ウォーターサーバーの上手な選び方や注意点は?目的別のおすすめ機種を紹介!

ウォーターサーバーの上手な選び方や注意点は?目的別のおすすめ機種を紹介!

ウォーターサーバーを導入するとき、どのように選んだらよいのか気になりますよね。

また、選び方のポイントがあったらいいなと思ったことはありませんか?

近年のウォーターサーバーには、おしゃれな機種からコスパのよい機種まで、多種多様なものがあります。

各機種によって性能が違うため、選び方次第で自分の希望する条件や目的に合ったウォーターサーバーを見つけることができますよ。

また、選び方のポイントを理解しておくことで、導入に失敗したと後悔をすることもなくなるでしょう。

この記事では、ウォーターサーバーの選び方のポイントを解説していきます。

また、目的別や条件別におすすめウォーターサーバーも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

“初めて使う人に向けたウォーターサーバーを探しているあなたへ!”

本記事を読まれている人には、こちらの記事『全50種から厳選!ウォーターサーバー比較ランキング|2021年10月のおすすめはコレ!』もおすすめです!

  • 全50種から選んだおすすめのウォーターサーバー
  • 選んで失敗したウォーターサーバーの特徴
  • ウォーターサーバーのメリット・デメリット

以上の内容を知りたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.手軽でおいしい!ウォーターサーバーとは

ウォーターサーバーとは、ボトルをセットしレバーを押すことで、自宅やオフィスで手軽においしい水が飲める機器のことです。

「水道水やペットボトルの水でよいのでは」と思うかもしれませんが、日本人の健康志向の高まりから、ウォーターサーバーは2000年頃から需要が増え始めているのです。

ウォーターサーバーには利便性や安全性といった、さまざまなメリットがあります。

利便性については、いつでもすぐに冷水、温水どちらも飲めることが挙げられるでしょう。

また、各メーカーがろ過システムを使い厳しい水質検査をすることで、安全性を確保しています。

これにより、安全性の高いウォーターサーバーの水を料理や赤ちゃんのミルク作りに使うことができるのです。

さまざまなメリットを持つウォーターサーバーですが、どのような基準で選べばよいのでしょうか。

2.水の種類や費用?ウォーターサーバーの上手な5つの選び方

ウォーターサーバーには、利便性や安全性といったメリットがたくさんあります。

ですが、実際にウォーターサーバーを選ぶとなると、なにを基準にしたらよいのか分からないですよね。

ここでは、ウォーターサーバーの上手な選び方を5つ紹介していきます。

5つのポイントは以下のとおりです。

  • 水の種類で選ぶ
  • ウォーターボトルで選ぶ
  • ウォーターサーバーの形式で選ぶ
  • コストで選ぶ
  • サポート体制で選ぶ

それぞれ説明していきます。

ポイント1.水の種類で選ぶ

ウォーターサーバーで使われている水は、天然水とRO水に分けられます。

  • 天然水とは、特定の地下水源を使用し、ろ過や加熱以外の科学的な処理を行わない水のこと。
  • RO水とは、水道水などの原水をフィルター(RO膜)でろ過することにより、ほとんどの不純物を除去した水のこと。

