時:約630円
エコモード使用時:約500円
使える温度冷水・温水
カラーボディ4色:カバー3色(好きな組み合わせ)

(4)信濃湧水:スタンダードサーバー

信濃湧水

スタンダードサーバー」は、アルピナウォーターなどを展開する株式会社トーエルのウォーターサーバーです。

北アルプスの天然水が利用できる「信濃湧水」は、使いやすく安心、安全なウォーターサーバーを気軽に始められることで人気を集めています。

また、3ヶ月に2箱(4本)注文すればよいので「水の消費量が少なくウォーターサーバーを試してみたい」という人におすすめです。

毎月の水の消費がノルマが厳しくないので、無理せずに安く利用することができます。

ただ安いだけではなく、硬度16の超軟水の信濃湧水を使っているので赤ちゃんにも安全ですよ!

サイズ幅27cm/奥行37cm/高さ100cm
水の料金約71円(500ml換算)
月額料金1〜2人(22.8L):3,240円
3〜4人(34.2L):4,860円
5〜6人(45.6L):6,480円
電気代約800円~
使える温度冷水・温水
カラー1色

(5)クリクラ:クリクラサーバーL

クリクラ省エネサーバーS

クリクラサーバーL」はミネラル配合で安全なRO水を月2,920円から利用できるウォーターサーバーです。

また、チャイルドロックや転倒防止ワイヤーなどの事故を防ぐ機能が搭載されているので、「子供がいる家庭で安全に使いたい」という人は使いやすいでしょう。

フィルターによってろ過された安全なRO水を使用しているので、お子様にも安心して使うことができます。

また、無料でお試しできるので気軽に使い始められるのも魅力の一つです

サイズ幅30.5cm/奥行35cm/高さ99cm
水の料金約60円(500ml換算)
月額料金1〜2人(24L):2,920円
3〜4人(48L):5,840円
電気代約1,000円
使える温度冷水・温水
カラー1色

(6)アルピナウォーター:スタンダードサーバー

アルピナウォーター:スタンダードサーバー

スタンダードサーバー」は業界最安の1本(12L)で1,134円で利用できるアルピナのウォーターサーバーです。

無料のメンテナンスサービスや不純物を取り除いたRO水を利用できるので「安心して安く使い始めたい」という人に向いています。

また、水の料金は業界最安水準で、赤ちゃんが飲んでも安心のRO水を使用しているというのも人気の理由です。

サイズ幅27cm/奥行37cm/高さ100cm
水の料金約60円(500ml換算)
月額料金1〜2人(24L):2,897円
3〜4人(36L):4,031円
5〜6人(48L):5,165円
電気代約1,000円
使える温度冷水・温水
カラー1色

(7)フレシャス:スラット

リビングに置いてあるフレシャススラット

スラット」は、ひとり暮らしでも十分に飲みきれる18.6L(9.3L×2)から注文できるウォーターサーバーです。

コーヒやインスタント麺、飲料水などさまざまな面で活躍するので、「ひとり暮らしで使い始めたい」という人に向いています。

使える温度は5段階あり、冷水から熱湯まで抽出できるだけでなく、エコモード機能で電気代を抑えることができるという充実した機能を備えています。

また、水の量は18.6Lと飲みきりサイズで注文できるのでそのような点も嬉しいポイントですね!

サイズ幅29cm/奥行35cm/高さ111cm
水の料金約81円(500ml換算)
月額料金1〜2人(18.6L):4,244円
3人(27.9L):5,871円
4人(37.2L):7,498円
電気代380円〜
使える温度冷水・常温・温水 
カラー2色

(8)ワンウェイウォーター:smart

ワンウェイウォーターのウォーターサーバー。カラーは5種類

smartは、コスモウォーターのOEM業者でもあるワンウェイウォーターが提供するウォーターサーバーです。

コスモウォーターの高性能なサーバーで、業界最安値のRO水を導入しているので「最安で高性能なサーバーを使いたい」という人に向いています。

業界最安値のRO水でコスモウォーターの高性能サーバーを使うことができるだけでなく、省エネ機能により電気代も抑えることができるので家計にやさしいですね!

サイズ幅30cm/奥行34cm/高さ110cm
水の料金約56円(500ml換算)
月額料金36L:4,050円
電気代474円
使える温度冷水・温水
カラー5色

(9)どこよりもウォーター:amadana スタンダードサーバー

amadana スタンダードサーバー」は洗練されたデザインと1本あたり1,890円と比較的安く利用することができるウォーターサーバーです。

また、富士・金城・阿蘇の天然水から自分の好きな天然水を選べるので、「安く、好きな水を選んで飲みたい」という人におすすめです。

洗練されたデザインは他のサーバーにはあまりないので、気になった人はぜひ確認してみてくださいね!

サイズ幅27cm/奥行33cm/高さ13.26cm
水の料金約79円(500ml換算)
月額料金1〜2人(24L):3,780円
3人(36L):5,670円
4人(48L):7,560円
電気代約1,060円
使える温度冷水・温水
カラー3色

(10)サントリー天然水ウォーターサーバー

キッチンに置いたサントリーウォーターサーバーの本体

サントリー天然水ウォーターサーバー」という、有名な「サントリー南アルプスの天然水」が飲めるウォーターサーバーがあります。

料金は比較的抑えることができるので、「安定しておいしい水を飲みたい」という人におすすめです。

水の料金はトップクラスに安く、飲み慣れた水というのは嬉しいポイントです。

また、5つの温度帯を使い分けることができるので、インスタント麺や白湯など、いろんな用途に使うことができますよ!

サイズ幅37cm/奥行45cm/高さ124cm
水の料金約87円(500ml換算)
月額料金1人(23.4L):4,050円
3人(46.8L):8,471円
4人以上(70.2L):12,157円
電気代約1,320円
使える温度弱冷水・冷水・弱温水・温水・熱湯(再加熱)
カラー2色

まとめ

「ウォーターサーバーとは?」というテーマで、メリットや注意点、おすすめの安い機種を解説してきましたが、導入のイメージはつきましたでしょうか?

簡単にまとめると以下になります。

  • ウォーターサーバーは、冷水とお湯をいつでも使用できる利便性が高いもの
  • ウォーターサーバーの月額は約3,000円~
  • 注意点について理解した上で導入を検討をするのがおすすめ
  • サイズや配送できる地域も要チェック

実際に使ってみると、ウォーターサーバーのない生活が考えられないほど便利なものです。

ウォーターサーバーの注意点についても考慮した上で、ぜひ検討してみてください。

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