ウォーターサーバーの種類や選び方とは?それぞれのメリットも解説!

ウォーターサーバーの種類や選び方とは?それぞれのメリットも解説!

ウォーターサーバーを導入したいけれど、機種が多すぎてどれを選べばよいのか分かりづらいですよね。

まずは、ウォーターサーバーの種類について把握することから始めてみましょう

その後、目的やライフスタイルに合わせて選ぶことで、ウォーターサーバー選びはとても簡単になりますよ。

本記事では、ウォーターサーバーの種類と各種のメリットについて解説します。

また、ウォーターサーバーで利用できる水の種類、ウォーターサーバーを選ぶポイントと注意点も紹介。

最後まで読めば、あなたにぴったりのウォーターサーバーを見つけられるようになりますよ。

“色々な種類のウォーターサーバーを見つけたいあなたへ”

本記事を読まれている人には、こちらの記事『全50種から厳選!ウォーターサーバー比較ランキング|2021年12月のおすすめはコレ!』もおすすめです!
  • 全50種から選んだおすすめのウォーターサーバー
  • 選んで失敗したウォーターサーバーの特徴
  • ウォーターサーバーのメリット・デメリット

以上の内容を知りたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.大きく分けて3つ!ウォーターサーバーの種類

ウォーターサーバーの種類は、以下の3つに分類することができます。

  • リターナブルタイプ
  • 使い捨てボトルタイプ(ワンウェイボトル)
  • 水道水直結タイプ

これら3つの違いは、簡単にいうと「水」と「水が入っている容器」です

3つのうちどれを選ぶかによって、使い勝手や毎月かかる費用が変わります。

まず、この3つの種類についてしっかり把握しておきましょう。

では、1つずつ解説していきます。

種類1.リターナブルタイプ

リターナブルボトル

ポリカーボネート樹脂でできたボトルで、容器を再利用できるウォーターサーバーが「リターナブルタイプ」と呼ばれるものです。

ウォーターサーバー会社から届いた水の容器を、サーバーに取り付けて飲用します。

リターナブルタイプの特徴は、「リターナブルボトル」を採用しており、容器を回収して繰り返し使うという点です

繰り返しの使用や洗浄に耐えうるため、リターナブルボトルの容器は他の種類のウォーターサーバーに比べて頑丈につくられています。

リターナブルタイプのメリットと注意点

容器を繰り返し使用できるため、ボトルを使い捨てるよりも価格が安く、環境に優しいことがメリットです。

注意点は、回収の連絡を都度ウォーターサーバー会社へしなければならないこと、回収日まで大きな容器を保管しなければならないことといえるでしょう

また、一般的に1つのリターナブルボトルには12リットルの水が入っている場合が多く、かなりの重量になります。

力の弱い人は水の取付けに苦労する可能性もあり、注意が必要と言えるでしょう。

リターナブルタイプのメリットと注意点を改めてまとめると、以下の通りです。

 メリット注意点
リターナブルタイプ・コストを低くできる ・環境に優しい・回収の連絡をする必要がある
・回収されるまでリターナブルボトルを保管するので邪魔になる
・重たいので水の取り付けに苦労する

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費用を少しでも抑えたい人や、環境保護に関心のある人はリターナブルタイプがおすすめです。

種類2.使い捨てボトルタイプ(ワンウェイボトル)

潰したボトル

「使い捨てボトルタイプ」は、ワンウェイボトルタイプとも呼ばれ、水を使い切る度に新しい使い捨てボトルに交換するウォーターサーバーです。

毎回新品のボトルを利用しているので、衛生面でも安心できます

もちろん、ボトルを再利用する「リターナブルタイプ」も、衛生基準をクリアするためにボトルの洗浄、汚れのチェック、水の詰め込み作業などを厳正な審査の下で行っています。

しかし「使いまわし」という言葉の響きから衛生面での不安を感じる人は少なくありません。

そのため、再利用のボトルに対して抵抗感のある人は使い捨てボトルタイプがおすすめです。

使い捨てボトルタイプのメリットと注意点

使い捨てボトルタイプのメリットは、使用済みのボトルをリサイクルゴミとして出せることです。

リターナブルタイプのように回収されるまで容器を保管する必要がないので、部屋の中で置き場所に困ることがありません。

また、使い捨てボトルタイプの注意点はリターナブルタイプに比べて容器代がかかる分、価格が高いことです

下記の表は、リターナブルボトルとワンウェイボトルの費用を比べたものです。

リターナブルボトル(12リットル)使い捨てボトル(12リットル)
クリクラ:1,460円コスモウォーター:2,052円
アクアクララ:1,512円フレシャス:2,099円

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リターナブルタイプのほうが使い捨てボトルタイプに比べて、500円ほど安価です。