水の種類で選ぶのであれば、美味しさや価格を重視して選ぶとよいでしょう。

天然水は、ミネラル成分を多く含んでおり、まろやかで口当たりのよい美味しさなので、コーヒーとの相性抜群です。

価格はRO水に比べると高くなりますが、おいしさや天然由来の水にこだわりたい人は、天然水を選ぶとよいでしょう。

水の価格を安く抑えたい人は、RO水をおすすめします。

RO水のミネラル成分は、ろ過する過程ですべて取り除かれています。

しかし、ろ過のあとにミネラル成分を添加しているRO水もあり、その飲み味は天然水に近いです。

そのため、安さを重視したい人には最適と言えるでしょう。

また、最低限のろ過と加熱処理しかされてない天然水よりもRO水のほうが安全性が高いため、安心して赤ちゃんのミルク作りに使うことができますよ。

ポイント2.ウォーターボトルで選ぶ

ウォーターサーバーで使われているウォーターボトルには、リターナブルボトル方式とワンウェイボトル方式の2種類あります。

  • リターナブルボトル方式とは、再利用可能なボトルのこと。
  • ワンウェイボトル方式とは、使い捨て式のボトルのこと。

リターナブルボトル方式は、半透明のガロンボトルをメーカーの専門スタッフが届けてくれます。

空になったボトルは次の配達時まで保管しておく必要がありますが、スタッフが回収してくれるので、自宅でのごみが増えることはないでしょう。

ボトルは使い回されますが、殺菌・洗浄され繰り返し使用するため環境にも配慮されているのです。

一方、ワンウェイボトル方式は、空になったボトルは潰すことができ、各ご家庭での資源ごみとして捨てられるようになっています。

そのため、次の宅配までボトルを保管しておく必要がないので自宅のスペースを圧迫することはないでしょう。

ただし、リターナブルボトル方式と違い配達してくれるのが宅配業者のため、災害時には配送が止まってしまう可能性もあるので注意しましょう。

しかし、アクアクララは、熊本地震が発生した時でも多くのスタッフと協力し各被災地に自社配送で配達を行いました。

このように、ウォーターボトルで選ぶこともできるので、参考にしてみてくださいね。

ポイント3.ウォーターサーバーの形式で選ぶ

ウォーターサーバーのお水ボトルの取り付け位置は、2種類あります。

  • 上に置くタイプ
  • サーバーの下に取り付けるタイプ

サーバーの上にウォーターボトルを置くタイプは、水の残量が分かりやすく交換のタイミングもすぐに分かります。

また、メーカーや機種によっては注水時に電力を使わないウォーターサーバーもあるので、停電時でも水が出すことができるのです。

ただし、サーバーの高い位置にボトルを設置しなければいけないので、女性や高齢者にとっては大変な作業になってしまいます。

「交換が大変なのはいや」という人は、ウォーターサーバーの下にボトルを取り付けるタイプがよいでしょう。

ウォーターサーバーの下部分にある扉を開け、そこにウォーターボトルを設置するため、持ち上げるといった手間がありません。

水の残量は一目で分かりませんが、交換するのに手間がかからないほうがよいという人は、下置きタイプをおすすめします。

ただし、注水に電力が必要なため、停電時には使えなくなってしまうことも覚えておきましょう。

ポイント4.コストで選ぶ

ウォーターサーバーはいつでも美味しい水が飲めるのが魅力ですが、かかるコストは水代だけではありません。

  • 電気代
  • サーバーレンタル代
  • 配送料金
  • サポート費用

上記の4つの費用がかかることも念頭に置いておく必要があります。

そして、ウォーターサーバーの月額費用はトータルコストで考えるのがよいでしょう。

電気代が安くても水代が高い場合や、サーバーレンタル料が毎月発生するものもありますので、合算して月額費用を算出することをおすすめします。

また、ウォーターサーバーのメンテナンスや故障対応にかかる費用、解約する際は違約金が発生する場合もあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

