会社やオフィスでウォーターサーバーを使うならどれ?確認すべき3つの注意点

オフィス

会社やオフィスでウォーターサーバーを使うにあたり、どこのウォーターサーバーを利用するのがいいか、メーカーが多くて悩みますよね。

来客時にお茶出しをする際や社員の水分補給など、業務用としても利用されている会社やオフィスが増えてきています。

「会社で利用するならどれが良いんだろう」
「何を基準に選べば良いかわからない」

オフィスで利用するウォーターサーバーは、家庭で利用する能登は選び方が異なるので注意が必要です。

今回は会社やオフィスで利用するべき、おすすめのウォーターサーバーを紹介していきます。

お試しができるサービスもあるので、あわせて見てみましょう。

1.会社・オフィスで使うウォーターサーバーの選ぶ3つのポイント

office

会社やオフィスでウォーターサーバーの利用を検討している場合、どのような基準で選ぶのがいいのでしょうか。

会社に合ったウォーターサーバーの選ぶポイントは以下の3つです。

  • コストの低さ
  • 利用する場所
  • 飲む水の量

1−1.コストの低さ

オフィスでウォーターサーバーを利用するなら、できるだけ安いメーカーを使いたいですよね。

使う水の量によってコストは大きく変動します。

月に25Lの水で約4,000円ほどの値段がかかります。

ウォーターサーバーを利用する人数が2~3人増えるだけで、1,000円ほど高くなります。

9人以上が利用すれば、月に約1万円になります。

多くの人が利用するなら、月額が定額なものを選ぶことをおすすめします

利用する人数を把握し、コストが低いものを選ぶと良いでしょう。

1−2.利用する場所

給湯室でしか使えないウォーターサーバーもあるので利用する場所で選ぶのも1つのポイントになってきます。

「ウォータースタンド」は水道直結型のウォーターサーバーなので、近くに水道がないと利用することができません。

なのでオフィス内でウォーターサーバーを利用するなら、ウォータースタンドは選べない場合があります。

利用する場所をイメージしてみて、使いやすい場所に最適なウォーターサーバーを設置しましょう

1−3.飲む水の量

ペットボトル型のウォーターサーバーは水を交換しなければなりません

飲む水の量が多ければ、ほとんど毎日ペットボトルを交換しないといけない場合もあります。

ウォーターサーバーのペットボトルは大きく、重いので、交換できる人も限られてしまいます。

なので、飲む水の量でウォーターサーバーを選ぶのも1つのポイントです。

たくさんの人が利用する場合は、給湯室で使える「ウォータースタンド」なら水道直結型なので、交換しなくて済みます。

どれくらい水を飲むのかを確認してウォーターサーバーを選びましょう。

2.会社やオフィスで利用するおすすめのウォーターサーバー3選

会社やオフィスで利用するのに向いているウォーターサーバーは次の3つです。

  1. コスモウォーター
  2. スラットカフェ
  3. ウォータースタンド

次に詳しく説明していきます。

2−1.コスモウォーター

コスモウォーターのらく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス

コストを抑えたいのであれば、コスモウォーターがおすすめです。

コスモウォーターがおすすめの理由は、月々の支払いが水代だけしかかかりません。

さらに、初期費用・レンタル代・配送料が無料で、定期メンテナンスが不要です。

水代しかかからないコスモウォーターでコストを抑えましょう。

サイズ 幅30cm/奥行34cm/高さ110cm
カラー 5色( ブラック・ホワイト・ピンク・ウッド・ライトウッド)
水の容器 つぶせるボトル(セット位置:下)
使える温度 冷水・ 温水
クリーン機能 あり
平均月額 1~2人(24L):3,792円
3~4人(36L):5,688円
5~6人(48L):7,584円
電気代 465~円
参考記事  コスモウォーターってどうなの?契約前に知らないと損する全知識【2020年7月版】
※平均月額=水の料金+レンタル料(送料無料・税抜)

2−2.スラットカフェ

スラットプラスカフェの写真

オフィスや会社で水だけでなくコーヒーも飲みたいならスラットカフェがおすすめです。

スラットカフェは、ウォーターサーバーとコーヒーメーカーが1つになっています

来客時にコーヒーを出している会社もあると思いますが、ボタンひとつでコーヒーを作ることが出来ます。

オフィスなどで挽いた豆のコーヒーを手軽に飲めるので、リフレッシュできます。

水だけでなくコーヒーも飲みたい、来客時に出したいということであればスラットカフェがおすすめです。

サイズ 幅29cm/奥行35cm/高さ111cm
カラー 2色( ホワイト/ブラック)
水の容器 つぶせるボトル(セット位置:下)
使える温度 冷水・ 温水・常温水・70度水・熱湯
クリーン機能 あり
平均月額 1~2人(24L):5,088円
3~4人(36L):7,032円
5~6人(48L):7,776円
電気代 380~円
参考記事 Slat+cafe(スラット+カフェ)ってどうなの?実際に使ってみた感想を正直にレビュー
※平均月額=水の料金+レンタル料(送料無料・税抜)

2−3.ウォータースタンド

ウォータースタンドの写真

たくさんの人が利用する場合は、ウォータースタンドがおすすめです。

ウォータースタンドは水道直結型のウォーターサーバーなので、ペットボトル水のコストはかかりません。

水道直結のため予備のボトルを置いておく必要もなく、給湯室に置きやすいです。

自分でのメンテナンスをしなくてよく、スタッフが定期的におこなってくれます。
メンテナンス料はサーバーのレンタル代に含まれています。

メンテナンスの手間を取りたくない、サーバーを置く場所が広くないという場合はウォータースタンドがおすすめです。

サイズ 幅26cm/奥行50.5cm/高さ50cm
カラー 1色( ホワイト)
水の容器 なし
使える温度 冷水・ 温水・常温水
クリーン機能 なし(無料メンテナンスあり)
月額費用 3,980円
電気代 500~円
参考記事 【体験レビュー】ウォータースタンドをコスパ好きの私が選ぶ5つの理由
※ナノラピアネオの場合(送料無料・税抜)

3.会社・オフィスでウォーターサーバーを利用するべき2つの理由

「会社にウォーターサーバーって必要なの?」
「お金の無駄遣いでは?」

と思う人もいるでしょう。

それでも最近多くの会社やオフィスにウォーターサーバーが設置されています。

なぜ多くの会社で取り入れられているのでしょう?