一般的に2人暮らしの場合の平均水消費量は、1ヵ月30リットルと言われています。

仮に12リットルのボトルを月に3本購入すると考えると、使い捨てボトルタイプの方が1,500円高くなってしまうのです。

使い捨てボトルのメリットと注意点をまとめました。

 メリット注意点
使い捨てボトル・リサイクルゴミに出すことができる
・衛生的で安心
・リターナブルボトルよりもコストが高い

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価格よりも、口にするものへの安心感を重視する人には使い捨てボトルがおすすめと言えるでしょう。

種類3.水道水直結タイプ

水道水直結タイプは、自宅の水道水を直接ろ過するウォーターサーバーです。

以前は工場でしかできなかった高度なろ過技術を、ウォーターサーバー内でできることが大きな特徴となっています。

「ウォーターサーバーといえば、水ボトルを購入しサーバーに取り付けて飲用するもの」というイメージを覆す画期的なタイプといえるでしょう。

料金の支払方法も、リターナブルタイプや使い捨てボトルタイプとは異なっています。

リターナブルタイプと使い捨てボトルタイプのウォーターサーバーでは、一ヵ月ごとに水ボトル購入の費用を支払う必要があり、水の使用量により支払う料金が変わります。

しかし、水道水直結タイプは自宅の水道水を使用するので、サーバーレンタル代金のみとなっています。

レンタル料金は定額制であるため、毎月の費用は一定となり、出費の予算が立てやすいことが特徴です。

水道水直結タイプのメリットと注意点

水道水直結タイプは自宅の水道水を使用するため、水ボトルを購入する必要のない点が最大のメリットです。

水の残量と費用を気にしなくて済むので、料理や洗顔など、飲用以外でも水をたっぷりと使用できます。

リターナブルタイプ、使い捨てボトルタイプのウォーターサーバーと違い、水ボトルの保管や空ボトル処理などのわずらわしさもありません。

また、水ボトルは重たいものが多く取り換えは大変です。

しかし、水道水直結タイプであれば水ボトルの取り換えが必要ないことも嬉しいポイントですね。

一方、注意点は初期費用が他のタイプよりも高い点です。

水道水直結タイプは、自宅の水道栓とウォーターサーバーをつなぐ工事を行う必要があります。

自宅の水栓形状によって金額が変わりますが、工事費用の相場は10,000円ほどです。

また、工事にかかる時間は約60分から90分ほどなので、工事の日に予定を合わせなければなりません。

水道水直結タイプの中には、工事費をレンタル料に含めているウォーターサーバー会社もあるので、詳しくは「1.水道水直結タイプなら!ウォータースタンド:ネオ」をご覧ください。

水道水直結タイプのもう一つの注意点は、災害用備蓄として使えない点が挙げられます。

リターナブルタイプと使い捨てボトルタイプの場合、ボトルを置いておくことで災害時に断水したときにの災害用備蓄として利用することができます。

しかし、水道水直結タイプは水道と直結しているため、断水時は利用できないのです。

そのため、災害用備蓄としてもウォーターサーバーを活用したい人には不向きといえるでしょう。

水道水直結タイプのメリットと注意点をまとめました。

 メリット注意点
水道水直結タイプ・水ボトルの保管と処理の必要がない
・レンタル料が定額なので毎月にかかる予算がわかる
・初期費用がかかる
・災害用備蓄として使えない

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水の残量と費用を気にせず水を使いたい人は、水道水直結タイプがおすすめです。