このように、ウォーターサーバーは水代だけでなく、諸費用がどうしてもかかってしまいます。

「思っていたより高い」と後悔しないように、きちんと把握しておきましょう。

ポイント5.サポート体制で選ぶ

ウォーターサーバーに、故障または水漏れなどのトラブルが起きた場合のサポート体制が整っているのかも確認しておきましょう。

ウォーターサーバー本体の配送を宅配業者に委託しているメーカーの場合、専門スタッフがいないため、設置はユーザー自身でしなければいけません。

トラブルが起きた場合も、電話でのサポートのみとなるので、早急な対応は難しいと言えます。

水漏れやサーバーの故障など早めの対応が必要なときもあるので、ウォーターサーバーの導入を考えている人は、サポート体制も選ぶポイントにしましょう。

また、定期的なメンテナンスの有無も重要になってきます。

なぜなら、ウォーターサーバーは長時間使うものだからです。

自宅でこまめに掃除をしていても、汚れてしまうのは避けられません。

1年に1回あるいは2年に1回など、定期的なメンテナンスがあるかどうかも確認しておきましょう。

ここまで説明してきたことを参考にしながら、ウォーターサーバーを選んでみてくださいね。

3.失敗しないために!ウォーターサーバーの選び方の注意点

ここまで、ウォーターサーバーの上手な選び方を5つ紹介してきました。

しかし、実際に使ってみると「失敗した」ということも少なくありません。

では、ウォーターサーバーを選ぶ際の注意点にはどのようなものがあるのでしょうか。

長く使い続けるためにも、注意点をしっかり理解しておきましょう。

説明する注意点は、以下の3つです。

  • ボトルのノルマがあるのか
  • 解約金や退会手数料がかかるのか
  • チャイルドロック機能はついているのか

それぞれ説明していきます。

注意点1.ボトルのノルマがあるのか

ウォーターサーバーのメーカーによっては、月に注文しなけらばいけないボトルのノルマが決まっている場合があります。

ノルマの本数に達しなかった場合、別途手数料や無料だったレンタル代が発生したりと諸費用がかかってしまうのです。

そのようなことにならないためにも、ウォーターサーバーを導入する際は、しっかり確認しておきましょう。

また、メーカーによっては、配送周期や本数を増減することができます。

生活スタイルに合わせて水の消費量を調整することをおすすめします。

注意点2.解約金や退会手数料がかかるのか

ウォーターサーバーの月額費用として水代や電気代、サーバーレンタル代などがかかると説明しました。

しかし、これら以外にも解約金や退会手数料が発生する場合があります。

なぜならウォーターサーバーには、契約年数があるからです。

プランにもよりますが、たとえばプレミアムウォーターの場合は3年、アクアクララの場合は2年となっています。

そして、契約期間内に解約する場合、プランや機種に応じて解約料金が異なります。

一部抜粋し、以下の表にまとめています。

メーカー名プラン機種解約料金
プレミアムウォーターPREMIUM3年パックスリムサーバーIII15,000円(不課税)
アクアクララ2年割プラン全機種11,000円(税込)
フレシャスレンタルプラン全機種16,500円(1年未満での解約、税込)

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契約の段階ではメーカーからの説明がないこともあるので、事前にしっかり確認しておく必要がありますね。

注意点3.チャイルドロック機能はついているのか

ご家庭に小さな子どもがいる場合は、チャイルドロック機能が搭載されているかチェックしておきましょう。

近年、普及しているウォーターサーバーのほとんどにチャイルドロック機能が搭載されていますが、温水のみにしか対応していない場合があります。

温水だと火傷してしまう可能性がありますが、冷水の場合も出しっぱなしにしてしまうかもしれません。

また、子どもは好奇心旺盛なためボタンが常に押せる状態だと、大変危険です。

このようなことが起こらないように、チャイルドロック機能が搭載されているウォーターサーバーを選びましょう。

4.コスパ重視?目的別のおすすめウォーターサーバーを紹介

ここまで、ウォーターサーバーの選び方の注意点を紹介してきました。

実際ウォーターサーバーを選ぶとなると、選び方のポイントも重要ですが、何を重視するのか、どのような目的をもって利用するのかも大切になってきますよね。

たとえば、安さやデザインを重視するのか、自宅のスペースに適しているのかどうか、などです。

また、赤ちゃんのミルク作りや炭酸水を楽しみたいと考えてる人もいるかもしれません。

ここでは、これらの目的にあったおすすめのウォーターサーバーを紹介していきます。

紹介するウォーターサーバーは以下の5つです。

  • 安さを重視したい!ワンウェイウォーター:Smart
  • デザインで選びたい!アクアクララ:アクアファブ
  • 赤ちゃんのミルク作りに使いたい!フレシャス:Slat
  • 省スペースで使いたい!プレミアムウォーター:amadanaスタンダードサーバー
  • 炭酸水を楽しみたい!Kirala:スマートサーバー

