自宅にウォーターサーバーがあると便利!メリットや選び方・おすすめ機種を紹介

自宅 ウォーターサーバー

「自宅にウォーターサーバーがあったら、便利そうだな…」とお考えですね?

ウォーターサーバーなら、美味しくて安全性の高い水をいつでも飲むことができます。

また、冷水や温水をすぐに使える、ペットボトルの重い買い物が減るなどのメリットもたくさんあるんですよ。

今回は、自宅にウォーターサーバーを置く具体的なメリットの他、後悔しない選び方や注意点、おすすめの機種を紹介していきます

あなたの自宅に置くのに向いている一台を探すことができるはずですので、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

“自宅にウォーターサーバーの設置を検討中のあなたへ”

ウォーターサーバーをお探しなら、『全50種から厳選!ウォーターサーバー比較ランキング|2021年12月のおすすめはコレ!』の記事もおすすめです。

  • おすすめのウォーターサーバーランキング
  • ウォーターサーバーのメリットとデメリット
  • ウォーターサーバーの基礎知識

たくさんのウォーターサーバーを比較して、あなたにぴったりの機種を見つけましょう!

1.自宅で水を飲む!ウォーターサーバーとペットボトルの料金比較

自宅でウォーターサーバーの利用を検討するにあたり、ペットボトルとどのくらいの料金差があるのか気になる人も多いでしょう。

この項目では、ウォーターサーバーとペットボトルの水代について比較していきます

今回は例として、プレミアムウォーターの料金を参考に500mlのペットボトルと比べました。

 プレミアムウォーター   ペットボトル   
500mlあたりの料金約77円約50~100円

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ペットボトルに関しては、スーパーやコンビニ、自動販売機など購入場所によって価格に差があります。

ですが、自宅で日常的に使う水であれば安いお店で購入する人が多いと思うので、ペットボトルの方が水代を抑えられるでしょう。

そのため、料金だけで考えるならペットボトルの方が良いということになりますが、ウォーターサーバーにはメリットがたくさんあります

ですので、ペットボトルよりも料金が高いというだけで利用の可否を判断するのは早いかもしれませんよ。

次の項目で、具体的なメリットを確認していきましょう。

2.自宅にウォーターサーバーがある生活!メリット5つを紹介

では、自宅にウォーターサーバーがあると、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

自宅にウォーターサーバーを置くメリットは、主に5つあります。

  1. 安全性の高い水が飲める
  2. 冷水と温水がすぐに飲める
  3. ペットボトルの買い物が減る
  4. 冷蔵庫のスペースが空く
  5. 災害時の備蓄水になる