2.部屋の大きさに合わせよう!ウォーターサーバーの形状

以下のように、ウォーターサーバー導入への不安を持っている人もいるのはないでしょうか。

  • 部屋が狭いから置くスペースがない
  • 力がないから水ボトルの取り替えが不安

そのようなときは、部屋の大きさや使い勝手に合わせてウォーターサーバーを選びましょう

ウォーターサーバーの形状にはどのようなものがあるかを知ることで、不安や悩みを解決することができますよ。

ここでは、ウォーターサーバーの2つの形状について解説します。

  • 床置き型
  • 卓上型

それぞれ詳しく確認してきましょう。

形状1.床置き型

床置き型は、ウォーターサーバーで一番よく見る形です。

ウォーターサーバーを直接床に置くタイプで、高さが100cmから130cm前後と、縦長のフォルムになっています。

床置き型の特徴は、ウォーターサーバーが安定しているので転倒の心配が少ないことです。

また、蛇口の位置も高く、小さなお子様が誤って触れるリスクが少ないと言えるでしょう。

床置き型はウォーターサーバーでポピュラーな形状なので、ウォーターサーバー各社自慢のオリジナリティーあるデザインのなかから選ぶことができますよ。

おしゃれなデザインや、スタイリッシュなデザインなどインテリアに合わせた選択肢が可能なことも、床置き型の特徴であると言えるでしょう。

このため、部屋にウォーターサーバーを置くスペースがある人には床置きタイプがおすすめです。

さらに、床置き型は水ボトルの設置場所によって以下の2種類に分けられます。

  • 上置きタイプ
  • 下置きタイプ

それぞれ詳しく解説していきます。

上置きタイプ

上置きタイプは、水のボトルをウォーターサーバー上部に設置するタイプのウォーターサーバーです。

メリットは、水ボトルが外から見えるようになっているので、お水の残量がわかりやすいことが言えます。

また、上置きタイプの中には、電力を使用せず水の自重を利用してサーバー内に注水できる機種もあります。

さらに、水を注ぐ仕組みがレバーやコック式などの電源を使わないものである場合、停電時でもウォーターサーバーを利用できる点もメリットです。

災害時には水の確保が重要となるので、電気がなくてもウォーターサーバーが使えるのは嬉しいですね。

一方、上置きタイプでの一番の注意点は、水の取付けです。

上置きタイプ

毎回水がなくなるたびに、重たい水のボトルを持ち上げ、上部にある取り付け口に設置する必要があります。

そのため、身体的にも精神的にも負担になる可能性があるでしょう。

抵抗がある場合は、次に紹介する下置きタイプがおすすめです。

下置きタイプ

下置きタイプは、水ボトルの設置場所がサーバーの下部にあるウォーターサーバーです。

これまでは上置きタイプが主流でしたが、最近は下置きタイプのウォーターサーバーを取り扱う会社が増えています。

下置きタイプ

上置きタイプのように、重たい水を持ち上げる必要がない点が魅力と言えるでしょう。

下置きタイプはウォーターサーバー内に水ボトルを取り付けるので、外側から水ボトルが見えない仕様になっています。

そのため、下置きタイプのウォーターサーバーはシンプルでスタイリッシュなデザインのものが多くあります。

一方、注意点として水ボトルが見えないために水の残量がわからず、注文のタイミングを判断しづらいという点も

また、水をサーバー内にくみ上げるときの機械音が大きいことや、水ボトルの取付が上置きに比べ複雑であることにも注意が必要です。

上置きタイプと下置きタイプを選ぶ際は、水ボトル取付が苦にならないかどうかが重要なポイントです。

ウォーターサーバーで取り扱う水の一般的な容量は12リットルで、重量にすると12キロほどになります。

実際に、12キロの重さを持ってみて取付できるがどうか試してみることがおすすめです。

形状2.卓上タイプ

卓上タイプは、テーブルや台の上に設置できるコンパクトなウォーターサーバーです。

フレシャスデュオミニ

床置きタイプに比べて、置き場所のスペースを取らないことがメリット。

部屋が狭い人、大きな家電製品を置くことに抵抗がある人におすすめです。

コンパクトなので、ベッドサイドに置くこともできます。

また、平均的な本体の重量が15キロ前後、機種によっては7キロの軽量タイプもあるので、ウォーターサーバーの移動を簡単に行えます。

部屋の模様替えや掃除のときに便利ですよ。

注意点は、床置きタイプに比べて選択できる機種が少ないことです。

そのため、デザインや機能面で妥協しなければならない部分が出てしまうかもしれません。

3.何が違うの?ウォーターサーバーで使われる水の種類

ウォーターサーバーの会社によって、取り扱っている水の種類が異なります。

ウォーターサーバーの種類のみを重視して選ぶのではなく、実際に口にする水にもこだわると、満足できるウォーターサーバー生活を過ごすことができますよ。

ウォーターサーバーを契約したあとに「水が合わなかった」と解約にいたるケースも少なくはありません

契約前に、水の種類と特徴を把握して、ウォーターサーバー選びの幅を広げましょう。

ウォーターサーバーで飲用できる水には大きく分けて、次の2つに分けられます。

  • 天然水
  • RO水

どのような違いがあるのか、1つひとつ見ていきましょう。

天然水

天然水は、特定の水源から採取した水です。

沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理をおこなっていないため、以下のような天然のミネラルを摂取することができます。