それぞれ説明していきます。

1.安さを重視したい!ワンウェイウォーター:Smart

ワンウェイウォーターのウォーターサーバー

ワンウェイウォーター Smart」は、とにかく安さを重視したいという人におすすめのウォーターサーバーです。

なぜなら、水の料金が安く月々の電気代が474円だからです。

ほかにもワンウェイウォーターがおすすめなポイントは、サーバーレンタル料や水の配送料、初期費用が無料という点です。

また、ワンウェイウォーターで提供されている水の種類4つと価格は以下のとおりです。

水の種類料金(1ボトル12リットル)
プラスプレミアム1,350円
※申込・発送は2本単位で、月3本以上の契約
富士の銘水彩「SAYA」2,052円
京都三岳山麓「京の湧水」2,052円
九州日田「天寿の水」2,052円

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水代1,350円(プラスプレミアムの場合)と電気代474円なので、家計にとってこの安さは大変嬉しいですね。

さらに、チャイルドロック機能が搭載されているほか、ウォーターボトルは下置きで交換の際に力がいらないので、女性でも安心ですよ。

商品画像 ワンウェイウォーターsmart
メーカー名ワンウェイウォーター
サーバー名Smart
水代
  • プラスプレミアム:1,350円
  • 富士の銘水彩「SAYA」:2,052円
  • 京都三岳山麓「京の湧水」:2,052円
  • 九州日田「天寿の水」:2,052円
水の種類
  • プラスプレミアム:RO水
  • 富士の銘水彩「SAYA]、京都三岳山麓「京の湧水」、九州日田「天寿の水」:天然水
注文ノルマ
  • プラスプレミアム:月3本以上
  • 富士の銘水彩「SAYA]、京都三岳山麓「京の湧水」、九州日田「天寿の水」:月2本以上
ボトルのタイプワンウェイボトル
ボトル位置下置き
電気代474円/月
サーバーレンタル代無料
メンテナンスの有無なし(故障・不良の場合は無料で交換、定期メンテナンスは不要)
省エネ機能省エネecoモード
チャイルドロック機能あり
水の配送料無料

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安さをとことん重視するなら、ワンウェイウォーター Smartが圧倒的におすすめです。

Smart以外にSmartプラスという機種も提供されており、ワンウェイウォーターについてさらに詳しく知りたい人は、ぜひ下記ページで詳細を確認してくださいね。

2.デザインで選びたい!アクアクララ:アクアファブ

2.デザインで選びたい!アクアクララ:アクアファブ

アクアクララ アクアファブ」は、グッドデザイン賞金賞を受賞するほど、デザインにこだわったウォーターサーバーです。

白と黒の2種類が販売されており、空間や性別を問わず飽きのこないシンプルなデザインとなっています。

ウォーターボトルが隠れるように、着脱式ボトルカバーがサーバーの上部に付いており、洗練されたデザインをキープしながらもボトルが見えない工夫もされていますよ。

また、チャイルドロック機能が搭載されており、抗菌加工を施したエアフィルターを使用しているので、安全性も抜群です。

シンプルなだけではなく、安全性や利便性も兼ね備えたウォーターサーバーと言えますね。

商品画像 アクアファブ
メーカー名アクアクララ
サーバー名アクアファブ
水代レギュラーボトル(12リットル)

  • 2年割プラン:1,404円/本
  • 通常プラン :1,512円/本

スリムボトル(7リットル)

  • 2年割プラン:1,080円/本
  • 通常プラン :1,188円/本
水の種類RO水
注文ノルマなし
ボトルのタイプリターナブルボトル
ボトル位置上置き
電気代ウォーターサーバーの消費電力により変動
サーバーレンタル代無料
メンテナンスの有無あり※2年に1度
省エネ機能なし
チャイルドロック機能あり
水の配送料無料
備考各機種によってあんしんサポート料発生

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アクアファブ以外にも、コーヒーマシン機能が付いた「アクアウィズ」も提供されており、空間に馴染む黒を基調としたデザインです。