メリットを確認すれば、ウォーターサーバーの利便性の高さがわかりますよ。

メリット1.安全性の高い水が飲める

まず最初のメリットは、自宅にウォーターサーバーがあれば安全性の高い水が飲めるということです。

ウォーターサーバーの水は、メーカーによって厳しい水質検査や放射性物質検査などが行われています

水質検査の結果は、コスモウォーターのように公式サイトで公開しているメーカーも多くあるので利用の前に確認してみてくださいね。

厳しい管理がされた水は、赤ちゃんのミルクや離乳食作りにも安心して使うことが可能です。

安全性の高い水を飲みたいなら、ウォーターサーバーを利用するメリットは大きいでしょう。

メリット2.冷水と温水がすぐに飲める

ウォーターサーバーなら、冷水と温水がすぐに飲めるので便利です

すぐに冷たい水が飲めれば、夏場には自然と手が伸びるため、こまめな水分補給に繋がり熱中症対策になります。

また、温水が使えると、コーヒーや紅茶などをすぐにいれることが可能です。

さらに、カップスープや即席みそ汁などに使ったり、お湯から調理を始めたりもできるため、料理の時短にも繋がります。

特にお湯は電気ケトルやポットなどで沸かさなくてはいけないため、すぐに使えるウォーターサーバーは便利ですよ

メリット3.ペットボトルの買い物が減る

ウォーターサーバーがあれば、ペットボトルで水を購入する必要がなくなるため、買い物の際に重い荷物を持つ負担が減ります

ペットボトルの水を日常的に消費するとしたら、買い物の頻度が多くなったり、一度に数本買ったりしなくてはいけませんよね。

例えば、一度の買い物で他の商品と一緒に2Lのペットボトルを2~3本買うだけでも荷物が重くなって大変です。

もしもウォーターサーバーが自宅にあれば、ペットボトルを買う必要がなくなるため、買い物が楽になります。

また、ペットボトルを買わなくなった分、他の商品を買う余裕ができるため、買い物の回数を減らすことができるかもしれませんよ

メリット4.冷蔵庫のスペースが空く

ペットボトルの水を冷蔵庫で冷やしておく必要がなくなるため、その分のスペースが空きます。

ペットボトルで冷水を常備するとなると、少なくとも開封済みのボトルと未開封のもので最低2本は冷蔵庫に入れておきたいですよね。

2Lペットボトルの場合、2本入れるだけでも冷蔵庫を圧迫してしまうと思います。

ウォーターサーバーを利用すれば、冷蔵庫のスペースに余裕ができるので、その分を他の食料品に充てることが可能です。

そうすれば、「食料品が安かったから、少し多めに買っておこう!」という買い物もしやすくなるでしょう。

メリット5.災害時の備蓄水になる

ウォーターサーバーがあれば、災害時の備蓄水にもなるんですよ。

地震や大雨などの災害で大型停電が発生したり水道が止まったりという経験から、備蓄を意識する人が増えてきています。

その中で、ペットボトルの水をストックしている人も多いでしょう。

ですが、ペットボトルを備蓄している場合には、定期的に消費期限を確認する必要があります

そして、消費期限が近づいてきたら使って、新しいペットボトルを買い溜めなくてはいけません。

一方、ウォーターサーバーなら水ボトルを日常的に使っているため、消費期限を確認する必要がなくなります。

また、ウォーターサーバーの水ボトルは一般的に12Lなど容量の多いものがほとんどなので、余裕のある備蓄水として利用するのに便利です。

さらに、コック式のサーバーであれば停電時にも注水できるので、災害時にも安心して使うことができます。

3.結論!自宅にウォーターサーバーを置くのに向いているのはこんな人

では、メリットを確認した上で、自宅にウォーターサーバーを置くのに向いている人はどんな人なのかを確認しましょう。

以下のような人は、自宅にウォーターサーバーを設置することで便利に感じるはずですよ。

  • ペットボトルの水を購入するなど水にこだわりがある人
  • コーヒーやお茶をよく飲む人
  • 赤ちゃんや子どもがいる家庭
  • 災害時の備蓄水をストックしている人

ウォーターサーバーの水は美味しくて安全性も高いため、衛生面や味などにこだわりがある人におすすめです。

また、いつでもすぐに温水が使えるので、コーヒーやお茶を良く飲む人にとっても便利に感じられるでしょう。

そして、安全性の高さから赤ちゃんや小さな子供にも安心して飲ませられるのも嬉しいメリットです。

最後に、大容量のボトルであること、日常的に消費をするため消費期限を確認しなくていいことから、備蓄水として適しています。

上記の内容に心当たりのある人は、きっと「ウォーターサーバーを設置して良かった!」と感じられるでしょう。

そんな人はこれからお話しする選び方を参考に、より自分に向いているウォーターサーバーを探してみてください。

4.これで迷わない!自宅に置くウォーターサーバーの選び方

自宅にウォーターサーバーの設置を検討しているなら、あなたに適した機種の選び方を知っておきましょう!