  • バナジウム;健康や美容によいとされるミネラル
  • シリカ:老化や抗酸化作用があるとされるミネラル

一方、ミネラル成分は赤ちゃんの体に負担がかかってしまうこともあるので注意が必要です。

また、産地によりミネラル成分と成分量が変わるため、味わいも異なります。

人によっては、天然水の味わいが苦手と感じる場合もあるため、注意が必要です。

自分に合った天然水を毎日の生活に取り入れることができれば、より生活を豊かにできると言えるでしょう。

水を飲みながら、健康と美容にも気を使いたい人は天然水がおすすめです。

RO水

RO水は、天然水と同じく多くのウォーターサーバー会社で取り扱われている水です。

RO膜(逆浸透膜)というろ過システムを用いて、細かい不純物を限りなく取り除いてできた純水(ピュアウォーター)をRO水と呼びます。

不純物が取り除かれているので安全性が高く、赤ちゃんのミルク作りにも安心して使用できますよ。

料理に使用しても風味を損なわず、飲用以外にも用途が幅広い点がRO水のメリットです。

一方、注意点としてミネラルが取り除かれたことによる風味の弱さが挙げられます。人によってはあまりおいしくないと感じることもあるかもしれません。

風味を補助しておいしさを上げるために、あとからミネラルを配合している場合もあります。

RO水のミネラル成分をチェックしたい場合は、RO水を取り扱っているウォーターサーバー公式サイトを確認してみてくださいね。

常に安定した安全性の高い水を飲みたい人には、RO水がおすすめです。

4.必見!ウォーターサーバーを選ぶ8つのポイント

ウォーターサーバーを選ぶポイントは次の8つです。

  1. 月額料金
  2. 水の種類
  3. 水ボトルの設置場所
  4. デザイン
  5. 機能
  6. 衛生面
  7. 安全性
  8. 水の温度

ウォーターサーバーには、それぞれメリットや特徴があり、どれが自分に合っているかを判断するのは難しいですよね。

8つのポイントを押さえておくことで、数多くあるウォーターサーバーから取捨選択しやすくなります。

契約後「失敗した」と感じるリスクを減らすこともできますよ

ポイントごとに分けて解説しているので、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

ポイント1.月額料金

ウォーターサーバーの会社または機種により、月額料金が異なります。

いくらかかるのか把握していなければ、契約したあとに毎月の支払いに苦しむかもしれません。

契約前に、どんなものに支払いが発生するのかしっかり把握しておきましょう

ウォーターサーバーのサービスにはレンタル料0円を強調し、お得に見えるものもあります。

しかし、水の注文ノルマがあり、トータルで高額になってしまうパターンも多いのです。

また、配送費を無料にしているウォーターサーバー会社が多いのですが、地域によっては配送料が発生することがあります。

他にも、取付け工事費用や登録料など、契約時に支払う費用があるかどうかも注意しておきましょう。

トータルでいくらかかるのかを計算し、あなたの予算にあったウォーターサーバー選びをおすすめします。

ポイント2.水の種類

ウォーターサーバーで取り扱う水には「天然水」と「RO水」の2つがあります。

この2つの水は、水に含まれている成分・味ともに全く違います。

口に合わない水を飲み続けるのは避けたいですよね。

天然水とRO水、それぞれの特徴とメリット、そして注意点について知ってから契約をしましょう

また、水が合わないことで解約し、解約手数料を支払うリスクを避けるためにも、それぞれのウォーターサーバーがどの水を取り扱っているのかを把握しておきましょう。

ポイント3.水ボトルの設置場所

ウォーターサーバーの使用において注意すべきなのは、重たい水の取付け作業です。

水ボトルの大半は大きく、重量があるため、取付け作業が大変になる場合があります。

取り付け作業を簡単にする方法としては、サーバーの下側にボトルを設置するウォーターサーバーを選ぶことです。

しかし、下置きタイプは電力で水を吸い上げるので停電時に使用不可能となっています。

停電時での利用も考えているのであれば、水を自重で給水する上置きタイプのウォーターサーバーが最適です。

このように、水ボトルの上置きタイプと下置きタイプにはそれぞれのメリットと注意点があります

どちらがあなたのライフスタイルや目的にあっているかを考えて選ぶとよいでしょう。

ポイント4.デザイン

ウォーターサーバーは家電の中でも、存在感のある大きな部類に入ります。

また、利用の都合上リビングやダイニングに置く人が多いので、常に目に入ることになります。

そのため、お気に入りのデザインを選ぶことは、ウォーターサーバー生活において重要なことです。

おしゃれなデザインのウォーターサーバーは、部屋の雰囲気をもありあげてくれますよ

機能や料金でウォーターサーバーを選ぶことは大事ですが、満足して使い続けるためにはデザイン面も選択肢の中に入れておいてくださいね。

ポイント5.機能

ウォーターサーバーには、冷水と温水が飲めること以外にもさまざまな機能が設けられています。

あると便利な機能には次のようなものがあります。

  1. 省エネ機能(エコ機能):毎月の電気代が抑えられる
  2. 冷水と温水の間の温度設定:赤ちゃんのミルク作りや白湯などに便利
  3. リヒート機能:温水を90℃前後まで再加熱する。カップラーメン作りに便利
  4. コーヒー抽出機能:専用フィルターに挽いたコーヒー豆を入れ抽出する
  5. 除菌機能:サーバー内と水を清潔に保つ
  6. チャイルドロック:子どもの誤作動を防ぐ