ここで紹介した機種以外にも、アクアクララのウォーターサーバーについてさらに詳しく知りたい人は、ぜひ下記ページで詳細を確認してくださいね。

3.赤ちゃんのミルク作りに使いたい!フレシャス:Slat

フレシャススラット

フレシャス Slat」は、赤ちゃんのミルク作りに最適な温度、70度を維持できるエコ機能が搭載されているウォーターサーバーです。

本来は節電する機能なのですが、調乳用として使えるのは赤ちゃんがいるご家庭には嬉しい機能ですね。

また、小さな子どもが触れられないように操作ボタンがサーバーの上部に付いているのも特徴でしょう。

チャイルドロック機能も搭載されているので、子どもにも安心な設計となっています。

2018年度にはウォーターサーバーとして初めてキッズデザイン賞を受賞しており、子どもや子育てに配慮した設計が評価されていることが分かります。

また、機能面だけではく、デザインがシンプルなのもおすすめできる点です。

白と黒の2色展開で、グッドデザイン賞も受賞しています。

商品画像 フレシャススラット
メーカー名フレシャス
サーバー名Slat
水代FRECIOUS富士:1,627円
水の種類天然水
注文ノルマなし
ボトルのタイプワンウェイボトル
ボトル位置下置き
電気代380円/月
サーバーレンタル代初月無料

  • 前月3箱以上の利用でサーバーレンタル料無料
  • 1~2箱なら990円/月
メンテナンスの有無なし(クリーン機能搭載のため)
省エネ機能
  • SLEEP機能
  • エコモード
チャイルドロック機能あり
水の配送料無料

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妊娠中のお母さんや小さな子どもがいるご家庭限定で「ママパパプラン」があるのも、嬉しいポイントですね。

Slatは、子育て世代に寄り添ったウォーターサーバーと言えるでしょう。

ほかにもコーヒー機能を搭載した「Slat+cafe」や、卓上型の「dewo mini」など、豊富なラインナップです。

赤ちゃんや子どもに安心、安全なSlatについてさらに詳しく知りたい人は、ぜひ下記ページで詳細を確認してくださいね。

4.省スペースで使いたい!プレミアムウォーター:amadanaスタンダードサーバー 

amadana standardserver

プレミアムウォーター amadanaスタンダードサーバー」は、横幅26.5cm(本体)とかなりスリムなウォーターサーバーです。

デザインもシンプルで、場所を選ばず設置できるのは嬉しいですね。

「一人暮らしなので省スペースで使いたい」という人に、ぴったりのウォーターサーバーと言えるでしょう。

さらに、プレミアムウォーターの料金プランの一つである「PREMIUM3年パック」は、7リットルのウォーターボトルに対応しています。

ですから「一人暮らしで水を消費できるか心配」という人にも、最適なのです。

ウォーターボトルのノルマはあるものの、サーバーレンタル代は無料で、電気代は約1,060円/月と比較的安いのもポイントと言えます。

商品画像amadanaスタンダードサーバー
メーカー名プレミアムウォーター
サーバー名amadanaスタンダードサーバー
水代PREMIUM3年パック

  • 3,974 円(12リットル×2本)
  • 3,542 円(7リットル×2本)

PREMIUM WATER MOM CLUB

  • 3,283 円(12リットル×2本)

基本プラン

  • 4,233 円(12リットル×2本)
水の種類天然水
注文ノルマ2本/月
ボトルのタイプワンウェイボトル
ボトル位置上置き
電気代約1,060円/月
サーバーレンタル代基本無料※機種により異なる
メンテナンスの有無
  • 訪問クリーニングサービス:9,130円
  • 訪問クリーニングサービスプラス:10,780円
省エネ機能なし
チャイルドロック機能あり
水の配送料基本無料※エリアにより有料
備考
  • 有料設置サービス(8,800円)あり
  • 初回費用(3,300円)あり

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プレミアムウォーターでは、amadanaスタンダードサーバー以外にも、一人暮らしや省スペースで使いたい人におすすめのウォーターサーバーが豊富です。

