浄水サーバーとは?ウォーターサーバーとの違いやおすすめ機種を紹介

浄水サーバーとは?ウォーターサーバーとの違いやおすすめ機種を紹介

浄水サーバーについてお調べですね。

浄水サーバーとは、蛇口に直接つないで使えるウォーターサーバーのことを言います。

水道水を浄水するのはもちろん、冷水や温水をいつでも飲める優れものなんです。

便利な浄水サーバーですが、中には「どの浄水サーバーがいいんだろう?」と悩んでいる方もいるかもしれませんね。

もし浄水サーバー選びで悩んでいるのであれば、「ウォータースタンド」がおすすめです!

本記事では、浄水サーバーの特徴や種類などを解説します。

ウォーターサーバーとの違いについてもお伝えしますので、どれを利用しようか悩んでいる人も、ぜひ参考にしてください。

“ウォータースタンドの導入を検討しているあなたへ”

本記事でおすすめしているウォータースタンドについては、こちらの記事『【体験レビュー】ウォータースタンドをコスパ好きの私が選ぶ5つの理由』で詳しく紹介しています!

  • ウォータースタンドはどんな製品なのか
  • ウォータースタンドの評判・口コミ
  • ウォータースタンドの申し込み方法

以上の内容が気になる方は、ぜひとも参考にしてください。

1.浄水サーバーとは

浄水サーバーとは、水道管(蛇口)に直接つないで使えるウォーターサーバーのことです。

水道水を浄水するのはもちろん、いつでも冷水を飲めたり、温水を使ったりできます。

CMで話題になったウォータースタンドも浄水サーバーの一種です。

浄水サーバーの種類と仕組みを簡単に解説します

浄水サーバーには、水道管(蛇口)にホースを直接つなぐ「水道直結タイプ」と、タンクに水道水を補充して使う「水道水補充タイプ」があります。

水道直結タイプは、水道管にホースをつないで給水するため、本体に水を補充する必要がありません。

水がなくなる心配やボトルの入れ替え、ボトルごみの廃棄など、余計な手間がかからないのが魅力的です。

一方、水道水補充タイプは本体のタンクに水を補充しながら使う浄水サーバーです。

補充の手間がかかりますが、設置に工事の必要はなく本体を好きな場所に置けば使えます。

手軽にサーバーを設置して使える点が、水道水補充型のメリットと言えるでしょう。

水道直結タイプと水道水補充タイプを比べた際の仕組み、メリット・デメリットは下記の通りです。

 水道直結タイプ        水道水補充タイプ        
画像ウォータースタンドナノラピアネオ

参考画像:ウォータースタンド

Loccaウォーターサーバー

参考画像:Locca

仕組み水道管(蛇口)にホースを直接つないで使うタンクに水道水を補充して使う
メリット
  • 水を補充する必要がない
  • メーカーによっては卓上に置けるタイプがある
  • 初期工事が不要
  • 好きな場所に設置可能
デメリット
  • 初期工事が必要
  • 場所によってはホースが邪魔になる
  • 水を補充する必要がある
  • 据え置き型なので場所をとる

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浄水サーバーの浄水フィルターの特性

浄水サーバーは、本体内部で水道水を浄水しておいしい水を飲めるようにしています。

この浄水機能には、「ROフィルター(逆浸透膜)」と「浄水フィルター」の2種類があるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

ROフィルター(逆浸透膜)

ROフィルター

ROフィルターは、水道水中に含まれる、水分子以外の不純物(放射線物質も含む)を取り除き、純粋を造水します。

NASAでも採用されており、飲水を循環リサイクルために利用されているフィルターです。

放射線物質も除去できることから、安心・安全に水を飲みたい方におすすめの浄水機能と言えます。

浄水フィルター

浄水フィルター

浄水フィルターは、活性炭や中空糸膜、不織布などを組み合わせたフィルターで、水をろ過して純粋を造水します。

メーカーごとに使用している浄水フィルターが異なるため、性能はメーカーによりけりです。

多くのメーカーでは、家庭用浄水器と同じレベルもしくはそれ以上の浄水能力が備わっています

浄水サーバー「ウォータースタンド」では、JIS(日本工業規格)の13項目に対する除去率の高さに加え、中空糸膜では除去できず、塩素消毒では死滅しない微細なウィルスや、病原性微生物を除去可能です。
また、ROフィルターの場合はミネラルまで除去してしまいますが、ウォータースタンドの場合はミネラルは除去しないため、水本来のおいしさも味わえます