特にチャイルドロック機能は、小さな子どものいる家庭では安全のため必須の機能です。

より快適な生活のために、あなたのライフスタイルに合わせて必要な機能を選ぶとよいでしょう

ポイント6.衛生面

ウォーターサーバーを安心して使用するためには、定期的なメンテナンスが必要です。

ウォーターサーバーは使用していくうちに、サーバー内に細菌が発生します。

衛生面でも安心して利用するために、定期的なメンテナンスが必要になるのです。

メンテナンスには次の2つの方法があります。

  1. ウォーターサーバー自体にクリーニング(除菌)機能がついている
  2. ウォーターサーバーのスタッフが定期的にメンテナンスを行う

ウォーターサーバー自体にクリーニング機能がついているものは、ボタンを押すだけで手軽にクリーンな状態を維持することができますよ。

ウォーターサーバーのスタッフによるメンテナンスは、各ウォーターサーバー会社により無料である場合と、有料である場合があるので事前に確認しておきましょう。

定期的メンテナンスの周期、費用、かかる時間なども踏まえてウォーターサーバーを選ぶと契約後、快適に使い続けることができます。

ポイント7.安全性

小さな子どものいる人にとって、安全性は気になるポイントです。

子どもがウォーターサーバーの温水を出してしまい、火傷事故が多く発生しています。

安心してウォーターサーバーのある生活を送るためには、チャイルドロックが備わってるかどうかをしっかりチェックしましょう。

例えば、サントリーのウォーターサーバーでは「2重のチャイルドロック機能」を設けています。

解除しなければ注水ができない「注水ロック」と、全操作ができない「全操作ロック機能」の2重ロックで子どもの安全を守ることができますよ。

とくに、全操作ロック機能のボタンは扉の内側に搭載されているので、子どもが誤って押すリスクが低くなっているのです。

チャイルドロック機能のあるウォーターサーバーを検討する際は、簡易的なものではなく、経済産業省の指針を満たしたチャイルドロック機能を選ぶとよいでしょう

ポイント8.水の温度

ウォーターサーバーを快適に使用するためには、水の温度にもこだわって選んでみましょう。

一般的なウォーターサーバーの温度設定は冷水と温水の2段階ですが、冷水と温水との間にも温度設定があると、使い勝手がよくなりますよ

例えばサントリーのウォーターサーバーは4段階の温度設定が設けられています。

  1. 冷水(通常モード):4℃から9℃
  2. 弱冷モード:12℃から15℃
  3. 温水(通常モード):85℃から92℃
  4. 弱温モード:70℃から75℃

弱冷モードは、冷たすぎる水を飲みたくないときに重宝します。

また、弱温モードは70℃前後なので、赤ちゃんのミルク作りにちょうどよい温度です。

このようにウォーターサーバー選びでは、自分のライフスタイルではどんな温度の水を使えると嬉しいのか考えることも役立ちますよ。

5.事前に確認!ウォーターサーバー選びの注意点

ウォーターサーバーを選ぶ際に注意するべき点は3つあります。

  1. 水の注文ノルマ
  2. 解約手数料と最低利用料金
  3. 定期的メンテナンスの有無

お気に入りのウォーターサーバーを見つけて契約したものの、注意点を知らずにいると解約する羽目になってしまうかもしれません。

高い解約手数料を支払うことは避けたいですよね。

事前にウォーターサーバー選びの注意点を知り、リスクを減らしましょう

3つの注意点について詳しく解説します。

注意点1.水の注文ノルマ

ウォーターサーバーによっては、1ヵ月に注文しなければならない水の量が決められていることがあります。

この場合、水を消費できなければ水ボトルがどんどんたまっていってしまいます。

ノルマのあるウォーターサーバーは、水の代金以外が無料となっていることが多く、ランニングコストの安さに思わず契約したくなってしまうでしょう。

しかし、契約前にノルマ分の水が消費できるかどうかを考えてみてください

一人暮らしの人や、忙しく家にいる時間が少ない人など、水を飲みきれるかどうか不安な場合はノルマなしのウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

一方、注文ノルマがあることで都度注文の手間が省けるというメリットもあります。

家族の人数が多い人、料理など飲用以外でも水を多く使用する人にとっては、ノルマありのウォーターサーバーの方が合っている場合もあるのです。

注意点2.解約手数料と最低利用期間

多くのウォーターサーバーでは契約期間が定められており、期間内に解約すると手数料が発生します。

ウォーターサーバー会社により手数料の金額は異なりますが、相場は10,000から20,000円前後です。

大きな出費を避けるためにも、契約前に最低利用期間と解約手数料の金額を把握しておきましょう

注意点3.定期的メンテナンスの有無

水は毎日口にするものだからこそ、ウォーターサーバーの衛生面には気を配りたいですよね。

一見サーバーが綺麗に見えても、内部は細菌が繁殖していることもあるので、メンテナンスは必ず行いましょう。

そこで重要なのが定期的なメンテナンスのサービスがあるかどうかです。

メンテナンスサービスがある場合、メンテナンスの時期や費用の有無、メンテナンス内容についてもチェックしておくと安心ですよ。

6.目的別に紹介!おすすめのウォーターサーバー8選

ここまで紹介した内容をもとに、おすすめのウォーターサーバー8つを紹介します。

水道水タイプ
【ウォータースタンド】
コスパ重視
【ワンウエイウォーター】
 一人暮らし向け
 【アクアクララ】 
小さな子どものいる家庭向け
【フレシャス】
デザインにこだわる人向け
【プレミアムウォーター】
コーヒーをよく飲む人
【フレシャス】
水の交換が楽
 【コスモウォーター】 
    おいしい水  
  【サントリー】  

ウォータースタンド【ネオ】

ワンウェイウォーターアクアクララ フレシャス プレミアムウォーターフレシャスコスモウォーターサントリー

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ウォーターサーバーには多くの機種があり、サーバーの大きさや使用できる水、機能など特徴はさまざまです。