利用されている理由は主に次の2つです。

  1. 手軽にコーヒーや水が飲める
  2. 災害対策ができる

次に詳しく説明していきます。

3−1.手軽にコーヒーや水が飲める

会社やオフィスに飲めるものがなく、毎日コンビニや自動販売機でコーヒーや水を買っている人も多いです。

ウォーターサーバーを取り入れることで、何度も外に飲み物を買いに行く無駄な時間を削減することができます。

一日にコーヒーを買いに行く時間を5分とすると、1ヶ月で2時間30分です。

1年ですれば、30時間になります

30時間あれば、仕事に打ち込む時間を増やすことも可能でしょう。

ウォーターサーバーがあれば、いつでも新鮮な冷えた水やコーヒーを手軽に飲むことができます。

3−2.災害対策の備蓄水になる

災害が起きたときに、非常用の飲み水として活用できるのも、ウォーターサーバーの大きなメリットです。

万が一、水道が止まってしまっても、ウォーターサーバー用の水があれば 従業員や近隣に避難している人々のための飲料水を確保できます。

災害時の備えとして、ペットボトルの水だけではなく、 ウォーターサーバーの水も多めに発注しておくと安心です。

このような緊急事態が発生したとしても備蓄水になります

4.会社・オフィスでウォーターサーバーを利用する時の3つの注意点

せっかくオフィスや会社でウォーターサーバーの利用を考えているなら、注意点はしっかり確認しておきましょう。

利用を開始してからよくある不満が、

「意外とコストがかかる」
「ウォーターサーバーが思ったより大きくて邪魔」

注意点を確認しておくことで、利用を始めても困ることはないでしょう

会社やオフィスでウォーターサーバーを利用する際の注意点は次の3つです。

  1. ウォーターサーバーを設置する場所が必要
  2. ボトルを交換しないといけない
  3. レンタル料以外のコストがかかる

次に詳しく見ていきましょう。

4−1.ウォーターサーバーを設置する場所が必要

ウォーターサーバーを設置するには、サーバーの本体機器を置くスペースと、水ボトルを置くスペースを用意しなくてはいけません。

ぴったりのスペースではなく、ある程度余裕を持てる場所に置くのが理想です。

隙間が狭いと掃除がしにくいためほこりがたまりやすくなります。
ほこりは引火の原因にもなります

こまめな掃除が難しい場合は、ボトルの交換が必要ない水道と直接つないで利用できるサーバーを選ぶのもいいかもしれません。

ボトルを置く場所がないという場合は水道直結型のウォーターサーバーを利用するのがおすすめです。

4−2.ボトルを交換しないといけない

ウォーターサーバーのボトルは容量が多く重いし交換が面倒です。

ボトル式のウォーターサーバーは、飲み終えたらボトルを交換して水を供給する必要があります。

20人がウォーターサーバーを利用したとすると、およそ1~2日でボトルを交換しないといけない可能性があります
ほぼ毎日のように交換するのは面倒だし、手間がかかります。

ボトルの容量が大きいメーカーを選んだり、ウォータースタンドのように水道に直接つなげて利用するタイプのサーバーを選ぶようにしましょう。

4−3.レンタル費以外にもコストがかかる

ウォーターサーバーを利用するのにかかる月額費用は、水代だけではありません。

レンタル代や電気代、初期費用やサポート料がかかるメーカーもあります。

ウォーターサーバーの利用を開始する前にしっかりとコスト面の確認は怠らないようにしましょう。

5.会社で利用するウォーターサーバーのよくある質問

クエスチョンの画像

会社でサーバーを利用するにあたり、多い質問をまとめました。

Q1.ウォーターサーバーは経費で落とすことができるのか?

経費で落とすことは可能です

従業員が使用する場合は「福利厚生」「雑費」、来客時に飲み物を出す場合は「交際費」で計上することができます。

Q2.複数台設置することはできるのか

1つの契約で複数のサーバーを設置できるメーカーもあります

1つの契約につき1台しかレンタルできないというメーカーもあるため、複数台設置する可能性がある場合は複数のサーバーを設置できるメーカーを選びましょう。

設置する場所などによっては、違うメーカーのサーバーを設置した方がいい場合もあります。

Q3.お試しできるウォーターサーバーはないの?

お試しができるメーカーは一部あります。
無料期間はメーカーにより違うので、先に確認してから申し込みましょう。

紹介したメーカーの中では、ウォータースタンドのナノラピアネオという機種では1週間のお試し期間があります。

まとめ

毎月の利用料やメンテナンスが気になるウォーターサーバー。

会社でサーバー使うにあたり、

  • サーバーを設置する場所
  • ボトルの交換
  • レンタル料以外の料金

に注意して会社に合ったメーカーを選びましょう。

お試し期間があるメーカーやコーヒーも一緒に作れるメーカーなど、法人向けの機能が備わっています。

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