2.知っておくべき浄水サーバーの3つの特徴

ここでは、浄水サーバーにどのような特徴があるのか見ていきましょう。

浄水サーバーの主な特徴は次の3つです。

  1. きれいでおいしい水が飲める
  2. いつでも冷水や温水が使える
  3. たくさん使ってもお得

では、順番にお伝えしていきます。

特徴1.きれいでおいしい水が飲める

浄水サーバーを使えば、水道水を飲むと感じるような塩素臭さや渋みの全くない、とてもきれいでおいしい水を飲めます

浄水機能によって、水道水がきれいな水にろ過されているからですね。

例えば、ROフィルターを利用したろ過装置を使えば、水分子以外の不純物を約99.9%も除菌できます

サビや農薬、残留塩素などはもちろん、小さな細菌・ウイルスまでほぼ全ての有害物質を取り除けるのです。

ROフィルター(逆浸透膜)の仕組み

出典:ROフィルター(逆浸透膜)の仕組み

特徴2.いつでも冷水や温水が使える

2つ目の特徴として、いつでも冷水や温水が使えることがあげられます。

夏の暑い日には冷たい水をすぐに飲めたり、冬にはあったかい飲み物をさっと作ったりできるのでとても便利!

機種によっては常温水も使えるので、冷た過ぎる水はあまり飲みたくない方にもおすすめです。

使用シーンはその他にもたくさんあるので、あなたに合った使い方ができます。

私も浄水サーバーを利用していますが、朝はコーヒーを入れるのに使ったり、夜は寝る前に白湯を飲むために使ったりしています

何の手間もなく使えるので、毎日使っていますね!

特徴3.たくさん使ってもお得

3つ目の特徴は、たくさん使ってもお得であることです。

浄水サーバーは定額制のサービスなので、どれだけ水を使っても費用が変わりません。

そのため、費用を気にせずに、いつでも必要な分だけ使えます。

私も浄水サーバーで水を飲む以外にも、お米を炊く時やコーヒー・お茶を飲む時など、様々な場面で活用しているんです。

ボトルの場合だと「使い過ぎるともったいない……」と躊躇してしまいますが、浄水サーバーなら水の量を気にせず使えるので気楽においしい水を飲めます

3.浄水サーバーの費用はどのくらい?

ここまで読んだ人の中には、「浄水サーバーっていくらするんだろう?」と気になる方もいると思います。

各メーカーの浄水サーバーの月額費用は下記の通りです。

およそ月3,000円〜5,000円と考えておくと良いですね。

メーカー名   Locca   ハミングウォーターシャインウォーターウォータースタンド  クールクー  
商品画像Loccaウォーターサーバーハミングウォーターウォータースタンドクールクー
月額費用3,146円3,300円3,630円4,378円4,620円

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定額制のサービスなので、月々にかかる費用は変わりません。

そのため、毎月計画的に安心して浄水サーバーは利用できます!