ほかにもプレミアムウォーターが提供しているウォーターサーバーについてさらに詳しく知りたい人は、ぜひ下記ページで詳細を確認してくださいね。

5.炭酸水を楽しみたい!Kirala:スマートサーバー

5.炭酸水を楽しみたい!Kirala:スマートサーバー

Kirala スマートサーバー」は、ウォーターサーバーでは珍しい炭酸水を作れるウォーターサーバーです。

ホワイト、ブラック、ピンクの3色展開となっており、インテリアとしてもデザイン性が高いと言えます。

ほかのウォーターサーバーと違う点は、ウォーターボトルではなく、ウォーターパックを使っている点でしょう。

1パック5.8リットルとかなりコンパクトなので、女性や年配の人でも取り扱いが楽なのです。

さらに、パックは使い捨てタイプとなっており、コンパクトに折りたたんで自宅で処分することができるのも嬉しいポイントですね。

そして、もう一つほかのウォーターサーバーと決定的に違う点は、炭酸水が作れるということです。

普段から炭酸水を飲む人にとっては画期的と言えるのではないでしょうか。

専用のカートリッジとシェイカーを使うことで、簡単に炭酸水が作れてしまうのです。

富士山の天然水を使っており、炭酸の強さも調整できるので、美味しい水と炭酸を両方楽しむことができますよ。

商品画像kiralaserver-white
メーカー名Kirala
サーバー名スマートサーバー
水代
29リットル/箱
(5.8リットル✕5パック)
  • 1年プラン:5,832円/箱
  • 2年プラン:5,400円/箱
  • 3年プラン:4,968円/箱
水の種類天然水
注文ノルマ1箱(5.8リットル×5パック)/月
※2ヶ月に1回無料で休止可能
ボトルのタイプワンウェイボトル(ウォーターパック)
ボトル位置上置き
電気代約800円/月
サーバーレンタル代1,320円/月※初月無料
メンテナンスの有無なし(オートクリーンシステム搭載)
省エネ機能エコモード
チャイルドロック機能あり
水の配送料無料

備考

  • キララサポートパック:605円/月
  • 請求書の発行:220円/月
  • 炭酸シェイカー+炭酸ガスカートリッジ1箱セット(新規契約時4,730円)
    ※「炭酸ガスカートリッジ 定期お届け」 を同時申込で4,400円

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スマートサーバーは一般的なウォーターサーバーと比べると、サーバーレンタル代もかかるためトータルコストはやや高めの印象でしょう。

しかし、引越サービスやスマートサーバー補償サービス、会員優待パックなどのサポートが充実しています。

これらのサポート内容やスマートサーバーについてさらに詳しく知りたい人は、ぜひ下記ページで詳細を確認してくださいね。

5.安い?ウォーターサーバーでよくある質問

ここまで、目的別におすすめなウォーターサーバーを紹介してきました。

しかし、ウォーターサーバーを利用する際、いくつかの疑問が浮かんでくるかもしれません。

電気代がどれくらいかかるのか、それ以外にも諸費用がかかるのか、などです。

また、サーバーはレンタルまたは買取なのか、子どもにとって安全性の高いものなのか、という部分も疑問に思うことでしょう。

ウォーターサーバーによくある質問をまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

よくある質問は、以下の4つです。

  • ウォーターサーバーの電気代は月どれくらいかかる?
  • 電気代以外に諸費用はどれくらいかかる?
  • ウォーターサーバーはレンタル?買取?
  • 赤ちゃんがいる家庭でも安全?

それぞれ説明していきます。

質問1.ウォーターサーバーの電気代は月どれくらいかかる?

ウォーターサーバーを使用する際の月々の電気代は、メーカーや機種によって異なります。

いくつか例を挙げて、表にまとめてみました。

メーカー名アクアクララ   フレシャス   サントリー
商品画像アクアウィズフレシャススラットサントリー天然水 ウォーターサーバー
サーバー名アクアウィズスラット天然水 ウォーターサーバー
電気代ウォーターサーバーの消費電力により変動380円/月1,500円/月

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ウォーターサーバーにエコモードが搭載されていたり、ウォーターサーバー自体が省エネタイプのものもあります。

これにより電気代を抑えることもできるので、およそ1,000円/月と想定しておきましょう。

各メーカーの公式サイトに電気代が表記されている場合があるので、参考にしてくださいね。

質問2.電気代以外に諸費用はどれくらいかかる?