どのようなウォーターサーバーを求めているかによって、選ぶべきサーバーは異なります

あなたのウォーターサーバー使用目的に合った項目を読むことで、お気に入りの一台が見つけやすくなりますよ。

気になっているものがある場合は、表で紹介したそれぞれの項目を比較してみてくださいね。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.水道水直結タイプなら!ウォータースタンド:ネオ

ウォータースタンド【ネオ】

「ウォータースタンド ネオ」最大の特徴は、水道水直結タイプなので水の残量を気にせずたっぷり使える点です。

「ナノトラップフィルター」により、水道水の塩素や不純物を取り除いているので、赤ちゃんも安心して口にすることができますよ。

水代金も安全面も安心して使用したい人におすすめです。

基本情報を表にまとめました。

月額費用3,850円
製品寸法幅26cm/奥行き50.5cm/高さ50cm
本体重量18kg
抽出方法レバー式
使える温度・冷水:5℃から8℃
・常温水
・温水:85℃から93℃
水の種類水道水
契約期間1年未満の解約で手数料が発生
解約手数料6,600円

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水ボトルの購入、保管、空ボトルの処理が面倒なら水道水直結タイプのウォータースタンドネオを検討してみてください。

2.コスパ重視なら!ワンウェイウォーター:smartプラス

ワンウェイウォーター:smartプラス

家族の人数が多いなど、ウォーターサーバーを利用する回数が多い人におすすめなのがワンウェイウォーターの「smartプラス」です。

天然水の種類は4種類あり、その中のプラスプレミアムは12リットル1,350円という低価格で販売しています。

ただ、最低3箱からの注文ノルマがあり、一人暮らしの人やウォーターサーバーの利用回数が多くない人だと不向きです。

大人2人と子ども2人の4人家族の場合、1ヵ月に消費する水の量は約48リットルほどが目安とされています。

3箱分は十分飲みきれる量ですので、4人家族以上の人や日ごろから水を多く飲む習慣のある人にはおすすめです。

また、smartプラスは消費電力を最大60%カットするエコモード付きなので、電気代も安く抑えることができますよ。

基本情報を表にまとめました。

月額費用水の種類と注文数によって異なる
・プラスプレミアム(12リットル):1,350円
・天然水(12リットル):2,052円
水の注文ノルマ・プラスプレミアムは月3本
・プラスプレミアム以外は月2本
製品寸法幅30cm/奥行き34cm/高さ110cm
本体重量20kg
抽出方法レバー式
使える温度・冷水:6℃から10℃
・温水:80℃から90℃
水の種類天然水/使い捨てボトルタイプ
水ボトルの設置場所下置きタイプ
契約期間2年
解約手数料・サーバー引き取り手数料:9,900円
・サーバー交換手数料:5,500円

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水の費用と、電気代金を気にせず利用したい人はワンウェイウォーターのsmartプラスを検討してみてください。

3.一人暮らしなら!アクアクララ:アクアスリムS卓上型

アクアクララ【アクアスリムS卓上型】

部屋が狭くて、ウォーターサーバーを置くスペースのない人や、存在感のある家電製品を置きたくない人におすすめなのがアクアクララの「アクアスリムS卓上型」のウォーターサーバーです。

テーブルの上に置くことのできるコンパクトさが魅力となっています。

従来一般的だった床置きタイプのウォーターサーバーは本体重量が重く、安定感がある一方で移動が難しいというデメリットがありました。

一方、「アクアスリムS卓上型」であれば、移動も簡単に行えます。

部屋の模様替え、掃除など移動したいときに、気軽に移動できる点は卓上型だけが持つメリットです。

基本情報を表にまとめました。

月額費用
(あんしんサポート料)
水の注文数によって異なる
・2年割プラン:1,100円+水ボトル代金
・通常プラン:1,100円+水ボトル代金
水の料金・2年割プラン/12リットル:1,404円
・通常プラン/12リットル:1,512円
・2年割プラン/7リットル:1,080円
・通常プラン/7リットル:1,188円
水の注文ノルマなし(配送は2本から)
製品寸法幅27.2cm/ 奥行き42cm /高さ48.7cm
本体重量13kg
抽出方法レバー式
使える温度・冷水:5℃から12℃
・温水:80℃から90℃
水の種類RO水/リターナブルタイプ
水ボトルの設置場所上置きタイプ
契約期間・2年割プラン・子育てアクアプラン:2年
・通常プラン:1年
解約手数料・2年割プラン:11,000円
・通常プラン:6,600円
・子育てアクアプラン:11,000円

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アクアクララでは水の注文ノルマがありません

ウォーターサーバーのコンパクトさ以外にも、水の消費量がさほど多くはない一人暮らしの人にアクアクララのアクアスリムS卓上型タイプはおすすめです。

4.小さな子どものいる家庭なら!フレシャス:デュオ

フレシャス【デュオ】

フレシャスの「デュオ」は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザインなど手掛けた製品に送られる「キッズデザイン賞」を受賞した業界唯一のウォーターサーバーとなっています。

