オフィス・業務用のウォーターサーバーを選ぶ時に大切なポイント5つ

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オフィス用のウォーターサーバーをお探しですね。

ウォーターサーバーを置くと、来客にお茶やコーヒーがすぐに出せて便利です。さらに、従業員にも喜んでもらえます。

しかし、「水代に多くのコストをかけるのも・・・」という思いもありますよね。

ここでは、20種以上のウォーターサーバーを見てきた私がオフィス向けのウォーターサーバーを徹底解説。

お客さんや従業員に満足してもらえて、コストを抑えられる最高のウォーターサーバーをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.オフィス用のウォーターサーバーを選ぶ5つのポイント

オフィス用のウォーターサーバーを選ぶときに大切なのは、次の5つです。

  1. 水の価格
  2. 水の種類
  3. ボトル交換の簡単さ
  4. ボトルの保管
  5. デザイン

この5つのポイントを参考にして、人気メーカーのウォーターサーバー比較表を作りました。

結論から言うと、総合的に考えて一番おすすめなのはslat(フレシャス)です。

ここからは、オフィス用のウォーターサーバーを選ぶポイントを1つずつ詳しく見ていきます。

ポイント1.水の価格

従業員や来客が多いオフィスでは、水の価格を抑えることを重視しましょう。

1人が1日600ml(コップ3杯分)飲むとすると、1ヶ月で従業員数 × 15Lの水が必要です。

例えば、従業員が10人の場合は、150Lの水を目安にして考えましょう。従業員が10人の場合と従業員20人の場合の価格表は以下の通りです。

ポイント2.天然水

水の種類は天然水を選ぶのがおすすめです。

天然水には自然のミネラルが含まれるため、一般的においしくて飲みやすいです。

一方で、RO水(水道水などの水をろ過してきれいにした水)は、きれいな水なのですがさっぱりし過ぎていて口に合わないという意見が多く見られます。

せっかくオフィスにウォーターサーバーを置いても、おいしくないということで従業員に使ってもらえなかったら意味がないですよね。

オフィスに置く場合には、いろんな人が飲むので、天然水を選んでおくほうが良いでしょう。

ポイント3.ボトルの交換の簡単さ

水のボトル交換が簡単なウォーターサーバーを選びましょう。

水が無くなったときにボトルを設置するのは、従業員の負担になるかもしれません。

ボトルは、上から持ち上げるタイプよりも下から設置するタイプの方が簡単に交換できます。

ポイント4.ボトルの保管

ボトルのタイプは、一回使いきりのワンウェイ型がおすすめです。

逆に、リターナブル型(リサイクル型)のボトルは、空のボトルの保管が大変なのでおすすめしません。

ポイント5.デザイン

オフィスに置くならば、デザイン性も重要です。

オフィスの雰囲気にあったウォーターサーバーを選びましょう。とくにお客さんの目に入る場所に設置する場合には、落ち着いたデザインを選ぶことがポイントです。

2.結論! オフィスに置くならばフレシャスのslat!

オフィスに置くウォーターサーバーの選ぶ5つのポイントから、総合的に考えてフレシャスのslat(スラット)がおすすめです。

5つのウォーターサーバーのうち、価格が2番目でその他のポイントも全て満たしています

総合的なバランスが良いウォーターサーバーなので、オフィスにはフレシャスのslatで間違いありません。

“安さを追求するなら水道水直結型ウォーターサーバーもアリ!?”

安いウォーターサーバーを追求するならば、水道水を浄水して使うウォーターサーバーもあります。水道水直結型ウォーターサーバーは定額制なので、どれだけ水を使っても月5,000円〜6,000円なのでお得です。

ただし、RO水なので、従業員の口に合わない可能性もあります。さらに、初期費用や解約手数料が高いなどの注意点も。水道水直結型ウォーターサーバーをさらに詳しく知りたい人は『クールクー(Cool Qoo)のメリット・デメリットを徹底解説!』で確認してみてください。。

3.オフィスにウォーターサーバーを置くとこんなメリットも!

オフィスにウォーターサーバーを導入すると、おいしいお茶やコーヒーがすぐに出せるので来客の対応が良くなります。さらに、従業員の人たちにも喜んでもらえます。

そのほかにも、ウォーターサーバーをオフィスに置くとこんなメリットもあります。

  • 時間効率が良くなる
  • 備蓄水になる

時間効率が良くなる

ウォーターサーバーを導入すると、従業員のこんな時間が短縮されます。

・飲み物が無くなったからコンビニに買いに行く
・ペットボトルのゴミ箱がいっぱいになったから袋を変える

ウォーターサーバーを設置することで従業員がより仕事に集中できる環境が作れます

備蓄水になる

ウォーターサーバーのボトルは、備蓄水になります。

東京都では「帰宅困難者対策条例」で、企業は従業員1人につき9Lの水を備蓄しておくことを努力目標にあげられました。

この条例の意味は、災害があった時に帰宅できない従業員がでても対応できるように、食料や水を備蓄しておくということです。

普段からウォーターサーバーを利用していると、常に水が入ったボトルが会社で備蓄されていることになります。

4.よくあるQ&A

ウォーターサーバーの料金は経費になる?

来客用や従業員のために設置したウォーターサーバーは経費になります。

 電気代ってどれくらい?

電気代はメーカーによりますが、400円〜1,000円程度です。電気ポッドと同じくらいなので、ウォーターサーバーを導入したからといって電気代が大きく変わることはないでしょう。

ちなみに、今回紹介したフレシャスのslatは節電機能があるため、電気代が月380円程度でかなり安いです。

支払い方法は?

支払い方法はメーカーによって異なりますが、クレジット払いや口座引き落としなどができます。

今回紹介したフレシャスは、クレジット払いと代金引換(手数料324円)で選べます。

5.まとめ

おいしい水を飲めるウォーターサーバーをオフィスに置くことで、来客対応が良くなって従業員も喜んでくれます。

フレシャスのslatは、料金面や使いやすさ、デザイン性を総合的にみて間違いなくオフィスにおすすめできるウォーターサーバーです。

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