電気代は機種やメーカーによって異なると述べましたが、電気代以外の諸費用もさまざまです。

電気代以外にかかる諸費用は以下のとおりです。

  • 水代
  • 配送料
  • サポート料
  • サーバーレンタル代

ウォーターサーバーなので水代がかかるのは当然ですが、故障対応やメンテナンスなどのサポート料が発生する場合もあるでしょう。

プレミアムウォーターのスリムサーバーIIIを例に挙げて、諸費用を表にまとめました。

項目月額費用(スリムサーバーIII(ロングタイプ)場合)
電気代500円/月(エコモード使用時)
水代PREMIUM3年パック

  • 3,974円(12リットル×2本)
  • 3,542円(7リットル×2本)
配送料基本無料※エリアにより有料
サポート料プレミアム安心サポート682円/月
サーバーレンタル代基本無料※機種により異なります
合計約5,156円
(電気代500円+12リットル×2本=3,974円+サポート料682円)

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電気代以外にも諸費用を念頭に置いて、トータルコストでどれくらいかかるのか算出すると、イメージしやすくなりますね。

こちら以外でプレミアムウォーターの料金プランについて詳しくしたい人は、ぜひこちらをチェックしてみてください。

質問3.ウォーターサーバーはレンタル?買取?

ウォーターサーバーを利用する際、サーバーをレンタルするか買取か選ぶことができます。

だし、メーカーによってはレンタルのみという場合もあるので注意しましょう。

では、レンタルした場合と買取した場合に、どのように違いがあるのでしょうか。

フレシャスdewoを例に挙げ、サーバーレンタルプランとサーバー購入プランを比較してみます。

プラン名サーバーレンタルプランサーバー購入プラン
サーバー代初月無料

  • 前月2箱以上の利用でサーバーレンタル料無料
  • 2箱未満なら550円/月
47,300円
(キャンペーン実施時の価格)
水代4,992円(FRECIOUS富士)
※1回の配送は1箱(7.2リットル×4パック)単位

4,056円(FRECIOUS富士)
※毎回18%オフのため

保証の有無なし3年間安心保証付き
解約料金
  • 1年未満で16,500円
  • 1年経過後、2年未満で9,900円
なし

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購入すると、水代が安くなるのが魅力的ですね。

さらに詳しくフレシャスdewoについて知りたい人は、ぜひこちらをチェックしてみてください。

質問4.赤ちゃんがいる家庭でも安全?

健康志向が高まっていることが要因となり、赤ちゃんに飲ませるミルクも安全で安心なものがよいという意識の人が多いようです。

「ミルク作りに水道水を使うのは心配」と考える人もいるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーで使用される水は、天然水とRO水に分けられています。

どちらも厳しい水質検査をクリアした安全な水で、赤ちゃんに負担がかかりません。

しかし、どちらかと言うと加熱処理だけを施した天然水よりも、不純物をすべて取り除いたRO水のほうが適しているでしょう。

また、ウォーターサーバーがミルクに適した温度を維持してくれるので、赤ちゃんのミルク作りにぴったりです。

そして、ウォーターサーバー自体にもチャイルドロック機能が搭載されているため、子どものいたずらを防ぐことができます。

熱湯や冷水を誤って出しっぱなしにしてしまうこともなく、安全と言えるでしょう。

このようにウォーターサーバーには、ミルクを作ったり、健康志向のためにウォーターサーバーを使用するといったさまざまな活用術があります。

まとめ

この記事では、ウォーターサーバーの上手な選び方について説明してきました。

また、ウォーターサーバーを選ぶ時の注意点や、目的別におすすめなウォーターサーバーについても紹介してきました。

それぞれのウォーターサーバーに異なる特徴がありますので、なにを目的として使うのか、ウォーターサーバーに希望する条件はどのようなものなのかを考えてみましょう。

選ぶポイントや注意点を理解することで、自分にぴったりなウォーターサーバーを選ぶことができ、活用術を増やすことができますよ。

いまからウォーターサーバーの導入を検討している人は、選び方のポイントを押さえたうえで、ウォーターサーバーを選んでみてくださいね。

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