ウォーターサーバーは、小さな子どもの誤作動による火傷事故が多発している家電製品ですす。

そのため、フレシャスの「 デュオ」では子どもの目線が届かない上部にボタンを設置しています。

ボタン位置は112cmほどの高さにあり、平均身長85cmほどの2歳児ではボタンが見えません。

もし、手を伸ばして触れてしまっても、冷水・温水ともにチャイルドロックが搭載されているので安心です。

さらに、デュオの温度設定は3段階あり、冷水と温水の間に、赤ちゃんのミルク作りに適した70℃前後の温度が設定されています。

フレシャス デュオは、赤ちゃんを子育て中の人にもおすすめですよ。

基本情報を表にまとめました。

月額費用水の注文数により異なる
・前月の水注文数が0~1箱の場合:レンタル料550円+水代金
・前月の水注文数が2箱以上の場合:レンタル料0円+水代金
水の料金・フレシャス富士(7.2リットル):1,248円
・フレシャス朝霧高原(7.2リットル):1,231円
・フレシャス木曽(7.2リットル):1,264円
※すべて1回の配送は7.2リットル×4パック単位
水の注文ノルマなし
※1週から4週間毎の配送周期を選択
製品寸法幅29cm/ 奥行き36.3cm /高さ112.5cm
本体重量20kg
抽出方法ボタン式
使える温度・冷水:4℃から10℃
・温水(通常モード):80℃から85℃
・エコモード:65℃から75℃
水の種類天然水/ウォーターパック
水ボトルの設置場所上置きタイプ
契約期間※記載なし
解約手数料・1年未満:16,500円
・2年未満:9,900円

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小さな子どもに安心な機能とデザインであり、おしゃれなくすみカラーとスタイリッシュなデザインで大人も嬉しいフレシャスデュオを検討してみてください。

5.デザインにこだわるなら!プレミアムウォーター:amadanaグランデサーバー

プレミアムウォーター【amadanaグランデサーバー】

おしゃれなウォーターサーバーを希望するのであれば、「amadanaグランデサーバー」がおすすめです。

常識にとらわれないプロダクトデザインを次々に生み出すことをコンセプトにするメーカー「amadana」とのコラボウォーターサーバーは、一般的にイメージするウォーターサーバーとは一線を画しています

操作パネルは開閉式になっており、使用していないときには閉じることで見た目がすっきりとします。

デザインにとことんこだわって作られていることがわかりますよね。

月額費用はほかのウォーターサーバーに比べ、やや高いものの、光センサーによるエコモードが搭載されているので電気をは抑えることが可能です。

基本情報を表にまとめました。

月額費用・ずっとPREMIUMプラン:5,074円
・基本プラン:5,333円
※すべて12リットルの水を2本注文の場合
水の料金・ずっとPREMIUMプランの場合/12リットル:1,987円
・基本プランの場合/12リットル:2,116円
※2本から注文可能
水の注文ノルマ1週から4週間毎の配送周期を選択
製品寸法幅139cm/ 奥行き39.2cm /高さ39.2cm
本体重量・ブラック/ブラウン/チョコレート:19.2kg
・ホワイト:20.4kg
抽出方法ボタン式
使える温度・冷水:6℃
・温水:87℃
水の種類天然水:使い捨てボトル
水ボトルの設置場所上置きタイプ
契約期間・ずっとPREMIUMプラン:3年
・基本プラン:2年
解約手数料20,000円

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ウォーターサーバーでインテリアを邪魔したくない人は、amadanaグランデサーバーを検討してみてください。

6.コーヒーをよく飲む人なら!フレシャス:Slat+cafe

フレシャス【Slat+cafe】

おいしい天然水を使って、手軽に本格的コーヒーを飲みたい人におすすめなのが「フレシャス Slat+cafe」です。

Slat+cafeは、その名の通りフレシャスの人気機種Slatに、コーヒー機能がついたモデルとなっています。

コーヒーを抽出する方法は2つです。

  1. UCCのドリップポッドを専用ホルダーにセットする
  2. 挽いたコーヒー豆を専用フィルターにセットする

どちらの方法であっても、ウォーターサーバーに取付けてボタンを押すだけでおいしいコーヒーを飲むことができます

UCCドリップポッドは、フレシャスの公式サイトから特別価格で購入可能です。

コーヒーは産地別に数種類あり、ほかにもカフェインレスコーヒーや緑茶のドリップポッドもあります。

そのときの気分にあった飲み物を、手軽に飲むことができるのがSlat+cafeのメリットです。

基本情報をまとめました。

月額費用水の注文数により異なる
・前月に3箱以上の水注文の場合:レンタル料0円+水代金
・前月に0~2箱の水注文の場合:1,320円+水代金
水の料金・フレシャス富士(9.3リットル):1,627円
※配送は2本単位
水の注文ノルマなし
※1週から4週間毎の配送周期を選択
製品寸法幅29.5cm/ 奥行き35cm /高さ111cm
本体重量・25.5kg
抽出方法ボタン式
使える温度・冷水:4℃から10℃
・温水(通常モード):80℃から85℃
・エコモード:70℃から75℃
・リヒートモード:約90℃
水の種類天然水:使い捨てボトルタイプ
水ボトルの設置場所下置きタイプ
契約期間※記載なし
解約手数料・1年未満:16,500円
・2年未満:9,900円

