ウォーターサーバー活用術!赤ちゃんのミルクを簡単・安全に作る方法

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ウォーターサーバーを使ったミルク作りについて、調べていますね。

ママの約7割は、夜中のミルク作りで寝不足になっているといいます。ウォーターサーバーがあると、お湯がすぐに使えてとっても楽。

でも、ウォーターサーバーは安全なのか、沸騰させずにお水を使っていいのか、気になりますよね。

ここでは、ウォーターサーバーで作るときの疑問を調査。その上で、ミルクを簡単に作る方法をご説明します。ぜひ、参考にしてください。

1.ウォーターサーバーでミルクを作る時の4つの疑問

まずは、ウォーターサーバーでミルクを作る際によくある4つの疑問について解決していきます。

1-1.ウォーターサーバーのお湯は沸騰させるべき?

結論からいうと、ウォーターサーバーのお湯は沸騰させずに利用できます。

水道水で赤ちゃんのミルクを作るとき、塩素などの有害物質を殺菌するために20分以上沸騰させる必要があります。

しかし、ウォーターサーバーのお水は、製造段階で不純物が取り除かれています。そのため、ミルクを作るときにウォーターサーバーの水を沸騰させなくても安全です。

1-2.ウォーターサーバーの冷水はミルクに使える?

ウォーターサーバーの冷水は、ミルクを冷ますときに、直接注ぐことができます。

ミルクの温度を下げるために、熱殺菌していない水道水を哺乳瓶に注ぐことはできません。一般的には、ミルクの温度は流水につけて下げるため、赤ちゃんが飲める温度になるまでに、5分ほどかかります。

しかし、ウォーターサーバーの冷水は、水道水と違って塩素や不純物が取り除かれているので安全。直接、哺乳瓶に冷水を注いでミルクの温度を下げることができます。

ただし、安全な水でミルクを作るためには、ウォーターサーバーの清潔さが大切です。

1-3.赤ちゃんのミルク作りに最適の水は?

赤ちゃんのミルクには、硬度20~60の天然水が最適です。

粉ミルクは、硬度20~60の水で溶かすと、赤ちゃんの成長に必要な栄養が取れるように作られています。

RO水は、超微細フィルターを使ってお水をろ過した硬度ゼロの水。人工的に硬度を20~60に調節した水もありますが、手を加えていない天然水が安心です。

また、外国のミネラルウォーターなど、硬度が100以上あるお水は、腸が発達していない赤ちゃんには負担になるため避けましょう。

ウォーターサーバーは、赤ちゃんの負担にならない水が飲める選ぶモノを選ぶのが大切です。

1-4.ウォーターサーバーは衛生的に大丈夫?