これから紹介する6つのポイントを押さえれば、おのずと候補が絞れてくるはずですよ

  1. 負担にならない料金かどうか
  2. 使用人数で選ぶ
  3. 便利なボトルのタイプで選ぶ
  4. 水の種類はどれがいいか
  5. 使いやすい機能で選ぶ
  6. サーバーのデザインで決める

選び方を確認して、迷わずに機種を探す為の参考にしてください。

選び方1.負担にならない料金かどうか

まず、負担にならない料金かどうかを確認することが大切です。

ウォーターサーバーは月額料金が発生するため、負担に感じる費用がかかってしまうと長く使い続けることが難しくなってしまうでしょう

ここでは、一般的な月額料金の目安を表にまとめましたので参考にしてください。

項目料金
サーバーレンタル代0~1000円
水代2,500~5,000円
電気代500~1,000円
サポート料500円(ないメーカーもある)
配送料多くのメーカーは無料
月額費用の合計3,000~7,000円

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家庭ごとの月額料金で大きな差が出る項目は、水代です。

そして、水の消費が少ない場合でも3,000円程度はかかると考えておきましょう

また、ウォーターサーバーを利用する際の予算をある程度決めておくことで候補が絞りやすくなります。

「なるべく料金を抑えたい」「デザインを重視しながら7,000円程度までのものを選びたい」など、具体的な予算を決めておきましょう。

そうすることで、料金面で負担がなく長く続けることができるはずです。

選び方2.使用人数で選ぶ

特に料金を考えた場合には、水の使用量によっておすすめの機種が変わってくるため、使用人数で選ぶのもひとつの方法です。

例えば、使用人数が少ない場合には、クリクラのように月額料金が安く始められるメーカーを選ぶと良いでしょう。

逆に、使用人数が多くて水代が高くなることに不安がある場合には、ウォータースタンドのような定額で使い放題のサーバーを選べば安心です。

さらに、水の消費量が多いとボトルの交換頻度が増えるため、負担を減らすために水道直結型のサーバーを選ぶという選択肢もあります

使用人数を考えてウォーターサーバーを選ぶことは、料金面と利便性の両方で大切なポイントになるでしょう。

選び方3.便利なボトルのタイプで選ぶ

ウォーターサーバーの水ボトルは回収型と使い捨て型があるので、家庭ごとに便利なタイプを選びましょう

回収型と使い捨て型の特徴を、以下の表にまとめました。

ボトルのタイプメリットデメリット
回収型
(リターナブル方式)
  • 再利用ボトルのため環境に優しい
  • 使い捨てよりも割安の場合が多い
  • サーバー業者が配達してくれるため質問などを直接聞ける
  • 空きボトルを保管しておくスペースが必要
  • ボトルがサーバーの外に見えるためデザイン面で気になる
  • 不在時には水ボトルを自宅前に置いていかれるため盗難などの心配がある
使い捨て型
(ワンウェイ方式)
  • 空きボトルを家庭ごみで処分できるため保管場所が不要
  • ボトルが再利用ではないので衛生的
  • 宅配便で届けられるため再配達などの対応が簡単
  • 使い捨てのため回収型より割高となる場合がある
  • 家庭ごみが増える
  • ごみの分別が面倒

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2種類のボトルには、それぞれメリットとデメリットがあります。

例えば、ウォーターサーバーを利用している中で気になったことがあったら定期的に質問できる機会が欲しいという人は回収型がおすすめです。

一方、空きボトルを保管しておくスペースがないから使い終わったらすぐに処分したいという人にとっては、使い捨て型が便利でしょう。

メリットとデメリットを比較して、家庭ごとに使いやすいボトルのタイプを選んでください。

選び方4.水の種類はどれがいいか

ウォーターサーバーの水は、天然水・RO水・水道水の3種類です。

水の種類特徴
天然水採水地から汲み上げた天然水を殺菌処理などした水
RO水水道水や天然水の原水をRO膜(逆浸透膜)でろ過して不純物を除去した水
水道水自宅の水道水をサーバーのフィルターで浄水して使用する

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ペットボトルで天然水を買っていた人は、ウォーターサーバーでも天然水を使い続けたいという人もいますよね。