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デザインのおしゃれさ、優れた機能に加え、コーヒーまで飲むことができるウォーターサーバーはSlat+cafeだけです。

気になった人はSlat+cafeを検討してみてくださいね。

コーヒー機能はいらないけれど、おしゃれで高機能なウォーターサーバーが欲しい人はSlat+cafeからコーヒー機能を取り除いたSlatがおすすめです。

7.水の交換を楽にしたいなら!コスモウォーター:smartプラス

コスモウォーター

ウォーターサーバーは、手軽においしい水が飲めることがメリットですが、水ボトルの取り換えは重労働です。

12リットルの水ボトルで12kgの重さがあります。

重たい水ボトルをかつぎあげ、サーバーの上部にある取付け口に取り付ける一連の動作は大変ですよね。

コスモウォーターの「smartプラス」は、水の取付けがサーバーの下部にある下置きタイプのウォーターサーバーです。

付属のバスケットに水ボトルを置き、サーバーにスライドさせるだけでセットできるので、力の弱い人でも簡単に水の取付けができます

ウッド調のかわいらしいデザインも人気ですよ。

ウォーターサーバーが欲しいけれど水の取付けに不安を感じている人は、コスモウォーターのsmartプラスがおすすめです。

基本情報を表にまとめました。

月額費用水の注文数によって異なる
・4,104円~
水の料金・12リットル:2,052円
※2本1セット単位で配送
水の注文ノルマ1週から4週毎に配送周期を選択
製品寸法幅30cm/ 奥行き34cm /高さ110cm
本体重量・20kg
抽出方法ボタン式
使える温度・冷水:6℃から10℃
・温水:80℃から90℃
水の種類天然水:使い捨てボトル
水ボトルの設置場所下置きタイプ
契約期間2年
解約手数料・サーバー引取手数料:9,900円
・サーバー交換手数料:5,500円

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採水した天然水を48時間以内に出荷している点もコスモウォーターの特徴の1つです。

新鮮な天然水を手軽に飲むことができるサーバーをお探しであれば、ぜひともコスモウォーターのsmartプラスを検討してみてください。

8.おいしい水を飲みたいなら!サントリー社製ウォーターサーバー

サントリー

サントリー社製のウォーターサーバーを利用する最大のメリットは、南アルプスの天然水を飲むことができる点です。

天然水の中には、クセがあり飲みにくいものがあります。

一方、南アルプスの天然水はクセがなく、スーパーでも見かけるように多くの人に愛されている天然水なのです。

ウォーターサーバーを契約したのの、水が合わないために解約をするパターンも少なくありません。

その点、南アルプスの天然水はミネラルウォーターの売上販売実績が高く、多くの人に好まれているので「水が合わないリスク」は少ないと言えるでしょう。

おいしい天然水を飲みたい人、天然水が口に合うか不安な人はサントリーのウォーターサーバーがおすすめです。

基本情報を表にまとめました。

月額費用水の注文数によって異なる
・スマートプラン:レンタル料0円+水代金
・バリュープラン:月会費1,100円+水代金
水の料金・スマートプラン(7.8リットル):1,350円
・バリュープラン(7.8リットル):1,134円
水の注文ノルマ最低3箱から配送可能(3、6、9箱単位)
製品寸法幅37cm/ 奥行き45cm /高さ124cm
本体重量※記載なし
抽出方法ボタン式
使える温度・冷水(通常モード):4℃から9℃
・弱冷モード:12℃から15℃
・温水(通常モード):85℃から92℃
・弱温モード:70℃から75℃
水の種類天然水:ポリエチレンバッグ
水ボトルの設置場所上置きタイプ
契約期間※記載なし
解約手数料・1年未満:16,500円
・2年未満:9,900円

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サントリーのウォーターサーバーは、ほかのウォーターサーバーではあまり見ない4段階の温度設定を設けています。

また、水の入っている容器はポリエチレンバックなので、飲み終わったあとに丸めて捨てることができますよ。

水がおいしく、使い勝手のよいサントリーのウォーターサーバーを検討してみてください。

まとめ

自分にあったウォーターサーバーを選ぶためには、ウォーターサーバーの種類と、種類ごとの特徴について把握する必要があります。

また、水の種類についても知っておくことで、契約後に「水が合わない」というリスクを減らすことができます。

ウォーターサーバーと水の種類を理解したあとで、ウォーターサーバーを導入したい目的やライフスタイルに合わせて選びましょう。

1つひとつしっかりと確認していけば、数多くあるウォーターサーバーのなかからあなたに合ったお気に入りの一台を見つけることができますよ

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