ウォーターサーバーの水が安全でも、サーバー本体が汚れていると、細菌が水に入る可能性があります。

サーバー本体の汚れをそのままにしておくと、雑菌が発生します。そのため、給水コックや水受け皿などは定期的に掃除しておきましょう。

また、雑菌対策がしっかりとしているウォーターサーバーを選ぶのも大切。

東京都が行った研究では、ウォーターサーバーの雑菌対策が悪いと、サーバー内に細菌が発生することがあるとわかりました。

赤ちゃんが病気になるような病原菌は発生しないようですが、雑菌対策が十分なウォーターサーバーを選ぶのが大切です。 

2.ウォーターサーバーの3つのメリット

ウォーターサーバーのミルク作りは、ウォーターサーバーを使うのが最適です。

その理由は、次の3つです。

・水道水よりも20分も早くミルクを作れる
・定期的に水が届くので、楽
・子どもがジュースを飲まなくなる

それぞれ、詳しく見ていきます。

メリット1.水道水より20分も早くミルクを作れる

水道水を使ってミルクを作る場合、有害物質を熱殺菌するためには、20分以上沸騰させる必要があります。

その後、赤ちゃんが飲める温度まで下げるとなると、1回のミルク作りに約30分かかります。

しかし、ウォーターサーバーがあると5分程度でミルクが作れます。

実際、ウォーターサーバーを使っている人は、ミルク作りがとても楽になったと口を揃えているので、ミルク作りを楽にしたい人には、間違いなくオススメです。

メリット2.定期的に水が届くので、楽

ウォーターサーバーなら、定期的に水が届くので、毎日の買い物が楽になります。

スーパーでペットボトル水を購入するとなると、買い物が大変。1回の買い物でペットボトルを何本も買う必要があります。

しかし、ウォーターサーバーなら定期的にお水を自宅まで届けてもらえるので、とっても楽になります。

メリット3.子どもがジュースを飲まなくなる

おいしい水を飲んで育った子どもは、ジュースを飲まなくなります。

ジュースは糖分が多すぎるため、子どもの成長によくありません。おいしい水を小さい頃から飲んで育つと、ジュースよりも水が好きになります。

そのため、子どもの成長を考えるなら、おいしい天然水を飲ませることは重要です。

ただし、水の種類によっては赤ちゃんには負担になることがあるため、赤ちゃんが飲みやすい水を選びましょう。

3.ミルク作りに最適なウォーターサーバー

赤ちゃん向けのウォーターサーバーを選ぶなら、水の種類、衛生面、使いやすさで選ぶのが重要です。

結論から言うと、slat(フレシャス)がもっともオススメ。

なぜなら、他のウォーターサーバーよりも次の4つの点で優れているからです。

・ミルク作りに最適の70℃に設定できる
・雑菌対策が万全
・チャイルドロックが安全
・ボトル交換がとても楽

もちろん、赤ちゃんが飲んでも負担にならない水もあります。

slat(フレシャス)

とくに、安全性と使いやすさは抜群。自信を持ってオススメできるウォーターサーバーです。

なぜ、slat(フレシャス)がオススメなのかは、『フレシャスの最新機種「スラット」を選ぶべき6つの理由』の記事で詳しく解説しています。

4.ウォーターサーバーでミルクを作る4つのステップ

ここからは、WHO(世界保健機構)のミルクの作り方を参考に、ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルクを作る方法を説明します。

赤ちゃんのミルク作りのポイント

WHO(世界保健機構)は、70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かすことを推奨しています。

なぜ、70℃以上のお湯なのかと言うと、粉ミルクに混じっている病原菌を殺菌する必要があるからです。

病原菌が含まれている可能性はわずかですが、厚生労働省も注意喚起しています。必ず70℃以上のお湯を使いましょう。

ステップ1.消毒と手洗い

まず、粉ミルクを作る場所を清掃・消毒します。

次に、石鹸を使って手を洗い、手に残った水分を清潔なふきんで拭き取ります。

ステップ2.哺乳瓶にお湯を注ぐ

ミルクに必要な水の量を確認して、哺乳瓶にお湯を注ぎます。ウォーターサーバーでミルクを作る場合、注ぐお湯は必要量の3分の2が目安です。

例えば、100mlのミルクを作るなら、70mlのお湯を注ぎます。

ステップ3.粉ミルクを哺乳瓶を振って溶かす

お湯を注いだ後、哺乳瓶に粉ミルクを入れ、哺乳瓶を揺すりながら溶かします。

ステップ4.人肌まで冷ます

粉ミルクが十分に溶けたら、ウォーターサーバーの冷水でミルクの温度を下げます。温度の目安は、腕の内側にミルクを落としたときに、生温かく感じる温度です。

“注意!使用しなかったミルクは捨てる”

作った後のミルクを長時間放置して置くと、雑菌が繁殖します。そのため、2時間以内に使用しなかったミルクは捨てるようにしましょう。

まとめ

ウォーターサーバーを使って赤ちゃんミルクを作る方法について紹介しました。

ウォーターサーバーのお水は、そのまま使うことができるので、赤ちゃんのミルク作りはとても楽になります。

これからサーバーを契約する場合は、フレシャスのslatを選んでおくと間違いありません。

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