そういう人は、天然水が利用できる機種を選ぶと良いでしょう。

そして、RO水の場合には水道水や天然水の原水の不純物を除去した水で無味無臭な特徴があります。

また、天然水よりも安い傾向にあるため、価格面でRO水を選ぶという選択肢もあるでしょう。

水道水を浄水する場合には、定額で水が使い放題という点がメリットです。

3種類それぞれの特徴を理解して、利用したいウォーターサーバーを選びましょう

選び方5.使いやすい機能で選ぶ

長く使い続けるなら、機能面で使いやすいサーバーを選ぶことも大切です。

ウォーターサーバーには、省エネ機能やチャイルドロックなど様々な機能があります

また、コスモウォーターのように、水交換の負担を減らすためにボトルを下に設置するタイプの機種もあるんですよ。

ウォーターサーバーを長く使い続けるためには、快適な使いやすさが重要になってきます。

そのため、あなたはどんな機能が欲しいのかというのを整理しておくと良いでしょう。

選び方6.サーバーのデザインで決める

インテリアの一部として、サーバーのデザインで決めるのも選び方のひとつです。

ウォーターサーバーには、バラエティ豊かなデザインが揃っています。

例えば、プレミアムウォーターではamadanaとコラボしたサーバーや、フレシャスではリラックマデザインのサーバーなどもあるんですよ。

スタイリッシュなものから可愛らしい見た目の機種まで様々なデザインがあるので、インテリアにこだわりのある人はデザインも比較してみてください。

5.後悔しないために!自宅に置くウォーターサーバーを選ぶときの注意点

ウォーターサーバーを使い始めてから後悔しないために、選ぶ際の注意点も確認しておきましょう。

気を付けてほしいポイントは3つです。

  1. サイズを確認する
  2. お湯の温度を確認する
  3. 購入ノルマを確認する

注意点を押さえた上で、機種を選ぶことをおすすめします。

注意点1.サイズを確認する

「想定していた場所に置けなかった!」という事態を避けるために、必ずサイズを確認してから契約しましょう。

サイズを確認せずに利用を始めた後、考えていた場所に置けなかった場合には別の場所に置かなくてはいけなくなってしまいます。

さらには、コンセントが届かないなど、設置することすら一苦労となってしまうかもしれません。

もしも使いづらい場所への設置となったときには、逆に不便さが際立ってしまう可能性も考えられるでしょう。

使いやすい場所に置けなくなると、長く使い続けることが難しくなってしまうので、設置したい場所に置けるサイズかをしっかり確認してくださいね。

注意点2.お湯の温度を確認する

お湯を頻繁に利用したいと考えているなら、温水の温度を確認することも大切です。

様々なウォーターサーバーを比較してみると、80~90℃前後が一般的な温度となっています。

コーヒーやお茶を入れるのに利用するなら、あまり細かく温度を確認する必要はないかもしれませんが、用途によっては確認した方が良いでしょう。

例えば、温水でカップラーメンを作りたい場合には、85℃程度だと心もとない可能性があります

筆者は、85℃の温水でカップラーメンを作ったら少し麺に芯が残っていたので、90℃以上の温水の方が便利に感じました。

しかし、利用したいと思った機種のお湯が85℃だったからといって、必ずしも諦める必要はありません。

ウォーターサーバーの温水を一旦お鍋やヤカンに移して加熱すれば、すぐに熱々のお湯が作れてガス代も抑えられますので、十分に便利ですよ。

ですので、様々なウォーターサーバーを比較する上で、判断材料のひとつとしてお湯の温度も確認しておくと良いでしょう

注意点3.購入ノルマを確認する

「月に〇箱以上注文しなくてはいけない」などの条件がある場合、次第に水が余ってしまう可能性があるため、購入ノルマは確認しておきましょう。

購入ノルマのせいで水が使いきれずに溜まっていくと、無駄に水を購入している状態になってしまいます。

そのため、特に水の消費量が少ない人は購入ノルマがないウォーターサーバーを選んだ方が良いでしょう。

例えば、フレシャスは基本的に定期配送ですが購入ノルマはないので、配送を一時停止することで注文ペースを減らすことが可能です。

自分のペースに合ったウォーターサーバーを利用するために、購入ノルマの有無を確認することをおすすめします。

6.自宅でいつでも美味しい水!人気のウォーターサーバーおすすめ5選

では最後に、自宅に設置するのにおすすめのウォーターサーバーを紹介します

  1. ウォータースタンド「ネオ」
  2. コスモウォーター「smartプラス」
  3. プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」
  4. フレシャス「dewo」
  5. クリクラ「クリクラ省エネサーバー」