4.何が違う?浄水サーバーとウォーターサーバーの3つの違い

ここまで、浄水サーバーの特徴や費用について見てきました。

浄水サーバーのことがわかってきたところで、本章では、ウォーターサーバーとの違いについて詳しく見ていきましょう。

主な違いは、次の3つです。

  1. 天然水が飲めるか飲めないか
  2. 水の供給方法
  3. サーバーのサイズ感

では、順番に見ていきましょう。

違い1.天然水が飲めるか飲めないか

まず、浄水サーバーとウォーターサーバーでは、飲める水の種類が違います。

ウォーターサーバーでは天然水を飲めますが、浄水サーバーは水道水をろ過する仕組みのため、飲めません

浄水サーバーの水も雑味のないおいしい水なのですが、天然水の方が自然のミネラルをたくさん含んでいるので、より豊かな味わいがします。

違い2.蛇口へ直接つないで使う

設置場所

出典:設置場所を検討する

浄水サーバーとウォーターサーバーでは、水の供給方法が違います。

ウォーターサーバーでは、水の入ったボトルが配達される仕組みが一般的です。

しかし、浄水サーバーは蛇口へ直接つないで利用します

ボトルが配達される仕組みだと、ボトルを受け取らなくてはいけなかったり、空きボトルをごみに出す必要があったりと面倒なことが多いです。

一方、蛇口に直接つないで使えると、そういった手間が一切かからないのでとても楽になります。

ただし、浄水サーバーは蛇口近くにしか置けないので、設置場所には気をつけましょう。

違い3.サーバーのサイズ感

ウォータースタンドのイメージ画像

ウォーターサーバーでは、「据え置き型」と呼ばれる大きいタイプが主流のモデルです。

そのため、卓上型の種類は少なめとなっています。

一方、浄水サーバーでは「卓上型」が主流なのでサーバーの種類が豊富です

なぜ卓上型が主流なのかというと、浄水サーバーは蛇口につなぐ必要があるからですね。

蛇口との距離が遠いと、ホースを長く伸ばさないといけません。

そのため、できる限り蛇口に近く、そして邪魔にならないように設置する必要があります。

このような理由から、浄水サーバーは場所をとらないコンパクトな「卓上型」が主流になっています。

5.浄水サーバーのおすすめを紹介します!

ここまで、浄水サーバーとはどのようなものなのか、仕組みや種類を解説しました。

中には、「結局どの浄水サーバーがいいの?」と悩んでしまった人もいるかもしれませんね。

そこで、この章では浄水サーバーのおすすめを紹介します!

各浄水サーバーの特徴や月額料金は表の通りです。

メーカー名ウォータースタンドハミングウォーター楽水ウォーターサーバーLocca    シャインウォーター    キララウォータークールクー
商品画像ウォータースタンドハミングウォーター水道水を浄水しておいしいお水を作るLoccaウォーターサーバークールクー
浄水タイプ水道直結タイプ水道水補充タイプ水道直結タイプ水道水補充タイプ
(水道直結タイプ有り)
水道水補充タイプ水道直結タイプ水道直結タイプ
浄水機能ROフィルター
ナノトラップ・フィルター
浄水フィルターセディメントカーボンフィルター
ウルトラフィルター(UF)
ポストカーボンフィルター
カートリッジ
(ナノフィルター・ROフィルター)
カートリッジKiralaフレッシュフィルターROフィルター
月額料金4,378円〜3,300円〜
(初期費用2,200円)
3,278円〜
(初期費用13,200円)
3,146円〜
(初期費用3,300円)
3.630円5,478円4,536円
電気・水道代の目安150~1,200円程度512円~約800円通常運転時:約1,126円
エコモード使用時:約616円
約500〜800円約300〜800円約800円
その他

下記サービスが無料

  • 初期設置費用
  • 定期訪問メンテナンス
  • 定期フィルター交換
  • 故障対応等のアフターサービス
  • 経年劣化による本体交換

下記サービスが無料

  • サーバーレンタル代
  • 浄水フィルター交換
  • 配送料
  • 通常使用範囲における故障・破損修理

下記サービスが無料

  • カートリッジの費用
  • フィルター発送
  • サーバー入替

下記サービスが無料

  • カートリッジの費用(追加の場合は有料)

下記サービスが無料

  • 初期費用
  • 設置工事費
  • カートリッジ代

下記サービスが無料

  • 専門エンジニアによる設置サービス
  • 定期交換用フィルター
  • 定期メンテナンス・清掃
  • 故障修理サポート

下記サービスが無料

  • サーバーメンテナンス代(年1回)
  • 初期費用(アンケート回答が必要)

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これらの中でも一押しの浄水サーバーが「ウォータースタンド」です

なぜ、ウォータースタンドがおすすめなのか、その理由を説明します。

一番おすすめの浄水サーバーは「ウォータースタンド」です

ウォーターサーバー卓上

ウォータースタンドをおすすめする理由が下記の3つです。

  1. 定額でおいしい水が使い放題
  2. 浄水機能が高機能で安心
  3. 電気代が500円以下で済む

それぞれ説明しますね。

理由1.定額でおいしい水が使い放題

ウォータースタンドは、他のメーカー同様に定額でおいしい水が使い放題なのが魅力です。

料金の話をすると、「ナノラピアネオ」という機種の場合、月額料金は4,378円でそこまで安いとは言えません。

しかし、飲水として利用するのはもちろん、下記のような使い道でも利用できます。

  • コーヒーやお茶を飲む
  • お米を炊く
  • 食材を洗う
  • 健康や美容目的で使う
  • インスタントに活用する
  • 子どものミルク作りに使う

純度の高い水だからこその使い道が、これだけあって使い放題は嬉しいですよね。

私も普段からウォータースタンドの水を飲んでいますし、お米を炊く時やコーヒーを飲むときにも活用しています!