これまでに説明した選び方や注意点を参考に、あなたにぴったりのウォーターサーバーを探してみてください。

(1)ウォータースタンド「ネオ」

ウォータースタンド ネオ

ウォータースタンド「ネオ」は、水道直結型のウォーターサーバーです

水道水を浄水して使用するサーバーなので、水ボトルを購入する必要はなく、月々にかかる水代は水道代のみとなります。

そのため、月額利用料金は「ネオ」のレンタル代である3,850円です

レンタル代のみの定額で水が使い放題となっているため、消費量が多い家庭でも安心して使用できるのが大きなメリットとなります。

また、温水の温度が今回紹介しているウォーターサーバーの中でも一番高く85~93℃です

「ウォーターサーバーの温水でカップラーメンを作りたい」など、高い温度設定にこだわりのある場合には便利ですよ。

その他の「ネオ」の情報は、以下を確認しておきましょう。

項目詳細
機種画像ウォータースタンド ネオ
サイズ幅26cm×奥行50.5cm×高さ50cm
水の温度冷水:5~8℃/温水:85~93℃
サーバーレンタル料3,850円/月
水代0円(水道代のみ)
電気代約500円/月
配送料0円(水の配送はなし)
メンテナンス料0円
初期費用9,900円
サポート料0円
解約金設置から1年未満で解約した場合、6,600円

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定額なので、「今月は思ったよりも高い請求が来てしまった!」ということがありません。

レンタル料と電気代を合わせても5,000円程度で利用できるので、安定した料金を求めるならウォータースタンドを検討してみてくださいね。

(2)コスモウォーター「smartプラス」

新規1.コスモウォーター

コスモウォーターは、2016年度の天然水ウォーターサーバー売上No.1になった人気のメーカーです

販売されている天然水は採水から48時間以内に出荷されるため、新鮮で美味しい水を飲むことができますよ。

そして、今回紹介する「smartプラス」は、月額利用料金が4,104円からとなっています

また、「smartプラス」の大きな特徴が水ボトルを下に設置するという点です。

コスモウォーターには足元でボトルを交換できるサーバーがある

12Lもある重いボトルを上まで持ち上げなくて済むので、女性やお年寄りでも負担が少なく水の交換ができます

その他、サイズや水の温度、細かな料金は以下を確認してください。

項目詳細
機種画像コスモウォーターsmartプラス
サイズ幅30cm×奥行34cm×高さ110cm
水の温度冷水:6~10℃/温水:80~90℃
サーバーレンタル料0円
水代4,104円~
電気代約500円/月
配送料0円
メンテナンス料0円
初期費用0円
サポート料0円
解約金設置から2年未満で解約した場合、9,900円

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メーカーに支払うのは水代のみとなっているため、とてもわかりやすい料金設定です。

機種の特徴を確認した上で水代が負担に感じない料金であれば、長く利用を続けることができるでしょう。

(3)プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」

プレミアムウォーター

プレミアムウォーター天然水の評価が高く、モンドセレクション2018優秀品質金賞を受賞した経歴を持つメーカーです

また、厳選した5種類の水がラインナップされているため、色々な天然水を飲んでみたいという人におすすめとなっていますよ。

今回の「スリムサーバーⅢ」は、サーバーレンタル料が無料で月額利用料金は3,974円からです

ロングタイプとショートタイプがあるため、「床に置く場所がない」「寝室のサイドテーブルに置きたい」など、様々なシーンで設置しやすくなっています。

詳しい特徴は、以下の表を確認してください。

項目詳細
機種画像
 スリムサーバーⅢ
サイズロングタイプ:幅27cm×奥行36.3cm×高さ127.6cm
ショートタイプ:幅27cm×奥行36.6cm×高さ82.4cm
水の温度冷水:6℃/温水:85℃
サーバーレンタル料0円
水代基本プラン:4,233円~(12L×2本)/月
PREMIUM3年パック:3,974円~(12L×2本)/月
電気代約500円/月
配送料0円 ※一部地域を除く
メンテナンス料0円
※希望に応じて有料のクリーニングサービスあり
初期費用3,300円
※希望に応じて有料の設置サービスあり
サポート料オプションでプレミアム安心サポート(月額682円)あり
解約金基本プランで2年未満に解約した場合:10,000円
PREMIUM3年パックで3年未満に解約した場合:15,000円