理由2.浄水機能が高機能で安心

ウォータースタンドをおすすめできる大きな理由が「浄水機能」です。

ROフィルターを使った製品だと、放射線物質も含む不純物を取り除いた、安心・安全な水が飲めます。

また、ウォータースタンド独自のフィルターである「ナノトラップ・フィルター」は、JIS(日本工業規格)の13項目に対する除去率の高さが魅力です!

中空糸膜や塩素消毒では除去できない不純物も、ナノトラップ・フィルターであれば除去可能。

他メーカーと比べて、浄水機能が高性能となっています。

そのおかげもあり、ウォータースタンドで飲む水は本当においしいんです。

私も実際に利用していますが、水道水がもつ塩素の臭いがなくなっていて、スッキリした水になるんですよね。

理由3.電気代が500円以下で済む

ウォータースタンドは電気代が安く済む点もおすすめできます。

実際に、電気代をワットモニターを使って測ってみたのですが、月500円程度しかかからなかったんですよね

ウォータースタンドの電気代の写真

公式サイトには、150~1,200円程度と記載されていたので、「1,000円以上かかることもあるのか……」と身構えていたのですが、思っていた以上に安くてよかったです。

さらに、ウォータースタンドはエコモードを使えば、電気代を月100円ほど安くできます

ウォータースタンドはお試し利用できます!

ここまでの説明から、浄水サーバーはウォータースタンドを使ってみたいと思った方もいると思います。

実は、ウォータースタンドは1週間無料でお試し可能です!

製品を実際に利用できるので、水はどんな味なのか、どんなときに活用できそうかしっかり検討できるはずです。

もし気になる方は、ぜひお試しを活用してみてくださいね。

お試しの口コミ・評判や申し込み方法は、「ウォータースタンドを無料でお試しする全手順&お試しするときの4つの注意点」で紹介しています。

\ 1週間無料でお試しOK!/

6.浄水サーバーのよくある質問を確認しよう

最後に、浄水サーバーに関するよくある質問と、その回答を見ていきましょう。

  1. 浄水サーバーと宅配水ウォーターサーバーの違いは?
  2. 浄水サーバーは工事が必要?
  3. 賃貸住宅でも浄水サーバーは使える?
  4. 水の温度はどのくらい?
  5. 浄水サーバー・ウォーターサーバーってうるさくないの?

順番に解説します。

Q1.浄水サーバーと宅配水ウォーターサーバーの違いは?

浄水サーバーは、サーバー内に設置された浄水フィルターで水道水をろ過しています。

そのため、定期的にフィルターの交換が必要ですが、水道水を浄化して利用するので使い放題です。

宅配水ウォーターサーバーは、ボトルに入った天然水・RO水が定期的に配達されます。

届いたボトルをサーバーに設置する手間がありますが、使っていないボトルは災害時の非常用水にもなる利点があります。

Q2.浄水サーバーは工事が必要?

水道直結タイプの浄水サーバーは、水道管につなぐ工事が必要です。

一方、水道水補充タイプの浄水サーバーは置くだけで利用できるので、工事はありません。

Q3.賃貸住宅でも浄水サーバーは使える?

賃貸住宅でも浄水サーバーは設置できます

もし心配な場合は、設置前に利用メーカーに事前に問い合わせてみると良いでしょう。

Q4.水の温度はどのくらい?

参考までに、ウォータースタンドの「プレミアムラピアステラ」だと冷水は5~8℃、温水は75℃~93℃です。

キンキンに冷えた水だけでなく、熱湯も出すことができるので、インスタント食品などを作る際にも利用できますよ。

Q5.浄水サーバー・ウォーターサーバーってうるさくないの?

水道水をろ過する際に、ポコポコと音が鳴るためうるさいと感じる人がいるかもしれません。

また、水道水補充タイプの場合は、ボトルから水を汲み上げる時に稼働音がします。

私はウォータースタンドをキッチンで使っていますが、リビングまで音が聞こえることはありませんね。

まとめ

今回は、浄水サーバーについて、特徴やウォーターサーバー との違い、おすすめの浄水サーバーを紹介しました。

浄水サーバーを利用すれば、費用を気にせずにおいしい水をたっぷり飲めます

ただし、天然水が飲むことができなかったり、蛇口がある場所でしか使うことができなかったりなどのデメリットもあります。

浄水サーバーとウォーターサーバー、どちら自分にあっているのか本記事でしっかりチェックしてください!

また、浄水サーバーでおすすめなのは「ウォータースタンド」です。

ウォータースタンドは無料でお試しもできますので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

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