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プレミアムウォーターは初期費用がかかる他、色々な有料オプションがあるため、契約の仕方によっては料金が高くなるかもしれません。

ですが、希望に応じた手厚いサービスが受けられる点でメリットのあるメーカーとなっています。

(4)フレシャス「dewo」

部屋に置いてあるフレシャス

フレシャスは、3種類の天然水がラインナップされているメーカーです。

水は7.2Lの軽量パックで、交換が楽に行えます。

さらに、水パックは空になったらそのまま家庭ごみとして処分できるので、水ボトルを保管しておくスペースは必要ありません。

そして、今回紹介する「dewo」は、グッドデザイン賞を受賞した経歴を持つデザイナーズモデルです

デザイン性の高さに加え、カラーはスカイグレー・メタリックブラック・ミルキーベージュ・ペールブルー・ローズトープの5種類あります。

インテリアとしてもウォーターサーバーの利用を検討している人に、特におすすめの機種ですよ。

その他の詳細も確認しておきましょう。

項目詳細
機種画像dewo
サイズ幅29cm×奥行36.3cm×高さ112.5cm
水の温度冷水:4~10℃/温水:80~85℃
サーバーレンタル料500円/月 ※前月2箱以上注文で無料
水代4,924円~
電気代約330円/月
配送料0円
メンテナンス料0円
初期費用0円
サポート料0円
解約金設置から1年未満で解約した場合、16,500円
設置から1年以上2年未満で解約した場合、9,900円

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サーバーレンタル料は初月は無料ですが、2ヶ月目以降は前月の注文数が2箱未満だと500円かかるため注意してください。

今回紹介している他のウォーターサーバーよりは料金が高めですが、負担にならないのであればおしゃれなデザインなので長く愛用できるでしょう。

(5)クリクラ「クリクラ省エネサーバー」

クリクラ

クリクラで飲める水は、雑味や不純物を取り除いたRO水です。

そして、「クリクラ省エネサーバー」は従来のタイプよりも節電機能が高く、特にモード切り替えをしなくても電気代を約55%削減します。

具体的な電気代を見てみると、従来サーバーが約1,680円なのに対して「クリクラ省エネサーバー」は756円ほどまで下がるんですよ。

また、月額利用料金は水代とあんしんサポートパック料の3,380円からで、比較的安く利用できるウォーターサーバーです。

さらに、利用年数に関係なく解約金がかからない点が大きな特徴となっています。

そのため、利用料金が安く気軽に利用を始めやすいウォーターサーバーと言えるでしょう。

詳しい機種の特徴や料金を表にまとめました。

項目詳細
機種画像クリクラ省エネサーバー
サイズLサイズ:幅28.7cm×奥行35.7cm×高さ99.3cm
Sサイズ:幅27cm×奥行45.2cm×高さ53.8cm
水の温度冷水:4~10℃/温水:75~85℃
サーバーレンタル料0円
水代2,920円~(12L×2本)/月
電気代約750円/月
配送料0円
メンテナンス料0円
初期費用7,700円
サポート料460円/月
解約金0円

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「クリクラ省エネサーバー」の注意点は、初期費用として7,700円がかかることです。

利用開始時に少し多めに費用がかかってしまうため、納得した上で契約してください。

ですが、長期的な目で見るなら従来のサーバーよりも電気代が節約できる分、料金を抑えられるのでおすすめの機種となっています

まとめ

今回は、自宅にウォーターサーバーを置くメリットをお話ししました。

自宅にウォーターサーバーがあればいつでも美味しい水が飲める他にも、買い物の負担が楽になったり備蓄水になったり、とても便利です

あなたに適したウォーターサーバーを選ぶ為のポイントや注意点、おすすめの機種を参考に、生活をもっと快適にできる一台を探してみてくださいね。

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